Love forever 〜Destiny〜U
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#101 [ゅぃ]
ウィーンと、運転席の窓が開く。
「・・・だって寒いじゃん・・・」
「全然平気。」
車の窓右手を掛けながら、翔輝はそう言った。
「・・・・・じゃあな。・・・部屋、ついたらメールしろよ?」
「え?」
「ちゃんと帰れたか心配すんだろ?」
「わかった!翔輝も気を付けてね」
「おう。じゃーな?」
「バイバイっ」
:10/08/11 20:05
:PC
:☆☆☆
#102 [ゅぃ]
そうして翔輝の車は発車した。
翔輝はあたしの横を通り過ぎるとき、手を挙げてクラクションを鳴らして帰って行った。
あたしは翔輝の車が見えなくなるまでずっと見送っていた。
「・・・・・さむ」
季節はまだ冬。雪はすっかり溶けたけど、まだまだコートが必要な寒さ。
・・・・・・近くには桜の木がある。
春はもう少しだなぁ・・・そんな事を思いながら部屋に向かった。
:10/08/11 20:08
:PC
:☆☆☆
#103 [ゅぃ]
・・・・カチ
部屋に戻るとあたしはすぐに携帯を手にした。
「部屋ついたよ。今日はほんとにありがとう。もうすっかり治ったよ。翔輝も体に気を付けてね。」
送信。
あたしは翔輝から借りた上着をハンガーにかけようと思い、上着を手にとった。
持っている上着と、あたしの着ている服から翔輝の匂いがする。
・・・・・・・翔輝の匂いだ。
:10/08/12 00:44
:PC
:☆☆☆
#104 [ゅぃ]
あたしはぼーっとその匂いに浸っていた。
〜♪
「っびっくりしたぁ・・・」
突然携帯が鳴った。
さっきのあたしって、ちょっとヤバイよね?
変態みたいだったよ・・・。
携帯を開いて確認すると新着メール。
相手は翔輝だった。
:10/08/12 00:46
:PC
:☆☆☆
#105 [ゅぃ]
「よかった。無理しないでゆっくり休んどけよ?俺は大丈夫だよ。おやすみ」
きゅん・・・・
メールにまでときめくあたしって、おかしくないよね?
翔輝の色んなトコに一々ときめいてる。
あーあたしって恋してるんだな。って凄い実感する。
恋ってこんなだったんだよね。
・・・・あたし、ちゃんと恋できてる。
:10/08/12 00:50
:PC
:☆☆☆
#106 [ゅぃ]
もう恋なんてできないと思ってたのに。
会う度にもっと翔輝のこと好きになる。
初めの頃は警戒してたのに、翔輝はいい人なんだ。って分かってから、全然怖くないって思うようになった。
あたしはもう大丈夫。
大丈夫なんだ・・・。
:10/08/12 00:53
:PC
:☆☆☆
#107 [ゅぃ]
キリがいいので今日はここまでです!
:10/08/12 00:54
:PC
:☆☆☆
#108 [ゅぃ]
〜翔輝side〜
:10/08/21 00:21
:PC
:☆☆☆
#109 [ゅぃ]
・
昔の俺って、女に本気で惚れた事なんてなかった。
付き合っても、せいぜい1ヶ月で別れたり、3日で別れたことだってある。
だから、女の愛し方なんて知らなかったんだ。
:10/08/23 17:32
:PC
:☆☆☆
#110 [ゅぃ]
数年前・・・・・・。
「翔輝〜っ!」
「なぁー今日カラオケいこーぜっ」
「わりい、今日先約あるんだわ」
「・・・・ずりー。ずりーよお前!また冬本先輩だろ!?」
そう言って俺に向かって喚く友達。
高校に入学してクラスにも馴染んできた頃だ。
:10/08/23 17:35
:PC
:☆☆☆
#111 [ゅぃ]
「お前な〜、隣のクラスの子泣かしたんだろ?」
「・・・泣かせてない」
「おっなんだその顔?泣かせてんじゃねーか!」
「だから違うっつーの!」
当時の俺。
正直言って、めちゃくちゃ軽かった。
:10/08/23 17:38
:PC
:☆☆☆
#112 [ゅぃ]
・・・・男だから溜まるわけで、そりゃ誘われたら断るわけにはいかねーじゃん。
俺に近付いてくる女は、はっきり言って軽そうな女。
「翔輝ぃ〜〜」って甘ったるい声で呼んでくる。
かわいこぶってるって、そんなのは分かってるけどやっぱ断れねぇ。
:10/08/23 17:40
:PC
:☆☆☆
#113 [ゅぃ]
「一回でいいからって言われて、いきなり泣かれても意味わかんねぇよ・・・」
「見境ねぇな・・・・」
〜♪
教室でギャーギャー言い合っていると俺の携帯が鳴った。
「・・・もしもし?」
「ねぇ翔輝。・・・まだこないの?」
相手は冬本先輩。
チラっと奴らに目を向けると何とも言えない顔で俺をガン見。
:10/08/23 17:42
:PC
:☆☆☆
#114 [ゅぃ]
「・・・・・今から行くよ」
「早くきてね?」
ピ。電話を切った。
「・・・やい色男。」
「んだよ・・・」
「うらやましい!!!」
・・・いきなり叫ばれても。
「寂しい俺らはカラオケでも行きますよーだ」
:10/08/23 17:44
:PC
:☆☆☆
#115 [ゅぃ]
「まぁ、これたら翔輝もこいや」
「おー、また連絡するわ」
「「じゃあなーっ!!」」
そう言って教室から出て行った。
よし、行くか。
:10/08/23 17:45
:PC
:☆☆☆
#116 [ゅぃ]
冬本先輩。俺の一個上。
入学してから一人で授業サボってた日に、いきなり話し掛けられてそっから会う度に話すようになった。
俺と冬本先輩は・・・・・身体の関係。
「せーんぱい」
:10/08/23 17:48
:PC
:☆☆☆
#117 [ゅぃ]
いつもの屋上。柱の日陰になっている所で、先輩はいつも座ってる。
「おそいよー。放課後すぐにねって言ったじゃん」
俺を見上げて言う先輩。
「ごめんごめん」
先輩に近付く俺。
「もぉー・・・・」
:10/08/23 17:50
:PC
:☆☆☆
#118 [ゅぃ]
甘えた声を出しながら先輩は俺の首に手を回す。
「遅刻したから、今日はすごいのして?」
「すごいのって・・・・?」
「・・・この前みたいに・・・・・あっ」
先輩の首筋に下を這わせる。
それだけで感じて声を漏らす先輩。
:10/08/23 17:52
:PC
:☆☆☆
#119 [ゅぃ]
「しょ・・・・き、・・・っ」
俺はゆっくりと先輩のブラウスのボタンを開けた。
プチ・・・・プチ。
あっという間に全開になった先輩の胸元。
俺は首筋から胸に向かって、ゆっくり下を這わせていく。
「んっ焦らさないで・・・・・」
:10/08/23 17:55
:PC
:☆☆☆
#120 [ゅぃ]
「でも先輩、感じてんじゃん?」
そう言って俺は、先輩を押し倒した。
パチっ
先輩のブラを外す。そして俺はブラを勢いよく上に持ち上げた。
「あっ・・・・・!」
先輩の突起を口に含むと、先輩はビクッと跳ね上がった。
:10/08/23 17:57
:PC
:☆☆☆
#121 [ゅぃ]
「・・・っ・・・・・ん!あ」
・・・先輩は、はっきり言ってすげー感度がいい。
ついでに言うと胸もでかいし、身体も華奢だ。
興奮しない男なんているか?
「先輩。そろそろ濡れてきたんじゃねえの?」
俺はゆっくり・・・先輩の太ももを撫でた。
:10/08/23 23:21
:PC
:☆☆☆
#122 [ゅぃ]
それだけでピクピクと身体を引きつらせる。
太ももから段々と上へ・・・先輩の秘部へと手を移動させる。
俺は下着の上から先輩の秘部をなぞった。
「・・・うわ、先輩濡れすぎ」
「だって・・・」
「だって何?」
じっと先輩の目をみつめる。
:10/08/23 23:26
:PC
:☆☆☆
#123 [ゅぃ]
先輩の火照った頬が、さらに赤くなる。
すごいのして。とか言うわりに照れたりする。
先輩って、実はかわいいとこあったりする。
「だって、・・・・・気持ちよかったから」
・・・・そんな顔されたら、もっといじめてやりたい。もっと鳴かせてやりたい。・・・って思う。
そう思う俺って、自分でもドSだと思う。
:10/08/23 23:30
:PC
:☆☆☆
#124 [ゅぃ]
俺は自分のネクタイをほどいた。
・・・そして、先輩の両手を頭の上でネクタイで縛って、先輩が動けないように拘束した。
「ちょ・・・翔輝?」
「拘束プレイ。・・・・先輩、興奮しない?」
俺は意地悪く笑って見せた。
「・・・・・・・する」
・・・あー、俺もそろそろやばいな。
:10/08/23 23:33
:PC
:☆☆☆
#125 [ゅぃ]
俺は先輩のスカートの中に手を入れて、先輩の下着を下まで思い切りずらした。
クチュ・・・・・
先輩の秘部を触ってみると、すげぇ濡れててやらしい音が聞こえる。
「先輩、聞こえる?」
「んっ・・・早く入れてぇ・・・・・」
クチュクチュ・・・・
:10/08/23 23:36
:PC
:☆☆☆
#126 [ゅぃ]
「ぁぁ・・・・・っ」
一本・・・・二本・・・ゆっくりと指を増やしていく。
指が増える度に先輩は気持ちよさそうに顔を歪める。
両手を頭の上で拘束されていて、制服がはだけている先輩。
ずれたブラから覗いているのは、先輩のツンと立っている突起。
俺は先輩の突起を、もう一度口に含んだ。
:10/08/23 23:42
:PC
:☆☆☆
#127 [ゅぃ]
「んっ!ぁ、・・・・やぁっ・・・」
二点攻めすると先輩はさらに激しく鳴く。
もう限界な俺は、早く先輩の中に入りたい・・・そう思って一度先輩の中から指を抜き、ベルトに手をかけた。
カチャカチャ・・・・・
:10/08/23 23:44
:PC
:☆☆☆
#128 [ゅぃ]
「・・・・・っ・・・・はぁ・・・」
息を切らしている先輩。
「先輩、そんな気持ちよかった?」
「う・・・・ん」
すでに疲れ切っている先輩は力無く答える。
ベルトを外し、俺はズボンとパンツをずらした。
・・・ズボンの右側のポケットからゴムを取り出す。
いくらセックス好きでも、子供ができるのはマジ困る。
:10/08/23 23:49
:PC
:☆☆☆
#129 [ゅぃ]
俺は素早くゴムをつけて、再び先輩の上に跨った。
「先輩、・・・いれるよ?」
「んっ、きて?」
グッ
先輩の濡れているアソコは俺をすんなりと受け入れた。
「先輩の中きつすぎ」
「あぁ・・・おっきぃ・・・っ」
:10/08/23 23:51
:PC
:☆☆☆
#130 [ゅぃ]
俺はゆっくりと腰を動かす。
「あっ・・あっ!・・・・・ぁんっ」
さっきよりもずっと声を出している先輩。
「やばいっよぉ・・・・もっと突いて・・奥まで・・・・」
そんなエロい顔で、格好で、目見つめられて言われたらさすがにやべぇ。
俺は腰の振りにスピードをつけていく。
:10/08/23 23:54
:PC
:☆☆☆
#131 [ゅぃ]
「・・・・っ・・・・はぁ・・・」
「んっあぁあ・・・・ッ」
「ッやっべ。先輩きつすぎだからイキそうになったじゃん」
「あったし・・・・もおイキそう・・・・んんっ」
「・・・・・・イけよ」
パンパンパン・・・
俺は勢いよく先輩に腰を打ち付けた。
:10/08/23 23:57
:PC
:☆☆☆
#132 [ゅぃ]
「あっイく・・・・!!」
そう言って先輩はぐったりと果てた。
先輩の締め付けでもう少しでイキそうになった俺は、ラストスパートをかけて、これでもかってくらい腰を打ち付けた。
更に襲いかかってくる先輩の締め付けで、俺もイった。
「「・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・」」
:10/08/23 23:59
:PC
:☆☆☆
#133 [ゅぃ]
俺はぐったりとしている先輩からモノを抜いて、後片づけを始めた。
「先輩。今日の気持ち良かった?」
「う・・・ん。・・・・・・」
返事をしてそのまま先輩は何も言わずに目をつぶった。
「スー・・・・・・」
小さな寝息が聞こえてくる。
:10/08/24 00:01
:PC
:☆☆☆
#134 [ゅぃ]
あーあ。先輩寝ちゃったよ。
「ったく・・・仕方ねぇーな」
俺は先輩の両手を解放して、先輩の乱れた格好を直した。
先輩と俺の鞄を肩から提げて、俺は先輩を抱き上げた。
「っよし・・・・・」
:10/08/24 00:02
:PC
:☆☆☆
#135 [ゅぃ]
俺は先輩を抱えながら、ゆっくりと階段を降りて行った。
俺の腕の中にいる先輩は、気持ちよさそうに寝息を立てて眠っている。
先輩って、たまに見せる表情とか大人だけど、子供っぽいとこの方が多い。
精神年齢とか、俺より下っぽいな。(笑)
:10/08/24 00:05
:PC
:☆☆☆
#136 [ゅぃ]
・
ガラガラ・・・・・
ついた先は保健室。中に先生はいない。
放課後のこの時間帯は大体いつも職員会議だったりする。
「・・・・っしょ・・・」
俺はベッドに先輩を寝かせた。
ベッドの下に先輩の荷物を置いて、しばらく先輩の寝顔を見てた。
:10/08/24 00:08
:PC
:☆☆☆
#137 [ゅぃ]
・・・・・先輩と俺は身体の関係。セフレ。
それ以上の何ものでもない。
身体の相性がいい俺たち。
もしこれから先、先輩に彼氏ができたとしたら、俺はどう思うんだろう。
もしくは俺に彼女ができたとしたら、先輩はどう思うんだろう?
この関係続けたいとか・・・、思うのか?
:10/08/24 00:13
:PC
:☆☆☆
#138 [ゅぃ]
そんなことを考えながら、俺はゆっくりと保健室を後にした。
あー・・・カラオケか。
どこだっけな。
俺は携帯を取り出した。
画面には新着メール2件。
誰だ?そう思いメールを開いてみる。
:10/08/24 00:14
:PC
:☆☆☆
#139 [ゅぃ]
一件目、龍。
「カラオケ、『SLOW』だから。2階の左の角部屋な。」
二件目、橘。
「会いたい。」
・・・・・・あー、もうどうしろっつんだよ。
重い足取りで俺は下駄箱まで向かった。
:10/08/24 00:19
:PC
:☆☆☆
#140 [ゅぃ]
龍。俺の連れ。龍とは俺らが小学校の頃からの付き合い。
クラスも一緒で、一番一緒にいる時間が長い。
親友ってやつだな。
橘。・・・放課後教室で言ってた、・・・「俺が泣かせた女」。
橘は中学も一緒だったらしいけど、俺は橘の事なんて全然知らなかった。
高校に入ってから、俺のこと昔から好き。とか噂流れてて。
:10/08/24 00:25
:PC
:☆☆☆
#141 [ゅぃ]
片思い3年目。とか言ってるみたいで。
友達伝えに俺のアドレス教えてもらったらしくて、まぁ好かれて嫌な思いする事って滅多にないし・・・・。
学校でも挨拶とかする仲になってきた頃。
ある日いきなり「今からちょっと会いたい」って言われて、断る理由もなかったし、俺は橘に会いに行った。
:10/08/24 00:29
:PC
:☆☆☆
#142 [ゅぃ]
学校以外で直接話すのは初めてだった。
「ごめんね、夜に呼び出したりして」
「別に、暇だったし」
橘はチャラチャラした軽い奴じゃなくて、一言で言うと清楚系。
大人しそうな感じの女だなって思ってた。
・・・・・だから、その言葉を言われた時はさすがにびっくりした。
:10/08/24 00:31
:PC
:☆☆☆
#143 [ゅぃ]
「翔輝君・・・・・・あたしの事抱いてほしいの」
・・・・・・・は?・・・抱いてほしい?
「・・・え、何言ってんだよいきなり・・・」
「一回でいいの・・・・・翔輝君が女の子と遊んでるっていうのあたし知ってて・・・・でも、翔輝君のことすきだから、・・・一回でいいからあたしとしてほしい・・・・」
そう言って顔を真っ赤にして俯いた橘。
:10/08/24 00:33
:PC
:☆☆☆
#144 [ゅぃ]
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
お互い何も言わない。
・・・けど。健全な男子高校生がセックスしたくないって思うか?
ましてや女の子から誘ってくるなんて。
そこら辺にいるチャラチャラした女じゃなくて、こんな物静かそうな女の子が。
:10/08/24 00:36
:PC
:☆☆☆
#145 [ゅぃ]
「・・・・いーのか?」
「え・・・・えぇ!?」
きょとんとした顔から一変して、橘はもの凄い驚いた顔になった。
「・・・・やめとくか・・・?」
「ううん!!」
思い切り首を横に振る橘。
なんか、こいつギャップあるな。
:10/08/24 00:39
:PC
:☆☆☆
#146 [ゅぃ]
「・・・・あたし、引かれるの覚悟で来てたから・・・・あの、すごいびっくりして・・・・」
いや。びっくりしたのはこっちだっつーの。
「あのさ、何で俺なわけ?」
「へ?」
「何で俺みたいな奴、わざわざ選ぶわけ?」
俺がそう問いかけると、橘は黒くて大きな瞳を俺に向けて答えた。
:10/08/24 00:42
:PC
:☆☆☆
#147 [ゅぃ]
「あたし・・・・えっと。・・・・・噂、知ってるよね?」
「知ってるよ」
「・・・中学の時からね、翔輝君の事好きなの。ずっと」
「うん・・・・」
「気になりだしたの、中2の頃からで・・・友達の好きな人見に行こう。ってなって、違うクラスへ遊びに行ったんだぁ。・・・そこで翔輝君見て、前から名前とかは知ってたけど、笑顔とか・・・楽しそうに笑う人だなぁ。って思っててね・・・・」
:10/08/24 00:45
:PC
:☆☆☆
#148 [ゅぃ]
「何か目離せなくなっちゃって、そしたら次移動教室だからってみんなが教室出る時・・・翔輝君あたしにぶつかったんだ。」
・・・・・・覚えてねぇよ。
「肩ぶつかったときに翔輝君が「わりぃ。大丈夫か?ごめんな?」って言って・・・・何かこの人すごくいいな。って思ってて・・・それからずっと好きだった。」
そこまで言うと、橘はまた俯いた。
:10/08/24 00:49
:PC
:☆☆☆
#149 [ゅぃ]
「・・・わりぃ。俺全く覚えてねぇ」
「ううん、当然だよ。・・・・引いた・・・よね?」
「・・・・何で?」
「だって中学の時からずっと翔輝君の事見てて・・・あたしなんかストーカーみたいだし・・・・・」
「・・・別に・・、そんなことねぇよ」
俺がそう言うと橘は俺を勢いよく見上げた。
:10/08/24 00:51
:PC
:☆☆☆
#150 [ゅぃ]
「ほんと?・・・・よかった・・・・」
そう言って笑顔になる橘。
なんか、ふわふわした奴だな・・・そう思った。
「「・・・・・・・・・・・」」
橘が喋ったあと、また静かになる二人の空気。
:10/08/24 00:53
:PC
:☆☆☆
#151 [ゅぃ]
今日はここまでです><
:10/08/24 00:53
:PC
:☆☆☆
#152 [ゅぃ]
ぶっちゃけ言うと・・・・最近先輩とも会ってなくて、俺は結構溜まってた。
自動的に性欲が溜まる男って・・・辛いよな。
「・・・・・お前、処女?」
「えっ・・えっと・・・・・・ぅん・・・・」
・・・マジかよ。
つーかよく言えたと思う。抱いてほしい。なんて。
:10/08/28 23:18
:PC
:☆☆☆
#153 [ゅぃ]
正直言って、処女ってめんどくさい。
よく女って、初めては大好きな人で、とか、シチュエーションとか雰囲気はこんなのが良くて、とか言ってるじゃん。
前に処女の女抱いた事あって、痛い痛いって言ってムードもクソもなかったつーか、まぁ俺は全然本気じゃなかったんだけど。
:10/08/28 23:22
:PC
:☆☆☆
#154 [ゅぃ]
だからめんどくせぇんだけど・・・・その時結構溜まってた俺はもうどうでもいいや。って思って・・・、
「・・・・・・うち・・・あそこにあるんだけど・・・」
って言った橘の手を掴んで、俺は住宅街へ歩き出したんだ。
「・・・・・・・・」
黙ったまま俺に手を引かれて歩く橘。
・・・今断られても、やめられねぇかもな俺。
:10/08/28 23:26
:PC
:☆☆☆
#155 [ゅぃ]
「家・・・どこ?」
「あそこ・・・・」
橘に案内されて着いた家。
俺と橘はその家へと入った。
「・・・・家の人は?」
「いないんだ。仕事で」
「そうか。」
「えっと部屋・・・上なんだけど・・・」
:10/08/28 23:27
:PC
:☆☆☆
#156 [ゅぃ]
「・・・・マジでいーのか?」
「・・・・・うん」
俺たちは二階の部屋へと上がって行った。
このとき、あーいつぶりだろ。とか考えてたっけ。
確か最後に先輩と会ったの5日位前だったっけ・・・
このときの俺にとって、5日もヤってないのは結構辛かった。
:10/08/28 23:31
:PC
:☆☆☆
#157 [ゅぃ]
ガチャ
橘の部屋に入ると、いかにも女の部屋って雰囲気の部屋だった。
ドサッ
俺はなんの遠慮もなく、勢い良くベッドの上に座った。
橘は俺に背を向けたまま、ドアと向かい合ったままだ。
・・・・こんなんじゃいつになっても始まんねぇぞ・・・
:10/08/28 23:33
:PC
:☆☆☆
#158 [ゅぃ]
「おい」
「は、はいっ!」
いきなり俺に話し掛けられて、橘の身体はビクっと飛び跳ねた。
「・・・こっちこいよ?」
「・・・・・う、うん・・・・」
ゆっくりゆっくり俺に近付く橘。
「早く」
:10/08/28 23:34
:PC
:☆☆☆
#159 [ゅぃ]
俺と橘の距離が縮まってきた。
緊張した橘の顔がだんだんと近くなってきて、俺たちはあと30センチ位の距離だった。
「・・・もっとこっち」
低い声で言う俺。
「えっ・・・」
グイっと橘の腕を引っ張って・・・・俺はキスした。
:10/08/28 23:36
:PC
:☆☆☆
#160 [ゅぃ]
「・・・・・っ」
橘は俺のキスに必死で答えている。
何の遠慮もなく口に舌を入れる。戸惑いながらも舌を絡める。
ドサっ
・・・・俺はベッドに橘を押し倒した。
顔を真っ赤に染めている橘の目は、少し潤んでた。
:10/08/28 23:38
:PC
:☆☆☆
#161 [ゅぃ]
今日はここまでです。
:10/08/28 23:39
:PC
:☆☆☆
#162 [我輩は匿名である]
応援してます

がんばってください

:10/08/29 01:58
:840SH
:☆☆☆
#163 [ゅぃ]
>>162さん
ありがとうございます!!
まだまだ頑張って書いていきます☆
少し更新です!
:10/09/04 22:52
:PC
:☆☆☆
#164 [ゅぃ]
俺は手を橘の胸に移動させた。
服の上から胸を揉む。
最初は優しく。段々と強弱をつけるようにした。
橘はどこかぎこちなくて、たまに身体がビクビクしてた。
「・・・・・・こんな事すんの、初めて?」
俺は橘の耳元で囁いた。
:10/09/04 22:55
:PC
:☆☆☆
#165 [ゅぃ]
「・・・・・・ッ」
ふるふると首を横に振る橘。
「じゃー・・・これは?」
スルっ・・と、俺は橘のスカートの中に手を入れた。
太ももを這って俺の手は橘のアソコへと近付いていく。
・・・・・下着の上からアソコに触れた。
ビクッ
すぐに反応する橘。
:10/09/04 22:57
:PC
:☆☆☆
#166 [ゅぃ]
「初めて?」
顔を覗き込んで聞いた。
ゆっくりと頷く橘。
・・・俺は撫でるようにアソコを刺激する。
円を描くように触ったり、割れ目に沿って触ったり。
橘はだんだんと濡れてきていた。
:10/09/04 23:01
:PC
:☆☆☆
#167 [ゅぃ]
俺はパンツに手をかけて、スルっとパンツを脱がせた。
「・・・・・えッ・・・!」
「・・・・・ここに指入れるって、知ってるよな?」
「・・・・ぅん・・・・」
真っ赤な顔。
すっげぇ恥ずかしそうな顔してる。
クチュ・・・・
俺は橘の中に中指を入れた。
:10/09/04 23:03
:PC
:☆☆☆
#168 [ゅぃ]
「ひゃ・・・・ッ」
「痛いか?」
「・・・・ううん・・・痛くない」
クチュクチュ・・・・俺はゆっくりゆっくり、橘の中で指を動かす。
だんだん濡れてきたな・・・・。
:10/09/04 23:08
:PC
:☆☆☆
#169 [ゅぃ]
指を出し入れする。
クチュッ・・・・だんだんといやらしい音が聞こえてくるようになった。
「・・・・聞こえるか?」
「・・・・ッえ・・・・・」
クチュ・・・ッ・・・クチュ・・・
「ココ、すげぇ濡れてるよ」
「・・・・・ッ」
恥ずかしそうに顔を背ける橘。
「・・・気持ちいーか?」
:10/09/04 23:11
:PC
:☆☆☆
#170 [ゅぃ]
クチュ・・・・
「やッ・・・!わっかんない・・・」
・・・鳴かせる。ぜってぇ鳴かせる。
やっぱドSだな。俺。
指を二本に増やして橘の中をかき回してやった。
さっきよりも漏れる音。
:10/09/04 23:13
:PC
:☆☆☆
#171 [ゅぃ]
「・・・ッふ・・・ゃあ・・・ッ」
次第に声を漏らすようになった橘。
「ココまじやべーんだけど。・・・・気持ちよくない?」
「ン!・・・・なんっか・・変な感じ・・・あっ」
「感じてんじゃん」
俺は激しく指を出し入れさせた。
・・・そろそろだな。
:10/09/04 23:16
:PC
:☆☆☆
#172 [ゅぃ]
すっかり大きくなった俺のモノ。
あーやべーな。
なんて思いながら俺はゆっくりとズボンをおろした。
「・・・・・・いれるぞ?」
「・・・・ハァ・・・ぅ・・ん・・・・」
グっ
俺はゆっくり橘の中に入っていった。
:10/09/04 23:20
:PC
:☆☆☆
#173 [ゅぃ]
「・・・キッツ・・・・」
「・・・ぃたい・・・・」
「待って・・・すぐ大丈夫になるから・・・」
俺はゆっくりモノを出し入れさせた。
俺が動く度にグチュ・・グチュと結合部からは音が聞こえる。
「・・ハァ・・・っ・痛いか?」
「もっ・・痛くない・・・・っ」
その言葉を聞いて、俺は腰の振りにスピードをつけた。
:10/09/04 23:24
:PC
:☆☆☆
#174 [ゅぃ]
「あっ・・・ん・・・っ」
「・・・・ッ・・・・ハァっ」
グチュ・・グチュ・・・。
・・・あーやべぇな。
つーか俺って、いっつも着衣エッチじゃん・・・つーか制服エッチ?
「・・・・!んっあぁ・・・っ」
・・・・もっと鳴けよ。
:10/09/04 23:27
:PC
:☆☆☆
#175 [ゅぃ]
俺は腰を思い切り打ち付けた。
「・・・・あ・・・!!」
「・・・イク!・・・・ッ」
橘の締め付けで俺はイッた。
「・・・・はぁ・・・」
未だに顔を真っ赤にして、息を切らしている橘。
・・・・処女、奪っちまったな・・・・。
そんなことを考えながら俺は後始末を始めた。
:10/09/04 23:33
:PC
:☆☆☆
#176 [ゅぃ]
・
「・・・・・じゃー、俺そろそろ帰るわ」
ヤり終わった後、特に何か話すわけでもなくて、俺は素早く身支度を済ませて、橘にそう言った。
「あっ・・・えっと、お願い聞いてくれてありがとう・・・っ」
「や、いーよ。」
つーか、本当によかったのか?こいつは・・・
「ほんとにありがとう・・・」
「・・・おう。じゃーな」
そう言って俺は橘の家から出て行った。
:10/09/04 23:36
:PC
:☆☆☆
#177 [ゅぃ]
・・・・・・そんな感じで、その日は普通に別れたんだ。
でも、次の日学校で、思いもしない事があった。
「はよーっす」
「おーっす♪翔輝〜っ」
いつも通り学校へ行って、授業受けて、(寝てるけど)サボったりして。
・・・・事が起きたのは昼休みだった。
:10/09/04 23:41
:PC
:☆☆☆
#178 [ゅぃ]
ガラッ
勢い良くドアを開けて入ってきた女。
・・・なんか意味わかんねーけど、怒った顔してツカツカと俺たちの方に歩いてくる。・・・つーか俺のとこに?
「ちょっと!矢吹!!」
いきなり俺に凄んでくるその女。
:10/09/04 23:44
:PC
:☆☆☆
#179 [ゅぃ]
「・・・なに?」
俺は素っ気なく返事した。
・・・あ、ちなみに俺の苗字って矢吹。
「なに?じゃないよ!!アンタね、なにカナコ泣かせてんのよ!」
「・・・・・カナコ?」
誰だ?カナコって・・・・
「最っ低!覚えてないわけ!?」
:10/09/04 23:49
:PC
:☆☆☆
#180 [ゅぃ]
罵声を俺に浴びせるその女。
・・・マジなんだよコイツ。段々腹立ってきた。
「まぁまぁ美保ちゃん!落ち着こうって!な?」
俺の友達がその女に止めに入る。
「うるさいなぁっ!矢吹に聞いてんの!」
「・・・なぁ、カナコって・・・・」
「橘カナコだよ!それ本気で言ってんのアンタ!?」
:10/09/04 23:52
:PC
:☆☆☆
#181 [ゅぃ]
あぁ。橘の事か・・・。って、カナコってゆーんだな。
「・・・・橘が、何?」
「・・・・何ってねぇ・・・!!」
「美保ちゃんっ!」
俺たちの前に現れたのは・・・橘だった。
「カナコ・・・」
「美保ちゃんいいの!翔輝君悪くないからっ・・・」
:10/09/04 23:54
:PC
:☆☆☆
#182 [ゅぃ]
「でも、やっぱコイツ最低だよ!?」
美保って女は俺を思いっきり指差してコイツ呼ばわりする。
・・・・マジ腹立ってきた。
「ううんっ翔輝君悪くないから・・・・」
橘は美保を宥めるように言った。
「・・・・・ハァ」
かったるそうに俺を見てため息をつく美保。
:10/09/04 23:56
:PC
:☆☆☆
#183 [ゅぃ]
「アンタ、その軽いのなんとかしなよ」
そう言ってスタスタを教室から出て行った。
「あの・・・・ごめんね。気にしないで・・・」
そう言って橘も美保の後を追いかけて教室を出て行った。
「「なんだったんだアレ・・・・」」
俺の周りにいる奴らは唖然としている。
「・・・・翔輝、今のコにも手出したのかよ?」
:10/09/04 23:58
:PC
:☆☆☆
#184 [ゅぃ]
今日はここまでです><
:10/09/04 23:59
:PC
:☆☆☆
#185 [我輩は匿名である]
頑張って!
:10/09/09 17:45
:SH06A3
:☆☆☆
#186 [ゅぃ]
>>185さん
ありがとうございます!!
頑張りますね♪
今から少し更新です><
:10/09/10 23:11
:PC
:☆☆☆
#187 [ゅぃ]
「・・・・・ぃや」
「・・・出したんだな」
「おい翔輝。説明してもらおーか?」
・・・・説明するっつっても。
俺は昨日の出来事を皆に話した。
・・・・・
「・・・・・・ごちそうさま。翔輝くん。」
:10/09/10 23:13
:PC
:☆☆☆
#188 [ゅぃ]
「いーよな。モテる男は苦労しなくてよ」
「・・・つーか!・・・俺美保ちゃんと初めて喋った!!」
いきなり何の話かと思えば、顔を明るくさせて言う俺のツレ。
「お前、あーゆーのがタイプだったのか・・・?」
「あ、こいつドMだから」
・・・・俺絶対無理かも。
「あーもー!!めんどくせぇなぁっ!俺、昼サボるから」
まじかったるくてやってらんねぇよ。
:10/09/10 23:17
:PC
:☆☆☆
#189 [ゅぃ]
「は!?おい、次体育だぞーっ」
「・・・もっとめんどくせぇ・・・・」
「なんだよ〜翔輝〜」
・・・あーなんかマジ。全部かったるい。
つーかねみーし。
「おい、翔輝」
:10/09/10 23:19
:PC
:☆☆☆
#190 [ゅぃ]
「・・・おー、龍」
誰かと思って後ろを振り向いたら、龍が立っていた。
「俺もサボるわ」
「いーのか?授業」
「だるいじゃん。体育。喜ぶのアイツらぐらいだって」
「だな」
:10/09/10 23:22
:PC
:☆☆☆
#191 [ゅぃ]
俺と龍は適当に喋りながら、非常階段まで向かった。
この学校は一年生は一階。二年生は二階。三年生は三階。
って分けられてあるんだけど、一階の校舎裏に授業サボってもバレにくい非常階段を見つけた。
授業めんどくせー日は、よくここで寝てたりする。
・・・俺が一番に見つけたんだけど、今じゃ皆のたまり場になってる。
:10/09/10 23:26
:PC
:☆☆☆
#192 [ゅぃ]
「あー・・・・ねみぃ」
あくび止まんね〜・・・・
「そんな遅くまでヤッてたのかよ」
「・・・別にそんなんじゃねぇよ。たまたま寝るのが遅かっただけだ」
「そーかよ。・・・あの子、橘。よっぽどお前の事気になってるっぽいぞ」
「・・・・橘ね・・・・」
ブーブー・・・・ブーブー・・・・・
非常階段に座り込んで龍と話していると、俺の携帯が震えた。
:10/09/10 23:31
:PC
:☆☆☆
#193 [ゅぃ]
誰だよ・・・・
カチ
携帯を開いてみると新着メールが1件。
橘
「さっきはごめんね。嫌な思いしたよね。
何でもないから気にしないでください。」
「・・・・あ"ぁぁ〜〜〜・・・・」
思い出したら腹立ってきた!!
俺は頭をぐしゃぐしゃにした。
:10/09/10 23:36
:PC
:☆☆☆
#194 [ゅぃ]
「・・・・・どーした」
「なぁ・・・女ってめんどくさくねぇ?」
「あーさっきの子か」
「さっきの奴もそーだけど・・・なんつーか、物事を引っかき回すっつーか・・・余計な事するっつーか・・・」
今までの女だってそうだ。
俺が何か言う度にギャーギャー言いやがって。
:10/09/10 23:39
:PC
:☆☆☆
#195 [ゅぃ]
「まぁ・・・・お前が最近遊びすぎだってことだろ」
・・・言い返せねぇけど。
「男って・・・何でこんな風に生まれたんだろうな。めんどくせぇけど、女がいなきゃ生きていけねぇなんてさ」
龍がははっと笑いながら言った。
「お前は、最近どーなんだよ」
龍に聞く。
「あー・・・・まぁ、俺もぼちぼちな」
:10/09/10 23:44
:PC
:☆☆☆
#196 [ゅぃ]
「んだよ、それ」
「まー俺はいーじゃん?つーかお前は先輩がいるだろ。先輩にしとけって」
「・・・冬本先輩なー。」
「普通にいいんじゃねぇ?」
「・・・なんか先輩は、そうゆう風に見たことねぇからな・・・」
・・・・いや、見たことあんのか?わかんねー・・・
:10/09/10 23:48
:PC
:☆☆☆
#197 [ゅぃ]
今日はここまでです!
:10/09/10 23:50
:PC
:☆☆☆
#198 [ゅぃ]
少し更新します!
:10/09/15 23:04
:PC
:☆☆☆
#199 [ゅぃ]
「女なんて、いくらでもいるだろ?」
・・・このときの俺は本気でそう思ってた。
「まーな。」
「・・・・あー。めんどくせぇ。」
さっきの女・・・橘のこと。
思い出せば思い出す程すげぇイラついてきた。
んで女ってあんなに自己中でめんどくせぇんだ?
:10/09/15 23:08
:PC
:☆☆☆
#200 [ゅぃ]
「・・・・・・・・髪染める。」
「・・・どうしたいきなり。今の色いーじゃん」
「いや、染める。」
「どんなのにするんだ?」
「・・・・赤。」
「赤?かなり唐突じゃねぇか・・・」
:10/09/15 23:11
:PC
:☆☆☆
#201 [ゅぃ]
今思えば何で赤にしよう。
って思ったんだろう俺・・・。
その日の放課後。
俺は龍に髪を染めてもらうことになった。
やると決めたからには早速実行する俺。
「ただいま〜」
学校が終わって薬局で染め粉を買い、俺は龍と一緒に帰宅した。
:10/09/15 23:13
:PC
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