Love forever 〜Destiny〜U
最新 最初 全 
#76 [観客さん]
ほーうーちー
:10/07/26 22:33
:SH905i
:☆☆☆
#77 [ゅぃ]
>>76さん
最近全く更新できなくて本当にすいません・・・
なかなか書く時間が見つからなくて、
こんなにも時間が経ってしまいました。
この小説を読んで下さっている方々、申し訳ありません。
これからも頑張って書いていきたいと思っているので、
宜しくお願いします!
:10/07/29 23:55
:PC
:☆☆☆
#78 [ゅぃ]
コンコン
ドアをノックする音。
・・・・・亜美?
ガチャ
ドアが開いて、あたしの目の前にいたのは・・・・
「・・・・・おいっ!!大丈夫か!!!??」
・・・・・翔輝だった。
:10/07/29 23:57
:PC
:☆☆☆
#79 [ゅぃ]
翔輝はあたしを見るなり、すぐに駆け寄ってきた。
「どっか痛いか!?」
「・・・・ん、平気だよ」
一瞬、翔輝が目の前にいた衝撃でさっきの気分の悪さを消せたけど、でもやっぱり平気じゃなかったみたい。
「・・・・・・・ぅぅ」
「・・・おい、やっぱりどこか痛いのか?電話で話してた時にどこか打ったのか?」
翔輝はあたしを覗き込み、すごく心配してくれている。
やだよ。こんなヒドイ顔。見ないで。
:10/07/30 00:00
:PC
:☆☆☆
#80 [ゅぃ]
ずっとうつむいているあたし。
そのあたしを、翔輝はきっと不安げな顔で見つめているんだ。
「どうしたのー?」
そこへ亜美があたしの部屋へと入ってきた。
「なんか・・・ずっと下向いてて、やっぱりどこか痛いのか?」
翔輝は再びあたしに問いかける。
「・・・・・・きもちわるぃ」
:10/07/30 00:05
:PC
:☆☆☆
#81 [ゅぃ]
小さな声で言ったあたし。
「・・・・立てるか?」
「・・・・・え」
「気持ち悪いんだろ?・・・便所行くぞ?」
そう言ってあたしの肩に手を回した翔輝。
「亜美、便所どこ?」
「こっちだよ・・・心大丈夫?」
「・・・・うん」
あたしは翔輝に立たされ、支えられたままトイレへと向かった。
:10/07/30 00:08
:PC
:☆☆☆
#82 [ゅぃ]
「吐いたら楽になるから。な?」
トイレに入り、あたしを座らせると翔輝はあたしの後ろから、あたしの背中をさすりだした。
気持ち悪い。すっごく気持ち悪い。
・・・だけど、好きな人の前で汚物を見せる事なんて、あたしにはとてもできない。
変わらず背中をさすり続ける翔輝。
:10/07/30 00:11
:PC
:☆☆☆
#83 [ゅぃ]
こんなにあたしに良くしてくれている翔輝だけど、どうしても無理だ。
・・・吐いている姿なんて絶対見られたくない。
「・・・ぁみ・・・呼んで」
「・・・亜美?」
聞き返す翔輝の言葉に、あたしは小さく頷いた。
「ちょっと、亜美」
翔輝はトイレのドアから顔を出し、亜美を呼んだ。
:10/07/30 00:14
:PC
:☆☆☆
#84 [ゅぃ]
「あー・・・翔輝ちょっとさ、出てて?」
「え?・・・あー・・・おう」
そう言うと翔輝はトイレから離れていった。
「・・・・・心大丈夫?見られたくなんてないよね。」
「ん、ごめん」
「いいから」
あたしの背中をさすってくれる亜美。
「・・ッ・・・うッ・・・・ハァ・・・・」
:10/07/30 00:17
:PC
:☆☆☆
#85 [ゅぃ]
あたしは翔輝に声が聞かれないように、ひたすら声を抑えていた。
・
「・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
「大丈夫?もう気持ち悪くない?」
「ん、楽になった・・・」
「そっか。ベッドで寝ときな?お腹空いたでしょ」
「うん」
:10/07/30 00:22
:PC
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194