Love forever 〜Destiny〜U
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#19 [ゅぃ]
「はぁ・・・はぁ・・・・」
やべぇ、息上がってきた。
あの時最後に見た心の顔が・・・頭に残ってる。
・・・ごめんな。俺があの時すぐに気付いてれば・・・。
具合悪かったなんて全然気付かなかった。
俺はもう一度店の周辺を捜した。
けどやっぱり心はいなかった。
・・・大丈夫か?
俺はとにかく心が心配だった。
もうこれ以上捜しても見つからない。そう思い俺は店へと引き返した。
:10/06/15 23:25
:PC
:☆☆☆
#20 [ゅぃ]
---------・・・・・
「あ、翔輝!心いたか?」
「・・・見つかんなかった」
「そっかぁ・・・さっきから電話してるんだけど、電話も出ないの」
「あいつ・・・ちゃんと帰れてんのかな?」
「亜美心配だから、今日はもう帰ろうかな・・・?」
「そうだな」
「じゃあ、俺送ってくよ」
:10/06/15 23:28
:PC
:☆☆☆
#21 [我輩は匿名である]
久しぶりの更新むちゃ
うれしかったですF
ただ、更新しはじめると
次の更新を待ってしまうので
一日の更新が終わる時は
「今日の更新はここまでです」
など声をかけてほしいです

応援してます

:10/06/15 23:53
:840SH
:☆☆☆
#22 [ゅぃ]
>>21さん
ありがとうございます!!
配慮が行き届かなくて申し訳ありませんでした><
これからもこの小説を読んでくださっている方々に
楽しんで頂けるように努力していきます!
貴重な意見ありがとうございました!!
:10/06/18 00:31
:PC
:☆☆☆
#23 [ゅぃ]
夜遅くにすいません;;
少し更新します☆
:10/06/18 00:32
:PC
:☆☆☆
#24 [ゅぃ]
俺たち三人は店に残っていたヤツに一声掛けてから、車で心と亜美の家へ向かった。
帰り際レミに、「もう帰っちゃうの!?」ってすげぇ言われたけど、「・・・あぁ」って一言だけ言って帰ってきた。
すっかり真っ暗になった道を車で走って行く。
運転している途中俺の頭の中は、心でいっぱいだった。
大丈夫か?ちゃんと帰れてるか?無事なのか?
・・・そればかりだった。
:10/06/18 00:36
:PC
:☆☆☆
#25 [ゅぃ]
そう考えている間に、俺たちは目的地へと着いた。
「・・・電気付いてない。やっぱ帰ってないのかな?」
「もしかしたら帰ってるかもしんねぇし、亜美見てこいよ」
「そうだね。じゃあちょっと行ってくるね!」
そう行って亜美は勢いよく車から降りた。
そして小走りでマンションの中へと入って行った。
「・・・・もし帰ってなかったら、俺もう一回捜してくるわ」
俺は一登にそう言った。
:10/06/18 00:39
:PC
:☆☆☆
#26 [ゅぃ]
「・・・俺も一緒に行くよ。亜美も行くって言いそうだけど」
「そうだな」
それから二人車の中で煙草吸ってた。
・・・落ち着かねぇ!
俺がそう思っていたとき・・・・
「心いたよ!」息を切らした亜美が俺たちに向かってそう言った。
よかった・・・・・。
:10/06/18 00:43
:PC
:☆☆☆
#27 [ゅぃ]
「心ね、電気も点けないで玄関で寝ちゃってたの・・・もう吃驚したよ本当に・・・・」
「無事でよかったなぁ〜」
「・・・マジでよかった。んじゃ、俺らは帰るか?」
「そうだなぁ。帰るか」
「ごめんね。わざわざ飲み会も切り上げて送ってくれて」
「いや。マジ無事でよかったよ」
:10/06/18 00:48
:PC
:☆☆☆
#28 [ゅぃ]
すいません今日の更新はここまでです;
今週中にまた更新したいと思います!
:10/06/18 00:50
:PC
:☆☆☆
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