Love forever 〜Destiny〜U
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#111 [ゅぃ]
「お前な〜、隣のクラスの子泣かしたんだろ?」
「・・・泣かせてない」
「おっなんだその顔?泣かせてんじゃねーか!」
「だから違うっつーの!」
当時の俺。
正直言って、めちゃくちゃ軽かった。
:10/08/23 17:38
:PC
:☆☆☆
#112 [ゅぃ]
・・・・男だから溜まるわけで、そりゃ誘われたら断るわけにはいかねーじゃん。
俺に近付いてくる女は、はっきり言って軽そうな女。
「翔輝ぃ〜〜」って甘ったるい声で呼んでくる。
かわいこぶってるって、そんなのは分かってるけどやっぱ断れねぇ。
:10/08/23 17:40
:PC
:☆☆☆
#113 [ゅぃ]
「一回でいいからって言われて、いきなり泣かれても意味わかんねぇよ・・・」
「見境ねぇな・・・・」
〜♪
教室でギャーギャー言い合っていると俺の携帯が鳴った。
「・・・もしもし?」
「ねぇ翔輝。・・・まだこないの?」
相手は冬本先輩。
チラっと奴らに目を向けると何とも言えない顔で俺をガン見。
:10/08/23 17:42
:PC
:☆☆☆
#114 [ゅぃ]
「・・・・・今から行くよ」
「早くきてね?」
ピ。電話を切った。
「・・・やい色男。」
「んだよ・・・」
「うらやましい!!!」
・・・いきなり叫ばれても。
「寂しい俺らはカラオケでも行きますよーだ」
:10/08/23 17:44
:PC
:☆☆☆
#115 [ゅぃ]
「まぁ、これたら翔輝もこいや」
「おー、また連絡するわ」
「「じゃあなーっ!!」」
そう言って教室から出て行った。
よし、行くか。
:10/08/23 17:45
:PC
:☆☆☆
#116 [ゅぃ]
冬本先輩。俺の一個上。
入学してから一人で授業サボってた日に、いきなり話し掛けられてそっから会う度に話すようになった。
俺と冬本先輩は・・・・・身体の関係。
「せーんぱい」
:10/08/23 17:48
:PC
:☆☆☆
#117 [ゅぃ]
いつもの屋上。柱の日陰になっている所で、先輩はいつも座ってる。
「おそいよー。放課後すぐにねって言ったじゃん」
俺を見上げて言う先輩。
「ごめんごめん」
先輩に近付く俺。
「もぉー・・・・」
:10/08/23 17:50
:PC
:☆☆☆
#118 [ゅぃ]
甘えた声を出しながら先輩は俺の首に手を回す。
「遅刻したから、今日はすごいのして?」
「すごいのって・・・・?」
「・・・この前みたいに・・・・・あっ」
先輩の首筋に下を這わせる。
それだけで感じて声を漏らす先輩。
:10/08/23 17:52
:PC
:☆☆☆
#119 [ゅぃ]
「しょ・・・・き、・・・っ」
俺はゆっくりと先輩のブラウスのボタンを開けた。
プチ・・・・プチ。
あっという間に全開になった先輩の胸元。
俺は首筋から胸に向かって、ゆっくり下を這わせていく。
「んっ焦らさないで・・・・・」
:10/08/23 17:55
:PC
:☆☆☆
#120 [ゅぃ]
「でも先輩、感じてんじゃん?」
そう言って俺は、先輩を押し倒した。
パチっ
先輩のブラを外す。そして俺はブラを勢いよく上に持ち上げた。
「あっ・・・・・!」
先輩の突起を口に含むと、先輩はビクッと跳ね上がった。
:10/08/23 17:57
:PC
:☆☆☆
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