Love forever 〜Destiny〜U
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#702 [ゅぃ]
「俺も…っ」
翔輝も顔を歪めながらそう言った。
「翔輝っ」
「ん…?」
「あたしも…動くっ」
「えっ…?」
気持ち良さそうな翔輝の顔を見ていると、何故かあたしはそう言っていた。
突然の事に翔輝は少しびっくりしている。
…あたしは必死に動いた。
:11/10/19 00:14
:N906i
:☆☆☆
#703 [ゅぃ]
「あッ…ハァ、んっ…」
翔輝の首に腕を回して、密着した状態で腰を動かす。
「ッ……」
気持ち良さそうに顔を歪める翔輝が愛しい。
「心…もういいよ。」
「っえ?」
翔輝はそう言うと、さっきよりも激しくあたしを突いてきた。
さっきよりもずっと奥に当たってる…。
/
:11/10/19 00:18
:N906i
:☆☆☆
#704 [ゅぃ]
「ぁ…ダメ……ッ」
もう、すぐにでもイッちゃいそう…。
あたし達は本能のまま動いた。
「…ッあ…っ!」
思いきり奥を突かれた瞬間あたしの頭は真っ白になった。
「っ…イく…!」
…二人でイッた後、翔輝は力無くあたしごとベッドに倒れ込んだ。
:11/11/03 23:50
:N906i
:☆☆☆
#705 [ゅぃ]
「「ハァ…ハァ…」」
部屋に、二人の乱れた息遣いが響く。
「…心?」
「ん……?」
「…大丈夫か?」
息が上がって、虚ろな顔のあたしを心配そうに覗き込んだ。
「……うん。」
さっきまで自分がどんな感じだったのかを思い出して、翔輝の顔が見ていられなくなった。
:11/11/03 23:53
:N906i
:☆☆☆
#706 [ゅぃ]
翔輝の胸に顔を埋める。
…余韻と、翔輝の匂いでもうあたしの思考は停止寸前だった。
「…気持ち良かった?」
真上から静かに聞かれる。
…そんなの…恥ずかしいじゃん。でも…
「……うん。」
素直に頷くあたし。
「…俺も。」
そう言うと翔輝は、あたしに掛け布団をかけてくれた。
:11/11/03 23:58
:N906i
:☆☆☆
#707 [ゅぃ]
…やばい。眠くなってきた。
全身翔輝の匂いと温もりに包まれて、一気に瞼が重くなった。
「眠い?」
「うん…、」
そう聞かれた時には、あたしは半分眠りに落ちていた。
:11/11/04 00:01
:N906i
:☆☆☆
#708 [ゅぃ]
────────
「…ん、」
ゆっくり目を開けると、視界に入ったのは乱れたベッドシーツと、床に散らばった服。
「…あれ?」
自分をよく見てみると、下着とTシャツが身に付けられている。
…翔輝が着せてくれたんだ。
「ん…?」
そしてもう一つ。
あたしの左腕に付けられたブレスレット…。
:11/11/04 00:04
:N906i
:☆☆☆
#709 [ゅぃ]
ゴールドのチェーンには緑色のストーンが埋められたチャームが付いていて、よく見てみると裏に二人の名前と、誕生日が刻んであった。
「………」
ただビックリしてベッドの上に座っていると…
ガチャガチャ
という音が玄関の方で聞こえた。
「…あ、心。ただいま。起きてた?」
「翔輝っ…おかえり!」
:11/11/04 00:17
:N906i
:☆☆☆
#710 [ゅぃ]
部屋に戻ってきた翔輝はコンビニの袋を持っていた。
「朝飯買ってきた。食う?」
「あ、うん…ありがとう。」
翔輝がガサガサと袋からジュースを取り出す。
あたしは起きようと思ってベッドから降りようとすると…
「…っっ」
一瞬ふらっと、全身に力が入らなくなった。
:11/11/04 00:20
:N906i
:☆☆☆
#711 [ゅぃ]
「どうした?」
そんなあたしに気付いてすぐに近寄ってきた翔輝。
…昨日エッチしたから…あたしもしかして、骨抜きになっちゃったのかな…?
あたしは一気に顔が赤くなるのがわかった。
「…もしかして、どっか痛い?」
あたしを心配してくる翔輝。
「ううん違うっ…!」
「…?」
:11/11/04 00:22
:N906i
:☆☆☆
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