Love forever 〜Destiny〜U
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#26 [ゅぃ]
「・・・俺も一緒に行くよ。亜美も行くって言いそうだけど」
「そうだな」
それから二人車の中で煙草吸ってた。
・・・落ち着かねぇ!
俺がそう思っていたとき・・・・
「心いたよ!」息を切らした亜美が俺たちに向かってそう言った。
よかった・・・・・。
:10/06/18 00:43
:PC
:☆☆☆
#27 [ゅぃ]
「心ね、電気も点けないで玄関で寝ちゃってたの・・・もう吃驚したよ本当に・・・・」
「無事でよかったなぁ〜」
「・・・マジでよかった。んじゃ、俺らは帰るか?」
「そうだなぁ。帰るか」
「ごめんね。わざわざ飲み会も切り上げて送ってくれて」
「いや。マジ無事でよかったよ」
:10/06/18 00:48
:PC
:☆☆☆
#28 [ゅぃ]
すいません今日の更新はここまでです;
今週中にまた更新したいと思います!
:10/06/18 00:50
:PC
:☆☆☆
#29 [ゅぃ]
更新します!
:10/06/18 23:35
:PC
:☆☆☆
#30 [ゅぃ]
「「「おやすみー」」」
俺と一登は亜美に別れを告げてから、再び車を走らせた。
信号で車が止まった時・・・・
「・・・一登」
「ん〜?」
「・・・俺、すっげぇ好きかも」
「え?」
「心のこと・・・・・」
俺は一登に、そう言っていた。
:10/06/18 23:38
:PC
:☆☆☆
#31 [ゅぃ]
俺はハンドルにもたれかかって、・・一登の方を見てみた。
そしたら一登は俺のこと見てて目が合うと、ふっと笑いを零した。
「・・・・なんで笑うんだ」
こっちは真剣に言ってんだぞ。
「や、お前がんな事言うの滅多に聞かねぇからさ」
「・・・・そうか?」
「そーだよ。マジで好きなんだな?」
「・・・おう」
俺がそう答えると、一登はますます笑顔になった。
:10/06/18 23:42
:PC
:☆☆☆
#32 [ゅぃ]
「ま、とことん協力してやるからよ♪」
「・・・ありがとございます」
こんな会話をしながら、俺たち二人は家路についた。
家に着くなり俺はすぐに風呂に入った。
そして風呂から上がると携帯を取り出して、心にメールを送った。
「具合悪いって聞いたけど大丈夫か?連絡待ってる」
・・・玄関で寝てたって・・・そんなに具合悪かったのか?
今日はもう、返事返ってこないだろうな・・・。
そう思いながら、俺は眠りについた。
:10/06/18 23:48
:PC
:☆☆☆
#33 [ゅぃ]
〜心side〜
:10/06/18 23:49
:PC
:☆☆☆
#34 [ゅぃ]
・
もう・・・あたし何やってるんだろ?
お店から出て・・・何も考えたくなくて・・・一人とぼとぼ歩いて駅に向かって・・・家についたあたし。
何もする気になれない。
なんか、ほんとに具合悪いかもしんない。
・・・ううん。気持ちがダルイだけだ。
自分に嫌な事があったから帰ってきたけど・・・もうなんか、自分に呆れてきちゃったよ。
:10/06/18 23:53
:PC
:☆☆☆
#35 [ゅぃ]
もう今は何もしたくない。
考えたくない。
・・・・あたしは玄関で蹲った。
久しぶりにこんな嫌な気持ちになった。
ほんと久しぶりだよ・・・・こんな思いしたのって、いつぶりだったっけな。
あぁ、そうだ。・・・直哉に裏切られて、毎日家に閉じこもって・・・全部に対して脅えている自分が嫌になって・・・・その時と一緒だ。
・・・・あの時が蘇ってくるよ。
:10/06/18 23:58
:PC
:☆☆☆
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