Love forever 〜Destiny〜U
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#711 [ゅぃ]
「どうした?」
そんなあたしに気付いてすぐに近寄ってきた翔輝。
…昨日エッチしたから…あたしもしかして、骨抜きになっちゃったのかな…?
あたしは一気に顔が赤くなるのがわかった。
「…もしかして、どっか痛い?」
あたしを心配してくる翔輝。
「ううん違うっ…!」
「…?」
:11/11/04 00:22
:N906i
:☆☆☆
#712 [ゅぃ]
「昨日の…エッチ…で、ちょっと力入らなくなっちゃった…」
「…あ…ごめん…っ」
あたしは恥ずかしくて目を伏せた。
「…ごめんな。俺、我慢できなくて…激しくしすぎた…」
そう言って翔輝はあたしの隣に座って、腕の中にあたしを収めた。
「ううん…ねぇ、服着せてくれたの?」
「…うん。風邪ひきそうだったし…それに、」
:11/11/04 00:26
:N906i
:☆☆☆
#713 [ゅぃ]
「…それに?」
「…目のやり場に困るから」
そう言って照れ笑いした。
「…ねぇ、これは?」
あたしは左腕のブレスレットを前に出して聞いてみた。
「気付いた?」
少し嬉しそうに笑顔で聞き返してきた。
「さっき起きたときに気付いたの」
「誕生日プレゼントだよ。」
「本当?…ありがとうっ!嬉しいーっ」
あたしは翔輝に抱き付いた。
/
:11/11/04 00:30
:N906i
:☆☆☆
#714 [ゅぃ]
「この緑色のストーンって…」
「ペリドット、8月の誕生石。」
シャラっとブレスを触りながら言った。
「やっぱり!裏にも名前彫ってるっ!」
あたしは嬉しくて笑顔で言うと、翔輝も目を細めて
「気に入った?」
そう言った。
「うんっ!ありがとう!ずっと大事にするっ」
「いーえ。…やっぱ心はゴールドの方が似合うな。」
:11/11/19 00:16
:N906i
:☆☆☆
#715 [ゅぃ]
「そうかなぁ…?」
「うん。肌白くてキレイだから。」
そう言ってあたしの腕を掴んでじっと見た。
「ちょっ…何か恥ずかしいよ…」
「なんで?(笑)」
なんでって…意地悪そうに笑って言う翔輝はやっぱりSだ。
「翔輝っ」
「んー…?」
腕を掴んだままあたしの髪を指に絡めて遊んでる。
:11/11/19 00:23
:N906i
:☆☆☆
#716 [ゅぃ]
「あたし、お風呂入りたいな…」
「…じゃあ、一緒に入るか?」
「え…!?」
一緒に?お風呂?
…って絶対無理!
「む、無理だよっ!ダメダメ絶対!」
「…ふっ」
「なんで笑うのー!」
「だって必死すぎ(笑)俺と一緒に入るの、そんなに嫌だ?」
「…っ。嫌じゃないけどっ」
「けど?」
:11/11/19 00:28
:N906i
:☆☆☆
#717 [ゅぃ]
「けど…けど…お風呂場なんて絶対無理だよ…明るいし…恥ずかしい!」
「…昨日したのに?」
「お風呂はまた別だよっ!」
必死で逃げようとするあたし。
「…ごめん、いじめすぎた。」
「え?」
「風呂行っておいで。一緒に入ったりしたら多分…俺のがやばいよ。」
「…なんで?」
:11/11/19 00:34
:N906i
:☆☆☆
#718 [ゅぃ]
今度はあたしが聞き返しちゃった。
「…お前のその格好だけでもやばいから。」
ぼそっと呟くように言った翔輝。
「…えっと、」
「あーっ!だからやばいって言ったんだよっ…」
いきなり大きな声で言うと、
「…早く風呂行って来て」
あたしの背中を押してきた。
あたしは立ち上がってベッドから降りると、
「…男は大変なんだよ」
静かな声であたしにそう言った。
/
:11/11/19 00:43
:N906i
:☆☆☆
#719 [ゅぃ]
〜翔輝side〜
:11/12/20 23:17
:N906i
:☆☆☆
#720 [ゅぃ]
「…あぁ〜、仕事行きたくねぇよー…。」
「ちょ、翔輝っ」
「んー…。」
…心と付き合って3ヶ月。この3ヶ月間、俺達は何事もなく順調だ。
彼女って存在が、こんなにも愛しいと思わなかった。
昨日から心が俺ん家に泊りに来ている。最近お互い仕事ですれ違っていたから、心と会うのは久しぶりだった。
…けど、この日も俺は仕事。
:11/12/20 23:21
:N906i
:☆☆☆
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