俺はずっと… .エロ
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#11 [nana]
「‥あ」
この人って…
男「へ?じゃねーよ!笑
誰かわかりますか?」
そう。
この人わ、あたしが中2の時に
あたしに告白してきた人
当時、あたしには彼氏が居て断った。
あれから2年半…
凄く見た目も変わって別人みたい。
「もしかして、あやと…くん‥?」
:10/04/19 03:05
:P02A
:OMJnPfzc
#12 [nana]
綾斗「ばーか!気付けよっ」
杏菜の頭を優しく撫でる。
「あ、ぅん、ごめんね…分からなくって…」
凄く変わった。
誰かわからなかったよ!汗
‥なに急に…///恥
全く、状況を飲み込めない杏菜が居た。
:10/04/19 03:09
:P02A
:OMJnPfzc
#13 [nana]
綾斗「てかお前、菫高なんだ!ビビったw」
「あたしもビビった!変わったねー…」
思わず膨れる杏菜、
綾斗「変わった?クス 何が変わった‥?」
杏菜に近く綾斗。
ち‥近いよ‥///顔を逸らす
:10/04/19 03:12
:P02A
:OMJnPfzc
#14 [nana]
「か、顔‥近いって…//恥」
後ずさりをする..
綾斗「何が変わったって…?ニヤリ」
お構い無しに近いて行く。
杏菜は背中にヒンヤリする物を感じた。
:10/04/19 03:14
:P02A
:OMJnPfzc
#15 [nana]
「は‥っ!あ..いゃ.雰囲気が
変わったなぁーって…」
後ろを向いたら壁。
綾斗「どうした‥?クス
そうか?変わりねぇよ!笑」
“きーんこーんかーんこーん”
:10/04/19 03:17
:P02A
:OMJnPfzc
#16 [nana]
「あ‥チャイムなっちゃったし…
友達待ってるし行くねっ!!」
慌てて綾斗の腕から
すり抜けようとする杏菜。
‥‥ガシッ
腕を捕まれている杏菜
「‥っ‥痛い..」
綾斗「次会ったら…」
そう言い残して綾斗わ
非常口から帰って行った
「次会ったら…何よっ!!!」
:10/04/19 03:21
:P02A
:OMJnPfzc
#17 [nana]
綾斗「やっぱり言えねぇよ…ッ」
‥‥ドン‥ッ
鈍い音がした...
?「あやとくーんっ///」
綾斗「あ?」
?「今日ヤろっ??」
今日もまた俺と寝たがる女がくる
俺は薄汚れた男。
綾斗「あーいいよ別に
放課後行くわ!!」
そう言い残して階段を降りていった。
:10/04/19 03:24
:P02A
:OMJnPfzc
#18 [nana]
?「えぇー…もう行っちゃうのぉー?」
‥‥壁には血の後が…
?の女はいわゆる
セフレ、セックスフレンドってやつだ。
その頃教室でわ....
「さっきの.次会ったら…」
その後が気になって
亜美の話が耳から抜けてく…
亜美「ねぇ!きいてるー?」
「あぁ、きいてるよ..」
聞いてる訳がない、
頭に話なんか入っていかない。
:10/04/19 03:28
:P02A
:OMJnPfzc
#19 [nana]
─── 放課後
亜美「じゃ!そろそろ行こっかっ!!♪」
「そ、そうだね…っ汗」
綾斗の事が気になりつつ
いつもの居酒屋に向かう事にした
亜美「ねぇ杏菜さぁ〜
さっきから何かおかしいよ?なんかあった?」
心配してくれてる亜美…
もう一人で抱えるの、疲れたよ。言おっ!!
「─‥あのね?」
:10/04/19 18:14
:P02A
:OMJnPfzc
#20 [nana]
─ 亜美に昼に起きたことを
全て話した。
「‥そういう事なんだよねぇ〜‥笑」
亜美「つまり、綾斗?君の事が好きなの?」
「ちっ、違うよー…っ」
思わず膨れる杏菜
‥気になってる?
まさかね…そんなわけない...
そう杏菜は自分に言い聞かせた。
:10/04/19 18:18
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