Love forever 〜Destiny〜U
最新 最初 全 
#684 [ゅぃ]
「…嫌だったら、嫌って言って?」
そう言いながら、ぎゅうっと抱き締められた。
…嫌なわけ、ない。
あたしも翔輝の背中に手を回して、負けない位、
ぎゅーーっと抱き締めた。
…お互い何も着てないから柔らかい肌が密着する。
:11/09/18 01:09
:N906i
:☆☆☆
#685 [ゅぃ]
「…嫌じゃないよ?」
「……ん、」
「…翔輝…あたしのこと触って?」
「…いいの?」
ゆっくりあたしの目を見て甘い声で聞かれる。
「うん…。あたしも翔輝のこと触りたいよ…っ」
「…やばいよ?俺。…ずっと離さないから。」
「ン…っ」
/
:11/09/18 01:13
:N906i
:☆☆☆
#686 [ゅぃ]
そう言うと翔輝はあたしにキスをした。
…甘くて、優しくて、もう溶けちゃいそう。
お互い夢中で唇を重ねる。
翔輝の舌が入ってきて、あたしは必死に答えた。
少しだけ苦しくて、あたしは翔輝の腕をぎゅっと握る。
:11/09/23 23:59
:N906i
:☆☆☆
#687 [ゅぃ]
「……っ」
唇を離して、見つめられる。
虚ろで、少し潤んでて。
色素の薄い翔輝の瞳から目が離せない。
「…可愛い、」
そう言ってあたしの髪を撫でながら、ゆっくりあたしをベッドへ沈める。
「ん……あ…っ」
首筋を舌が這う。
ちゅ、と音を立てながら
キスが身体中に落ちてくる。
あたしの身体に掛けられていたバスタオルは、いつの間にか剥がされてて、あたしの肌があらわになってた。
:11/09/24 00:03
:N906i
:☆☆☆
#688 [ゅぃ]
「…っっ、んー…」
翔輝の右手があたしの胸を触った。
それと同時に、あたしの首筋から胸元にかけて、翔輝の舌がゆっくり這う。
「…うちの石鹸の匂いする。」
「…えっ?」
上目遣いで、言われた。
「あー…もう俺ヤバい。好きすぎる…」
「んっ…あたしも…好きだよっ」
愛しくて、たまらなくなったあたしは翔輝を抱き締めてキスをねだる。
:11/09/24 00:09
:N906i
:☆☆☆
#689 [ゅぃ]
今度はあたしから舌を絡めていく。
…背中に回されていた翔輝の手が、あたしのブラのホックを外した。
一気に軽くなる胸。
ゆっくりブラを抜き取られた。
…でも、翔輝に見られる前にあたしは胸元を手で隠した。
「心…見たい…」
「や…恥ずかしいよ」
:11/09/24 00:11
:N906i
:☆☆☆
#690 [ゅぃ]
「俺も裸じゃん」
いたずらに微笑む。
「だって…っ」
「早く」
そう言ってあたしの腕を掴む、大きな手。
なかなか手を退けないあたしに、またキスが降ってきた。
夢中に答えるあたしの隙を狙って、手を退かされた。
「…綺麗」
「…あんまり見ないで…」
:11/09/24 00:14
:N906i
:☆☆☆
#691 [ゅぃ]
手首を両手で固定されてるから、隠したくてももう隠せない。
「だめ。…ほんとに真っ白だよな、お前。」
上からお前なんて言われてゾクゾクする。
「翔輝…恥ずかしぃ…」
未だに恥ずかしがるあたしに、
「…今からもっと恥ずかしい事するのに?」
多分…絶対Sな翔輝があたしにそう言った。
:11/09/24 00:18
:N906i
:☆☆☆
#692 [ゅぃ]
「…んっ」
いきなり胸を揉まれて、
翔輝の舌が…あたしの胸の中心に触れた。
ゆっくりと口に含んで
濡らしていく。
あたしは声が漏れないように両手で口を押さえた。
そんなあたしにお構いナシで、段々激しくなってくる翔輝の舌使い。
「…ッ…ハァ…」
必死に口を押さえながら、快感を感じていると…
「あっ……!」
:11/09/24 00:27
:N906i
:☆☆☆
#693 [ゅぃ]
…翔輝の手が下に伸びてきた。
「濡れてる……」
「や、言わないで…っ」
…スルンと下着に手を入れて、簡単に脱がされてしまった。
もう、恥ずかしくて死にそう。
「…入れるよ?」
指をアソコにあてがいながらあたしに聞いてくる。
あたしがゆっくり頷くと、
翔輝の綺麗で長い指があたしの中に入ってきた。
:11/09/24 00:31
:N906i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194