その日が来る前に、
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#562 [愛華]
誰だって幸せになりたいと思う。
そんなの当たり前。
でも、そんな想いが叶わない時
だってある。
なら……
俺が 君を しあわせに。
「……ばかみてぇ、俺」
傷つくの、わかってるし。
もう傷つくのはうんざりだ。
痛みから逃げて、逃げすぎて。
とうの昔に、恋の仕方なんて
忘れちまった。
:10/08/31 20:53
:840SH
:GnwUTjmo
#563 [愛華]
ってゆーか
これは恋じゃないだろ。
なんつーか
同情?みたいな?
うん。傷ついてんのに
痛みに我慢しちゃってさ。
なんか、かわいそーだなって。
俺には絶対無理だもん。
それだけ。
ただ、それだけ。
雪が降ってきた。
世間は恋人達のクリスマス。
:10/08/31 20:57
:840SH
:GnwUTjmo
#564 [愛華]
′
………やっと買えた。
ほんとに疲れた。
人生でベスト3に入るくらい。
あーそれは大袈裟かなぁ。
しかし、人にプレゼント買うの
って、こんな大変なんだな。
サンタさんは大変だろーに。
あ、でもサンタさんは
プレゼント届けるだけか。
ん?プレゼント買う専門の
サンタさんがいるのか?
したら、ラッピング専門の
サンタさんと、
トナカイの世話するサンタさん…
:10/08/31 21:15
:840SH
:GnwUTjmo
#565 [愛華]
「なにブツブツ言ってんの、
隆則!!おーい!!」
「あ……誨?なんでここに?」
「ちゃんと買えたのか心配でさ…
ってかお前、なんか痩せた?」
「気のせいだろー…」
「そっか?ならいーけど。
お、ちゃんと買えたんだな」
淡いピンクの小さい箱。
最後は直感で選んだ。
:10/08/31 21:19
:840SH
:GnwUTjmo
#566 [愛華]
「超つかれた……精神的に」
「うん、見ればわかるわ。
まぁよかった。んじゃ帰るか」
そういえば……
「梓、ちゃんと送ってくれた?」
「んぁ?あーうん」
「変なことしてねーよな?」
:10/08/31 22:58
:840SH
:GnwUTjmo
#567 [愛華]
「うん。てゆーか、なんで
そんなに心配するわけ?」
「梓は妹みたいな存在だから」
「ふーん……そりゃ無理だわな」
「ん?なにが?」
「いや、こっちの話」
…?全くわけがわからない。
でも誨の顔を見ると……
いや、なんかあったなこりゃ。
気になるけど
聞くのはまた今度にしよう。
:10/08/31 23:01
:840SH
:GnwUTjmo
#568 [愛華]
いつも読んで下さって、
ありがとうございます


ここで、ちょっと
読んで下さってるみなさんに
伺いたいことがあります。
この小説は、自分として
アイディアが出た時に
ばーっと書いちゃう感じで
けっこう速いペースで更新
してるのですが
みなさんから見ると、
どうなんでしょうか?

ペース的にもう少しゆっくり
または、もう少しはやく!でも
なんでもいいのですが
更新するペースについて
参考にしたいので
意見を書いてほしいです

よろしくお願いします

:10/08/31 23:42
:840SH
:GnwUTjmo
#569 [我輩は匿名である]
いつも楽しく読ませて頂いてます^^
私的には、少しずつでもいいのであまり日を空けないで更新してほしいです(^O^)
なんだか図々しくてすみません;;
あと、意見はココでよかったでしょうか?もし感想板の方がよかったなら申し訳ないです(;_;)
では、これからも頑張ってください(*^o^*)
:10/08/31 23:51
:SH004
:tsCioqDQ
#570 [愛華]
>>569様
ご意見ありがとうございます

参考にしますね!
ここに書いてもらっても
全然かまいません

感想板のほうにもぜひ
きてくださいねテ
意見、感想まっています。
:10/09/01 20:08
:840SH
:t33.xaf2
#571 [愛華]
>>567そんなこんなでイヴがきた。
いつもとなにも変わらない日。
だけどなんとなく違う。
「誨〜出かけてくっからなぁ?」
「ん〜眠いんだから寝かせろよ」
「……ったく。残りもん勝手に
食べてろよ?」
「……夜は俺いねーよ」
:10/09/01 20:15
:840SH
:t33.xaf2
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