Love forever 〜Destiny〜U
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#101 [ゅぃ]
ウィーンと、運転席の窓が開く。

「・・・だって寒いじゃん・・・」

「全然平気。」
車の窓右手を掛けながら、翔輝はそう言った。


「・・・・・じゃあな。・・・部屋、ついたらメールしろよ?」

「え?」

「ちゃんと帰れたか心配すんだろ?」

「わかった!翔輝も気を付けてね」

「おう。じゃーな?」

「バイバイっ」

⏰:10/08/11 20:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#102 [ゅぃ]
そうして翔輝の車は発車した。

翔輝はあたしの横を通り過ぎるとき、手を挙げてクラクションを鳴らして帰って行った。

あたしは翔輝の車が見えなくなるまでずっと見送っていた。


「・・・・・さむ」

季節はまだ冬。雪はすっかり溶けたけど、まだまだコートが必要な寒さ。

・・・・・・近くには桜の木がある。
春はもう少しだなぁ・・・そんな事を思いながら部屋に向かった。

⏰:10/08/11 20:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#103 [ゅぃ]
・・・・カチ

部屋に戻るとあたしはすぐに携帯を手にした。
「部屋ついたよ。今日はほんとにありがとう。もうすっかり治ったよ。翔輝も体に気を付けてね。」

送信。


あたしは翔輝から借りた上着をハンガーにかけようと思い、上着を手にとった。
持っている上着と、あたしの着ている服から翔輝の匂いがする。
・・・・・・・翔輝の匂いだ。

⏰:10/08/12 00:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#104 [ゅぃ]
あたしはぼーっとその匂いに浸っていた。


〜♪

「っびっくりしたぁ・・・」
突然携帯が鳴った。


さっきのあたしって、ちょっとヤバイよね?
変態みたいだったよ・・・。

携帯を開いて確認すると新着メール。
相手は翔輝だった。

⏰:10/08/12 00:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#105 [ゅぃ]
「よかった。無理しないでゆっくり休んどけよ?俺は大丈夫だよ。おやすみ」

きゅん・・・・

メールにまでときめくあたしって、おかしくないよね?
翔輝の色んなトコに一々ときめいてる。

あーあたしって恋してるんだな。って凄い実感する。


恋ってこんなだったんだよね。
・・・・あたし、ちゃんと恋できてる。

⏰:10/08/12 00:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#106 [ゅぃ]
もう恋なんてできないと思ってたのに。
会う度にもっと翔輝のこと好きになる。


初めの頃は警戒してたのに、翔輝はいい人なんだ。って分かってから、全然怖くないって思うようになった。



あたしはもう大丈夫。


大丈夫なんだ・・・。

⏰:10/08/12 00:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#107 [ゅぃ]
キリがいいので今日はここまでです!

⏰:10/08/12 00:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#108 [ゅぃ]
〜翔輝side〜

⏰:10/08/21 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#109 [ゅぃ]


昔の俺って、女に本気で惚れた事なんてなかった。
付き合っても、せいぜい1ヶ月で別れたり、3日で別れたことだってある。


だから、女の愛し方なんて知らなかったんだ。

⏰:10/08/23 17:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#110 [ゅぃ]
数年前・・・・・・。




「翔輝〜っ!」

「なぁー今日カラオケいこーぜっ」

「わりい、今日先約あるんだわ」

「・・・・ずりー。ずりーよお前!また冬本先輩だろ!?」

そう言って俺に向かって喚く友達。
高校に入学してクラスにも馴染んできた頃だ。

⏰:10/08/23 17:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#111 [ゅぃ]
「お前な〜、隣のクラスの子泣かしたんだろ?」

「・・・泣かせてない」

「おっなんだその顔?泣かせてんじゃねーか!」

「だから違うっつーの!」


当時の俺。
正直言って、めちゃくちゃ軽かった。

⏰:10/08/23 17:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#112 [ゅぃ]
・・・・男だから溜まるわけで、そりゃ誘われたら断るわけにはいかねーじゃん。

俺に近付いてくる女は、はっきり言って軽そうな女。
「翔輝ぃ〜〜」って甘ったるい声で呼んでくる。

かわいこぶってるって、そんなのは分かってるけどやっぱ断れねぇ。

⏰:10/08/23 17:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#113 [ゅぃ]
「一回でいいからって言われて、いきなり泣かれても意味わかんねぇよ・・・」

「見境ねぇな・・・・」

〜♪
教室でギャーギャー言い合っていると俺の携帯が鳴った。

「・・・もしもし?」

「ねぇ翔輝。・・・まだこないの?」
相手は冬本先輩。

チラっと奴らに目を向けると何とも言えない顔で俺をガン見。

⏰:10/08/23 17:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#114 [ゅぃ]
「・・・・・今から行くよ」

「早くきてね?」

ピ。電話を切った。


「・・・やい色男。」

「んだよ・・・」

「うらやましい!!!」
・・・いきなり叫ばれても。

「寂しい俺らはカラオケでも行きますよーだ」

⏰:10/08/23 17:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#115 [ゅぃ]
「まぁ、これたら翔輝もこいや」

「おー、また連絡するわ」

「「じゃあなーっ!!」」
そう言って教室から出て行った。


よし、行くか。

⏰:10/08/23 17:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#116 [ゅぃ]
冬本先輩。俺の一個上。

入学してから一人で授業サボってた日に、いきなり話し掛けられてそっから会う度に話すようになった。

俺と冬本先輩は・・・・・身体の関係。


「せーんぱい」

⏰:10/08/23 17:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#117 [ゅぃ]
いつもの屋上。柱の日陰になっている所で、先輩はいつも座ってる。

「おそいよー。放課後すぐにねって言ったじゃん」
俺を見上げて言う先輩。

「ごめんごめん」
先輩に近付く俺。

「もぉー・・・・」

⏰:10/08/23 17:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#118 [ゅぃ]
甘えた声を出しながら先輩は俺の首に手を回す。

「遅刻したから、今日はすごいのして?」

「すごいのって・・・・?」

「・・・この前みたいに・・・・・あっ」
先輩の首筋に下を這わせる。

それだけで感じて声を漏らす先輩。

⏰:10/08/23 17:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#119 [ゅぃ]
「しょ・・・・き、・・・っ」

俺はゆっくりと先輩のブラウスのボタンを開けた。
プチ・・・・プチ。

あっという間に全開になった先輩の胸元。
俺は首筋から胸に向かって、ゆっくり下を這わせていく。


「んっ焦らさないで・・・・・」

⏰:10/08/23 17:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#120 [ゅぃ]
「でも先輩、感じてんじゃん?」

そう言って俺は、先輩を押し倒した。
パチっ
先輩のブラを外す。そして俺はブラを勢いよく上に持ち上げた。


「あっ・・・・・!」
先輩の突起を口に含むと、先輩はビクッと跳ね上がった。

⏰:10/08/23 17:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#121 [ゅぃ]
「・・・っ・・・・・ん!あ」

・・・先輩は、はっきり言ってすげー感度がいい。
ついでに言うと胸もでかいし、身体も華奢だ。

興奮しない男なんているか?


「先輩。そろそろ濡れてきたんじゃねえの?」
俺はゆっくり・・・先輩の太ももを撫でた。

⏰:10/08/23 23:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#122 [ゅぃ]
それだけでピクピクと身体を引きつらせる。

太ももから段々と上へ・・・先輩の秘部へと手を移動させる。
俺は下着の上から先輩の秘部をなぞった。

「・・・うわ、先輩濡れすぎ」

「だって・・・」

「だって何?」
じっと先輩の目をみつめる。

⏰:10/08/23 23:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#123 [ゅぃ]
先輩の火照った頬が、さらに赤くなる。
すごいのして。とか言うわりに照れたりする。
先輩って、実はかわいいとこあったりする。

「だって、・・・・・気持ちよかったから」

・・・・そんな顔されたら、もっといじめてやりたい。もっと鳴かせてやりたい。・・・って思う。


そう思う俺って、自分でもドSだと思う。

⏰:10/08/23 23:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#124 [ゅぃ]
俺は自分のネクタイをほどいた。

・・・そして、先輩の両手を頭の上でネクタイで縛って、先輩が動けないように拘束した。

「ちょ・・・翔輝?」

「拘束プレイ。・・・・先輩、興奮しない?」
俺は意地悪く笑って見せた。

「・・・・・・・する」


・・・あー、俺もそろそろやばいな。

⏰:10/08/23 23:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#125 [ゅぃ]
俺は先輩のスカートの中に手を入れて、先輩の下着を下まで思い切りずらした。


クチュ・・・・・
先輩の秘部を触ってみると、すげぇ濡れててやらしい音が聞こえる。

「先輩、聞こえる?」

「んっ・・・早く入れてぇ・・・・・」

クチュクチュ・・・・

⏰:10/08/23 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#126 [ゅぃ]
「ぁぁ・・・・・っ」

一本・・・・二本・・・ゆっくりと指を増やしていく。
指が増える度に先輩は気持ちよさそうに顔を歪める。

両手を頭の上で拘束されていて、制服がはだけている先輩。
ずれたブラから覗いているのは、先輩のツンと立っている突起。

俺は先輩の突起を、もう一度口に含んだ。

⏰:10/08/23 23:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#127 [ゅぃ]
「んっ!ぁ、・・・・やぁっ・・・」

二点攻めすると先輩はさらに激しく鳴く。


もう限界な俺は、早く先輩の中に入りたい・・・そう思って一度先輩の中から指を抜き、ベルトに手をかけた。


カチャカチャ・・・・・

⏰:10/08/23 23:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#128 [ゅぃ]
「・・・・・っ・・・・はぁ・・・」
息を切らしている先輩。

「先輩、そんな気持ちよかった?」

「う・・・・ん」
すでに疲れ切っている先輩は力無く答える。

ベルトを外し、俺はズボンとパンツをずらした。
・・・ズボンの右側のポケットからゴムを取り出す。


いくらセックス好きでも、子供ができるのはマジ困る。

⏰:10/08/23 23:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


#129 [ゅぃ]
俺は素早くゴムをつけて、再び先輩の上に跨った。

「先輩、・・・いれるよ?」

「んっ、きて?」

グッ
先輩の濡れているアソコは俺をすんなりと受け入れた。

「先輩の中きつすぎ」

「あぁ・・・おっきぃ・・・っ」

⏰:10/08/23 23:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#130 [ゅぃ]
俺はゆっくりと腰を動かす。

「あっ・・あっ!・・・・・ぁんっ」
さっきよりもずっと声を出している先輩。

「やばいっよぉ・・・・もっと突いて・・奥まで・・・・」
そんなエロい顔で、格好で、目見つめられて言われたらさすがにやべぇ。

俺は腰の振りにスピードをつけていく。

⏰:10/08/23 23:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#131 [ゅぃ]
「・・・・っ・・・・はぁ・・・」

「んっあぁあ・・・・ッ」

「ッやっべ。先輩きつすぎだからイキそうになったじゃん」

「あったし・・・・もおイキそう・・・・んんっ」

「・・・・・・イけよ」

パンパンパン・・・
俺は勢いよく先輩に腰を打ち付けた。

⏰:10/08/23 23:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#132 [ゅぃ]
「あっイく・・・・!!」

そう言って先輩はぐったりと果てた。

先輩の締め付けでもう少しでイキそうになった俺は、ラストスパートをかけて、これでもかってくらい腰を打ち付けた。

更に襲いかかってくる先輩の締め付けで、俺もイった。


「「・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・」」

⏰:10/08/23 23:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#133 [ゅぃ]
俺はぐったりとしている先輩からモノを抜いて、後片づけを始めた。

「先輩。今日の気持ち良かった?」

「う・・・ん。・・・・・・」
返事をしてそのまま先輩は何も言わずに目をつぶった。



「スー・・・・・・」
小さな寝息が聞こえてくる。

⏰:10/08/24 00:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#134 [ゅぃ]
あーあ。先輩寝ちゃったよ。

「ったく・・・仕方ねぇーな」
俺は先輩の両手を解放して、先輩の乱れた格好を直した。


先輩と俺の鞄を肩から提げて、俺は先輩を抱き上げた。

「っよし・・・・・」

⏰:10/08/24 00:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#135 [ゅぃ]
俺は先輩を抱えながら、ゆっくりと階段を降りて行った。

俺の腕の中にいる先輩は、気持ちよさそうに寝息を立てて眠っている。
先輩って、たまに見せる表情とか大人だけど、子供っぽいとこの方が多い。


精神年齢とか、俺より下っぽいな。(笑)

⏰:10/08/24 00:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#136 [ゅぃ]


ガラガラ・・・・・

ついた先は保健室。中に先生はいない。
放課後のこの時間帯は大体いつも職員会議だったりする。


「・・・・っしょ・・・」
俺はベッドに先輩を寝かせた。
ベッドの下に先輩の荷物を置いて、しばらく先輩の寝顔を見てた。

⏰:10/08/24 00:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#137 [ゅぃ]
・・・・・先輩と俺は身体の関係。セフレ。
それ以上の何ものでもない。

身体の相性がいい俺たち。

もしこれから先、先輩に彼氏ができたとしたら、俺はどう思うんだろう。
もしくは俺に彼女ができたとしたら、先輩はどう思うんだろう?

この関係続けたいとか・・・、思うのか?

⏰:10/08/24 00:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#138 [ゅぃ]
そんなことを考えながら、俺はゆっくりと保健室を後にした。


あー・・・カラオケか。
どこだっけな。

俺は携帯を取り出した。
画面には新着メール2件。


誰だ?そう思いメールを開いてみる。

⏰:10/08/24 00:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#139 [ゅぃ]
一件目、龍。
「カラオケ、『SLOW』だから。2階の左の角部屋な。」


二件目、橘。
「会いたい。」


・・・・・・あー、もうどうしろっつんだよ。

重い足取りで俺は下駄箱まで向かった。

⏰:10/08/24 00:19 📱:PC 🆔:☆☆☆


#140 [ゅぃ]
龍。俺の連れ。龍とは俺らが小学校の頃からの付き合い。
クラスも一緒で、一番一緒にいる時間が長い。

親友ってやつだな。



橘。・・・放課後教室で言ってた、・・・「俺が泣かせた女」。
橘は中学も一緒だったらしいけど、俺は橘の事なんて全然知らなかった。

高校に入ってから、俺のこと昔から好き。とか噂流れてて。

⏰:10/08/24 00:25 📱:PC 🆔:☆☆☆


#141 [ゅぃ]
片思い3年目。とか言ってるみたいで。

友達伝えに俺のアドレス教えてもらったらしくて、まぁ好かれて嫌な思いする事って滅多にないし・・・・。

学校でも挨拶とかする仲になってきた頃。
ある日いきなり「今からちょっと会いたい」って言われて、断る理由もなかったし、俺は橘に会いに行った。

⏰:10/08/24 00:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#142 [ゅぃ]
学校以外で直接話すのは初めてだった。

「ごめんね、夜に呼び出したりして」

「別に、暇だったし」

橘はチャラチャラした軽い奴じゃなくて、一言で言うと清楚系。
大人しそうな感じの女だなって思ってた。



・・・・・だから、その言葉を言われた時はさすがにびっくりした。

⏰:10/08/24 00:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#143 [ゅぃ]
「翔輝君・・・・・・あたしの事抱いてほしいの」


・・・・・・・は?・・・抱いてほしい?

「・・・え、何言ってんだよいきなり・・・」

「一回でいいの・・・・・翔輝君が女の子と遊んでるっていうのあたし知ってて・・・・でも、翔輝君のことすきだから、・・・一回でいいからあたしとしてほしい・・・・」

そう言って顔を真っ赤にして俯いた橘。

⏰:10/08/24 00:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#144 [ゅぃ]
「・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

お互い何も言わない。

・・・けど。健全な男子高校生がセックスしたくないって思うか?
ましてや女の子から誘ってくるなんて。
そこら辺にいるチャラチャラした女じゃなくて、こんな物静かそうな女の子が。

⏰:10/08/24 00:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#145 [ゅぃ]
「・・・・いーのか?」

「え・・・・えぇ!?」
きょとんとした顔から一変して、橘はもの凄い驚いた顔になった。

「・・・・やめとくか・・・?」

「ううん!!」
思い切り首を横に振る橘。

なんか、こいつギャップあるな。

⏰:10/08/24 00:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#146 [ゅぃ]
「・・・・あたし、引かれるの覚悟で来てたから・・・・あの、すごいびっくりして・・・・」

いや。びっくりしたのはこっちだっつーの。

「あのさ、何で俺なわけ?」

「へ?」

「何で俺みたいな奴、わざわざ選ぶわけ?」

俺がそう問いかけると、橘は黒くて大きな瞳を俺に向けて答えた。

⏰:10/08/24 00:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#147 [ゅぃ]
「あたし・・・・えっと。・・・・・噂、知ってるよね?」

「知ってるよ」

「・・・中学の時からね、翔輝君の事好きなの。ずっと」

「うん・・・・」

「気になりだしたの、中2の頃からで・・・友達の好きな人見に行こう。ってなって、違うクラスへ遊びに行ったんだぁ。・・・そこで翔輝君見て、前から名前とかは知ってたけど、笑顔とか・・・楽しそうに笑う人だなぁ。って思っててね・・・・」

⏰:10/08/24 00:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#148 [ゅぃ]
「何か目離せなくなっちゃって、そしたら次移動教室だからってみんなが教室出る時・・・翔輝君あたしにぶつかったんだ。」


・・・・・・覚えてねぇよ。


「肩ぶつかったときに翔輝君が「わりぃ。大丈夫か?ごめんな?」って言って・・・・何かこの人すごくいいな。って思ってて・・・それからずっと好きだった。」

そこまで言うと、橘はまた俯いた。

⏰:10/08/24 00:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


#149 [ゅぃ]
「・・・わりぃ。俺全く覚えてねぇ」

「ううん、当然だよ。・・・・引いた・・・よね?」

「・・・・何で?」

「だって中学の時からずっと翔輝君の事見てて・・・あたしなんかストーカーみたいだし・・・・・」

「・・・別に・・、そんなことねぇよ」
俺がそう言うと橘は俺を勢いよく見上げた。

⏰:10/08/24 00:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#150 [ゅぃ]
「ほんと?・・・・よかった・・・・」
そう言って笑顔になる橘。

なんか、ふわふわした奴だな・・・そう思った。



「「・・・・・・・・・・・」」

橘が喋ったあと、また静かになる二人の空気。

⏰:10/08/24 00:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#151 [ゅぃ]
今日はここまでです><

⏰:10/08/24 00:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#152 [ゅぃ]
ぶっちゃけ言うと・・・・最近先輩とも会ってなくて、俺は結構溜まってた。

自動的に性欲が溜まる男って・・・辛いよな。


「・・・・・お前、処女?」

「えっ・・えっと・・・・・・ぅん・・・・」

・・・マジかよ。
つーかよく言えたと思う。抱いてほしい。なんて。

⏰:10/08/28 23:18 📱:PC 🆔:☆☆☆


#153 [ゅぃ]
正直言って、処女ってめんどくさい。

よく女って、初めては大好きな人で、とか、シチュエーションとか雰囲気はこんなのが良くて、とか言ってるじゃん。

前に処女の女抱いた事あって、痛い痛いって言ってムードもクソもなかったつーか、まぁ俺は全然本気じゃなかったんだけど。

⏰:10/08/28 23:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#154 [ゅぃ]
だからめんどくせぇんだけど・・・・その時結構溜まってた俺はもうどうでもいいや。って思って・・・、
「・・・・・・うち・・・あそこにあるんだけど・・・」
って言った橘の手を掴んで、俺は住宅街へ歩き出したんだ。

「・・・・・・・・」

黙ったまま俺に手を引かれて歩く橘。

・・・今断られても、やめられねぇかもな俺。

⏰:10/08/28 23:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#155 [ゅぃ]
「家・・・どこ?」

「あそこ・・・・」

橘に案内されて着いた家。
俺と橘はその家へと入った。

「・・・・家の人は?」

「いないんだ。仕事で」

「そうか。」

「えっと部屋・・・上なんだけど・・・」

⏰:10/08/28 23:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#156 [ゅぃ]
「・・・・マジでいーのか?」

「・・・・・うん」

俺たちは二階の部屋へと上がって行った。


このとき、あーいつぶりだろ。とか考えてたっけ。
確か最後に先輩と会ったの5日位前だったっけ・・・
このときの俺にとって、5日もヤってないのは結構辛かった。

⏰:10/08/28 23:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#157 [ゅぃ]
ガチャ

橘の部屋に入ると、いかにも女の部屋って雰囲気の部屋だった。

ドサッ
俺はなんの遠慮もなく、勢い良くベッドの上に座った。

橘は俺に背を向けたまま、ドアと向かい合ったままだ。
・・・・こんなんじゃいつになっても始まんねぇぞ・・・

⏰:10/08/28 23:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#158 [ゅぃ]
「おい」

「は、はいっ!」
いきなり俺に話し掛けられて、橘の身体はビクっと飛び跳ねた。

「・・・こっちこいよ?」

「・・・・・う、うん・・・・」
ゆっくりゆっくり俺に近付く橘。

「早く」

⏰:10/08/28 23:34 📱:PC 🆔:☆☆☆


#159 [ゅぃ]
俺と橘の距離が縮まってきた。

緊張した橘の顔がだんだんと近くなってきて、俺たちはあと30センチ位の距離だった。

「・・・もっとこっち」
低い声で言う俺。

「えっ・・・」
グイっと橘の腕を引っ張って・・・・俺はキスした。

⏰:10/08/28 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#160 [ゅぃ]
「・・・・・っ」

橘は俺のキスに必死で答えている。
何の遠慮もなく口に舌を入れる。戸惑いながらも舌を絡める。


ドサっ

・・・・俺はベッドに橘を押し倒した。

顔を真っ赤に染めている橘の目は、少し潤んでた。

⏰:10/08/28 23:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#161 [ゅぃ]
今日はここまでです。

⏰:10/08/28 23:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#162 [我輩は匿名である]
応援してます
がんばってください

⏰:10/08/29 01:58 📱:840SH 🆔:☆☆☆


#163 [ゅぃ]
>>162さん
ありがとうございます!!

まだまだ頑張って書いていきます☆

少し更新です!

⏰:10/09/04 22:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#164 [ゅぃ]
俺は手を橘の胸に移動させた。

服の上から胸を揉む。
最初は優しく。段々と強弱をつけるようにした。

橘はどこかぎこちなくて、たまに身体がビクビクしてた。


「・・・・・・こんな事すんの、初めて?」
俺は橘の耳元で囁いた。

⏰:10/09/04 22:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#165 [ゅぃ]
「・・・・・・ッ」

ふるふると首を横に振る橘。

「じゃー・・・これは?」

スルっ・・と、俺は橘のスカートの中に手を入れた。
太ももを這って俺の手は橘のアソコへと近付いていく。

・・・・・下着の上からアソコに触れた。

ビクッ
すぐに反応する橘。

⏰:10/09/04 22:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#166 [ゅぃ]
「初めて?」

顔を覗き込んで聞いた。
ゆっくりと頷く橘。


・・・俺は撫でるようにアソコを刺激する。
円を描くように触ったり、割れ目に沿って触ったり。

橘はだんだんと濡れてきていた。

⏰:10/09/04 23:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#167 [ゅぃ]
俺はパンツに手をかけて、スルっとパンツを脱がせた。

「・・・・・えッ・・・!」

「・・・・・ここに指入れるって、知ってるよな?」

「・・・・ぅん・・・・」

真っ赤な顔。
すっげぇ恥ずかしそうな顔してる。


クチュ・・・・
俺は橘の中に中指を入れた。

⏰:10/09/04 23:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#168 [ゅぃ]
「ひゃ・・・・ッ」

「痛いか?」

「・・・・ううん・・・痛くない」


クチュクチュ・・・・俺はゆっくりゆっくり、橘の中で指を動かす。


だんだん濡れてきたな・・・・。

⏰:10/09/04 23:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#169 [ゅぃ]
指を出し入れする。

クチュッ・・・・だんだんといやらしい音が聞こえてくるようになった。

「・・・・聞こえるか?」

「・・・・ッえ・・・・・」

クチュ・・・ッ・・・クチュ・・・

「ココ、すげぇ濡れてるよ」

「・・・・・ッ」
恥ずかしそうに顔を背ける橘。

「・・・気持ちいーか?」

⏰:10/09/04 23:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#170 [ゅぃ]
クチュ・・・・

「やッ・・・!わっかんない・・・」


・・・鳴かせる。ぜってぇ鳴かせる。
やっぱドSだな。俺。


指を二本に増やして橘の中をかき回してやった。
さっきよりも漏れる音。

⏰:10/09/04 23:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#171 [ゅぃ]
「・・・ッふ・・・ゃあ・・・ッ」

次第に声を漏らすようになった橘。

「ココまじやべーんだけど。・・・・気持ちよくない?」

「ン!・・・・なんっか・・変な感じ・・・あっ」

「感じてんじゃん」

俺は激しく指を出し入れさせた。

・・・そろそろだな。

⏰:10/09/04 23:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#172 [ゅぃ]
すっかり大きくなった俺のモノ。

あーやべーな。
なんて思いながら俺はゆっくりとズボンをおろした。



「・・・・・・いれるぞ?」

「・・・・ハァ・・・ぅ・・ん・・・・」

グっ
俺はゆっくり橘の中に入っていった。

⏰:10/09/04 23:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#173 [ゅぃ]
「・・・キッツ・・・・」

「・・・ぃたい・・・・」

「待って・・・すぐ大丈夫になるから・・・」

俺はゆっくりモノを出し入れさせた。
俺が動く度にグチュ・・グチュと結合部からは音が聞こえる。

「・・ハァ・・・っ・痛いか?」

「もっ・・痛くない・・・・っ」

その言葉を聞いて、俺は腰の振りにスピードをつけた。

⏰:10/09/04 23:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#174 [ゅぃ]
「あっ・・・ん・・・っ」

「・・・・ッ・・・・ハァっ」

グチュ・・グチュ・・・。

・・・あーやべぇな。
つーか俺って、いっつも着衣エッチじゃん・・・つーか制服エッチ?


「・・・・!んっあぁ・・・っ」

・・・・もっと鳴けよ。

⏰:10/09/04 23:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#175 [ゅぃ]
俺は腰を思い切り打ち付けた。

「・・・・あ・・・!!」

「・・・イク!・・・・ッ」

橘の締め付けで俺はイッた。

「・・・・はぁ・・・」
未だに顔を真っ赤にして、息を切らしている橘。


・・・・処女、奪っちまったな・・・・。
そんなことを考えながら俺は後始末を始めた。

⏰:10/09/04 23:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#176 [ゅぃ]


「・・・・・じゃー、俺そろそろ帰るわ」

ヤり終わった後、特に何か話すわけでもなくて、俺は素早く身支度を済ませて、橘にそう言った。

「あっ・・・えっと、お願い聞いてくれてありがとう・・・っ」

「や、いーよ。」
つーか、本当によかったのか?こいつは・・・

「ほんとにありがとう・・・」

「・・・おう。じゃーな」
そう言って俺は橘の家から出て行った。

⏰:10/09/04 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#177 [ゅぃ]
・・・・・・そんな感じで、その日は普通に別れたんだ。

でも、次の日学校で、思いもしない事があった。



「はよーっす」

「おーっす♪翔輝〜っ」

いつも通り学校へ行って、授業受けて、(寝てるけど)サボったりして。

・・・・事が起きたのは昼休みだった。

⏰:10/09/04 23:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#178 [ゅぃ]
ガラッ

勢い良くドアを開けて入ってきた女。
・・・なんか意味わかんねーけど、怒った顔してツカツカと俺たちの方に歩いてくる。・・・つーか俺のとこに?


「ちょっと!矢吹!!」

いきなり俺に凄んでくるその女。

⏰:10/09/04 23:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#179 [ゅぃ]
「・・・なに?」

俺は素っ気なく返事した。
・・・あ、ちなみに俺の苗字って矢吹。

「なに?じゃないよ!!アンタね、なにカナコ泣かせてんのよ!」

「・・・・・カナコ?」

誰だ?カナコって・・・・

「最っ低!覚えてないわけ!?」

⏰:10/09/04 23:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


#180 [ゅぃ]
罵声を俺に浴びせるその女。
・・・マジなんだよコイツ。段々腹立ってきた。

「まぁまぁ美保ちゃん!落ち着こうって!な?」
俺の友達がその女に止めに入る。

「うるさいなぁっ!矢吹に聞いてんの!」

「・・・なぁ、カナコって・・・・」

「橘カナコだよ!それ本気で言ってんのアンタ!?」

⏰:10/09/04 23:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#181 [ゅぃ]
あぁ。橘の事か・・・。って、カナコってゆーんだな。

「・・・・橘が、何?」

「・・・・何ってねぇ・・・!!」

「美保ちゃんっ!」

俺たちの前に現れたのは・・・橘だった。

「カナコ・・・」

「美保ちゃんいいの!翔輝君悪くないからっ・・・」

⏰:10/09/04 23:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#182 [ゅぃ]
「でも、やっぱコイツ最低だよ!?」

美保って女は俺を思いっきり指差してコイツ呼ばわりする。
・・・・マジ腹立ってきた。

「ううんっ翔輝君悪くないから・・・・」
橘は美保を宥めるように言った。

「・・・・・ハァ」
かったるそうに俺を見てため息をつく美保。

⏰:10/09/04 23:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#183 [ゅぃ]
「アンタ、その軽いのなんとかしなよ」

そう言ってスタスタを教室から出て行った。

「あの・・・・ごめんね。気にしないで・・・」
そう言って橘も美保の後を追いかけて教室を出て行った。


「「なんだったんだアレ・・・・」」
俺の周りにいる奴らは唖然としている。

「・・・・翔輝、今のコにも手出したのかよ?」

⏰:10/09/04 23:58 📱:PC 🆔:☆☆☆


#184 [ゅぃ]
今日はここまでです><

⏰:10/09/04 23:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#185 [我輩は匿名である]
頑張って!

⏰:10/09/09 17:45 📱:SH06A3 🆔:☆☆☆


#186 [ゅぃ]
>>185さん
ありがとうございます!!

頑張りますね♪

今から少し更新です><

⏰:10/09/10 23:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#187 [ゅぃ]
「・・・・・ぃや」

「・・・出したんだな」

「おい翔輝。説明してもらおーか?」


・・・・説明するっつっても。

俺は昨日の出来事を皆に話した。

・・・・・

「・・・・・・ごちそうさま。翔輝くん。」

⏰:10/09/10 23:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#188 [ゅぃ]
「いーよな。モテる男は苦労しなくてよ」

「・・・つーか!・・・俺美保ちゃんと初めて喋った!!」
いきなり何の話かと思えば、顔を明るくさせて言う俺のツレ。

「お前、あーゆーのがタイプだったのか・・・?」

「あ、こいつドMだから」

・・・・俺絶対無理かも。

「あーもー!!めんどくせぇなぁっ!俺、昼サボるから」
まじかったるくてやってらんねぇよ。

⏰:10/09/10 23:17 📱:PC 🆔:☆☆☆


#189 [ゅぃ]
「は!?おい、次体育だぞーっ」

「・・・もっとめんどくせぇ・・・・」

「なんだよ〜翔輝〜」


・・・あーなんかマジ。全部かったるい。
つーかねみーし。



「おい、翔輝」

⏰:10/09/10 23:19 📱:PC 🆔:☆☆☆


#190 [ゅぃ]
「・・・おー、龍」

誰かと思って後ろを振り向いたら、龍が立っていた。

「俺もサボるわ」

「いーのか?授業」

「だるいじゃん。体育。喜ぶのアイツらぐらいだって」

「だな」

⏰:10/09/10 23:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#191 [ゅぃ]
俺と龍は適当に喋りながら、非常階段まで向かった。

この学校は一年生は一階。二年生は二階。三年生は三階。
って分けられてあるんだけど、一階の校舎裏に授業サボってもバレにくい非常階段を見つけた。


授業めんどくせー日は、よくここで寝てたりする。

・・・俺が一番に見つけたんだけど、今じゃ皆のたまり場になってる。

⏰:10/09/10 23:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#192 [ゅぃ]
「あー・・・・ねみぃ」

あくび止まんね〜・・・・

「そんな遅くまでヤッてたのかよ」

「・・・別にそんなんじゃねぇよ。たまたま寝るのが遅かっただけだ」

「そーかよ。・・・あの子、橘。よっぽどお前の事気になってるっぽいぞ」

「・・・・橘ね・・・・」

ブーブー・・・・ブーブー・・・・・
非常階段に座り込んで龍と話していると、俺の携帯が震えた。

⏰:10/09/10 23:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#193 [ゅぃ]
誰だよ・・・・

カチ
携帯を開いてみると新着メールが1件。


「さっきはごめんね。嫌な思いしたよね。
何でもないから気にしないでください。」

「・・・・あ"ぁぁ〜〜〜・・・・」
思い出したら腹立ってきた!!

俺は頭をぐしゃぐしゃにした。

⏰:10/09/10 23:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#194 [ゅぃ]
「・・・・・どーした」

「なぁ・・・女ってめんどくさくねぇ?」

「あーさっきの子か」

「さっきの奴もそーだけど・・・なんつーか、物事を引っかき回すっつーか・・・余計な事するっつーか・・・」

今までの女だってそうだ。
俺が何か言う度にギャーギャー言いやがって。

⏰:10/09/10 23:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#195 [ゅぃ]
「まぁ・・・・お前が最近遊びすぎだってことだろ」

・・・言い返せねぇけど。

「男って・・・何でこんな風に生まれたんだろうな。めんどくせぇけど、女がいなきゃ生きていけねぇなんてさ」

龍がははっと笑いながら言った。

「お前は、最近どーなんだよ」
龍に聞く。

「あー・・・・まぁ、俺もぼちぼちな」

⏰:10/09/10 23:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#196 [ゅぃ]
「んだよ、それ」

「まー俺はいーじゃん?つーかお前は先輩がいるだろ。先輩にしとけって」

「・・・冬本先輩なー。」

「普通にいいんじゃねぇ?」

「・・・なんか先輩は、そうゆう風に見たことねぇからな・・・」

・・・・いや、見たことあんのか?わかんねー・・・

⏰:10/09/10 23:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#197 [ゅぃ]
今日はここまでです!

⏰:10/09/10 23:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#198 [ゅぃ]
少し更新します!

⏰:10/09/15 23:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#199 [ゅぃ]
「女なんて、いくらでもいるだろ?」


・・・このときの俺は本気でそう思ってた。


「まーな。」

「・・・・あー。めんどくせぇ。」

さっきの女・・・橘のこと。
思い出せば思い出す程すげぇイラついてきた。

んで女ってあんなに自己中でめんどくせぇんだ?

⏰:10/09/15 23:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#200 [ゅぃ]
「・・・・・・・・髪染める。」

「・・・どうしたいきなり。今の色いーじゃん」

「いや、染める。」

「どんなのにするんだ?」

「・・・・赤。」

「赤?かなり唐突じゃねぇか・・・」

⏰:10/09/15 23:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#201 [ゅぃ]
今思えば何で赤にしよう。
って思ったんだろう俺・・・。



その日の放課後。
俺は龍に髪を染めてもらうことになった。

やると決めたからには早速実行する俺。


「ただいま〜」
学校が終わって薬局で染め粉を買い、俺は龍と一緒に帰宅した。

⏰:10/09/15 23:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


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