Love forever 〜Destiny〜U
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#6 [ゅぃ]
本当の愛の意味を、知ることができた。
君が教えてくれたこと。
君に出逢っていない人生だったら、
今の俺は存在しなかっただろう。
:10/06/13 23:39
:PC
:☆☆☆
#7 [ゅぃ]
〜翔輝side〜
:10/06/15 22:41
:PC
:☆☆☆
#8 [ゅぃ]
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・」
くそっ!やっぱもういねぇか・・・
・・・・心。
今から数十分前・・・・。
----------・・・・
「なぁ、心は?」
:10/06/15 22:47
:PC
:☆☆☆
#9 [ゅぃ]
今日は地元で仲が良かったヤツに誘われて、夜は居酒屋で食事会をしていた。
『こっち人数多いから、お前らも何人か誘っておけよ〜』って言われて、心を誘おうか迷った・・・・
この間の一件があって、俺はあの日以来ずっと心に連絡をしていなかった。
俺は何度も連絡しようと思った。
・・・けど、心はどんな気持ちだろう。しばらく俺に会いたくないんじゃないか。そう思って、ずっと連絡できなかったんだ。
一登と亜美にこのことを話すと、『亜美が誘ってあげる。今まで通りに接したら大丈夫だよ。』そう言ってくれた。
亜美が心に連絡を入れると、心もくると言っていた。
俺は今まで通り、何事もなかったかのように振る舞おう。そう決めた。
:10/06/15 22:53
:PC
:☆☆☆
#10 [ゅぃ]
この日は俺が車を出すことになった。
一登と亜美を拾って、心を迎えに行こうと心のマンションに向かった。
・・・心に会うのはすげぇ久しぶりだった。
久しぶりに会う心は、長かった前髪バッサリ切ってて・・・ちょっとだけ衝撃受けた。
よくバッサリ行ったな・・・・って。
車に乗り込んだ後、心は俺の方を見てきた。
だから、普通に振る舞えばいいんだ。そう思いながら俺は心に笑いかけた。
それから居酒屋に到着して、席に着くなり心は席を立った。
今日は人がたくさんいる。
二人だけでちょっとでも話したい。そう思った俺は、心が出てくるまでトイレの前で待ってた。
:10/06/15 22:58
:PC
:☆☆☆
#11 [ゅぃ]
トイレから出てきた心は俺に気付いて、最初少し吃驚してたけど、俺が話しかけると、心も今まで通り普通に話してくれた。
「似合ってるな」
髪の色も変えてた心に、俺はそう言った。自分の口から自然に出た言葉だった。
・・・・・だって似合ってたから。
その後二人で普通にまた席について・・・だんだん飲み会が盛り上がってきた頃、亜美が心の側を少し離れたから、俺は心の隣に行ったんだ。
:10/06/15 23:01
:PC
:☆☆☆
#12 [ゅぃ]
それで、なんか話しねぇと。
そう思って俺は中学ん時の話を心に話した。そしたら心は、俺のした話に笑ってくれた。
俺と心の間には、もう全く気まずさなんて無かった。
・・・・よかった。
そう思った時・・・・・
「ねぇ〜何の話してるのっ?」
いきなり女が俺たちの間に入ってきた。
・・・・・誰だっけ。さっき話したんだけど、全く覚えてねぇ・・・。
そう思い俺が言葉に詰まっていると・・・
:10/06/15 23:05
:PC
:☆☆☆
#13 [ゅぃ]
「こんなトコいないでさ、みんなで飲もうよぉ!翔輝くん♪」
女はそう言い、俺をぐいぐいと引っ張って行く。
「・・・・え〜っと・・・・」
「さっき自己紹介したじゃん!レミだよっ!」
「あーレミちゃん・・・ていうか俺明日仕事で・・・・」
今、心と話してんだよ・・・・。
俺のこと無視して、レミって女は俺を引っ張ってこの場から連れ出した。
・・・・・・・心。
:10/06/15 23:07
:PC
:☆☆☆
#14 [ゅぃ]
俺が心に視線を向けると、心はぼーっと俺を見つめていた。
ごめんな・・・すぐ戻るから。
レミは俺に酒進んだり、なんか色々話しかけてきたけど、俺は全然話が耳に入らなかった。
「翔輝くん聞いてるの?」
「・・・え?あーわりぃ・・・」
「も〜!レミの話ちゃんと聞いてよぉ」
・・・・・あれ?心がいない。いつの間にどこ行ったんだ?
トイレか?
:10/06/15 23:10
:PC
:☆☆☆
#15 [ゅぃ]
それからしばらく、レミの話に耳を傾けながら心の席を気にしていたけど・・・心はずっと戻ってこない。
だから、
「ちょっとごめん」俺はそう言いレミから離れ、亜美の所へ行った。
・・・・・・・・・「なぁ、心は?」
:10/06/15 23:12
:PC
:☆☆☆
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