Love forever 〜Destiny〜U
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#152 [ゅぃ]
ぶっちゃけ言うと・・・・最近先輩とも会ってなくて、俺は結構溜まってた。
自動的に性欲が溜まる男って・・・辛いよな。
「・・・・・お前、処女?」
「えっ・・えっと・・・・・・ぅん・・・・」
・・・マジかよ。
つーかよく言えたと思う。抱いてほしい。なんて。
:10/08/28 23:18
:PC
:☆☆☆
#153 [ゅぃ]
正直言って、処女ってめんどくさい。
よく女って、初めては大好きな人で、とか、シチュエーションとか雰囲気はこんなのが良くて、とか言ってるじゃん。
前に処女の女抱いた事あって、痛い痛いって言ってムードもクソもなかったつーか、まぁ俺は全然本気じゃなかったんだけど。
:10/08/28 23:22
:PC
:☆☆☆
#154 [ゅぃ]
だからめんどくせぇんだけど・・・・その時結構溜まってた俺はもうどうでもいいや。って思って・・・、
「・・・・・・うち・・・あそこにあるんだけど・・・」
って言った橘の手を掴んで、俺は住宅街へ歩き出したんだ。
「・・・・・・・・」
黙ったまま俺に手を引かれて歩く橘。
・・・今断られても、やめられねぇかもな俺。
:10/08/28 23:26
:PC
:☆☆☆
#155 [ゅぃ]
「家・・・どこ?」
「あそこ・・・・」
橘に案内されて着いた家。
俺と橘はその家へと入った。
「・・・・家の人は?」
「いないんだ。仕事で」
「そうか。」
「えっと部屋・・・上なんだけど・・・」
:10/08/28 23:27
:PC
:☆☆☆
#156 [ゅぃ]
「・・・・マジでいーのか?」
「・・・・・うん」
俺たちは二階の部屋へと上がって行った。
このとき、あーいつぶりだろ。とか考えてたっけ。
確か最後に先輩と会ったの5日位前だったっけ・・・
このときの俺にとって、5日もヤってないのは結構辛かった。
:10/08/28 23:31
:PC
:☆☆☆
#157 [ゅぃ]
ガチャ
橘の部屋に入ると、いかにも女の部屋って雰囲気の部屋だった。
ドサッ
俺はなんの遠慮もなく、勢い良くベッドの上に座った。
橘は俺に背を向けたまま、ドアと向かい合ったままだ。
・・・・こんなんじゃいつになっても始まんねぇぞ・・・
:10/08/28 23:33
:PC
:☆☆☆
#158 [ゅぃ]
「おい」
「は、はいっ!」
いきなり俺に話し掛けられて、橘の身体はビクっと飛び跳ねた。
「・・・こっちこいよ?」
「・・・・・う、うん・・・・」
ゆっくりゆっくり俺に近付く橘。
「早く」
:10/08/28 23:34
:PC
:☆☆☆
#159 [ゅぃ]
俺と橘の距離が縮まってきた。
緊張した橘の顔がだんだんと近くなってきて、俺たちはあと30センチ位の距離だった。
「・・・もっとこっち」
低い声で言う俺。
「えっ・・・」
グイっと橘の腕を引っ張って・・・・俺はキスした。
:10/08/28 23:36
:PC
:☆☆☆
#160 [ゅぃ]
「・・・・・っ」
橘は俺のキスに必死で答えている。
何の遠慮もなく口に舌を入れる。戸惑いながらも舌を絡める。
ドサっ
・・・・俺はベッドに橘を押し倒した。
顔を真っ赤に染めている橘の目は、少し潤んでた。
:10/08/28 23:38
:PC
:☆☆☆
#161 [ゅぃ]
今日はここまでです。
:10/08/28 23:39
:PC
:☆☆☆
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