Love forever 〜Destiny〜U
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#726 [ゅぃ]
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「いらっしゃいませ」

ボーイに席に案内され、俺と潤はソファーに腰掛けた。

「翔輝君、瑠衣のこと覚えてる?」

よくプリクラの画像を見せられていたから、顔がどんな感じなのか覚えてる。                「うん、覚えてる。」

「超可愛いくない!?」

…明らかに気が強そうな女で、プライドも高そうな感じだったから俺は苦手だなって思ってた。

「…彼女のが可愛い」

「出た!ピンクオーラ!!確かに翔輝君の彼女可愛いと思うよ……あっきた!」

⏰:12/02/02 00:35 📱:Android 🆔:☆☆☆


#727 [ゅぃ]
潤がパッと笑顔になった先には、ドレスを纏った二人の女がいた。


「潤〜っ久しぶり!!」

「こんばんは」

勢い良く潤の側に駆け寄る女と、落ち着いた声で挨拶をし、俺のとなりに腰かけた女。


「友加里です。」と、名刺を差し出してきた。


「…どーも」

適当に返事して、適当に名刺をしまう。

「こんばんは、瑠衣です!潤のお友達ですか?」

「違うよ〜俺の先輩!!」

俺じゃなくて潤が答える。
いつにもまして潤は元気に話している。


「へぇ〜先輩なんだぁ!」

「超世話になってんだよ」

⏰:12/02/02 00:36 📱:Android 🆔:☆☆☆


#728 [ゅぃ]
瑠衣と潤が話す中、俺はタバコを取り出す。

…絶妙なタイミングでライターの火を付け、俺に差し出す女。

「…ん」

ニコニコと笑い、愛想を振り撒いている。

…俺はキャバクラ嬢が嫌いだ。
派手な服装にメイク。自分が一番だと思っているような女ばかり。

「何か飲みますか?」

友加里が聞いてきた。

「…じゃあビールで」

「俺もビールで!」

明日は休みだけど、あんまり飲む気分になれなかった。

⏰:12/02/02 00:40 📱:Android 🆔:☆☆☆


#729 [ゅぃ]
潤と瑠衣が段々と盛り上がってきて、二人は俺たちの前でイチャついている。

俺は酒を飲むだけで、友加里が話を振ってきてもただ短い返事をするだけだった。

それでもずっと笑って、必死に会話を繋ぎ止める友加里。
内心ちょっと悪いな…って思いながらも、自分からは話さなかった。

「明日はお仕事ないんですか?」

「明日は休み」

「そっかぁ!お仕事大変ですか?」

「大変っちゃ大変だけど。…そっちのが大変だね」

⏰:12/02/02 00:46 📱:Android 🆔:☆☆☆


#730 [ゅぃ]
「えっ?」

俺みたいな客とか、相手にすんの大変そうだなと思い、口から出た言葉。

「…俺みたいな客とか来るじゃん」

「えっ…と、全然そんなことないですよ!今だって楽しいし!」

楽しい?んなわけねーだろ。

「そう?」

「はい!…翔輝さんカッコいいし」

目を見て言われた。

「何それ」

適当に流す。


⏰:12/02/02 00:52 📱:Android 🆔:☆☆☆


#731 [匿名ちゃん]
はやく続きよみたいな

⏰:12/02/04 20:51 📱:SH02A 🆔:☆☆☆


#732 [我輩は匿名である]
続き読みたい(>_<)

⏰:12/02/19 01:53 📱:S007 🆔:☆☆☆


#733 [らむ]
続き書かないのかなあ

⏰:12/04/11 08:59 📱:F08A3 🆔:☆☆☆


#734 [ゅぃ]
皆さんこんばんは!ゅぃです。
長い間ずっと更新を放置してしまい申し訳ありません…
完全にスランプになってしまい、読んで下さっている方々がいるにも関わらずずっと放置してしまいました。
久々にこのスレが上がっていてびっくりしました…それと同時に嬉しかったです。
ここまで長い間書いてきた物語…中途半端に投げ出すのはやっぱりダメだ!と思いました。
最近忙しくて更新もとても遅いと思いますが…今後ともよろしくお願いします。
読んで下さっている方々、本当にありがとうございます!また後日更新致します!

⏰:12/04/12 01:16 📱:Android 🆔:☆☆☆


#735 [らむ]
わー
楽しみにしてます
頑張って完結
目指して下さい

⏰:12/04/13 08:36 📱:F08A3 🆔:☆☆☆


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