オッサンと高校生
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#108 [c]
「そんなん、付き合ってもないヤツとあんなことしたアカンやろ?本間に大事なやつとしい?自分大事にしろよ。」


いつもと違う真剣な顔の雅也、
あたしは目をそらされへんかった。


そしたらニカッと笑って、
「お前、可愛いからすぐ守ってくれるやつできるわ。」
そう言って頭なでてきた。

⏰:10/07/25 23:21 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#109 [我輩は匿名である]
先が気になる。
更新楽しみにしよるよ☆

⏰:10/07/26 00:16 📱:SH03A 🆔:☆☆☆


#110 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100

⏰:10/07/26 12:06 📱:W62SH 🆔:zC8JzU6g


#111 [ゆリ]
すごく面白いです
更新頑張って下さい
.

⏰:10/07/26 18:01 📱:P02A 🆔:Y.UnRoHw


#112 [c]
>>109さん
>>111さん
ありがとうございます励みになります

>>110さん
アンカーありがとうございます

⏰:10/07/27 01:04 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#113 [c]
「‥あたしは何かあっても守られたらあかんと思う。あたしの人生、そこまで大したことないからさ(笑)」


あたしは急にふと孤独感に襲われた。
雅也をあたしが想うことは、父親の女と一緒のこと。

あかん、まだ大丈夫。
これ以上はあかん

⏰:10/07/27 01:11 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#114 [c]
「じゃあね」

あたしは笑顔を残してその場を後にした


ただポツンとソファに座っていた。

⏰:10/07/27 01:13 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#115 [c]
ピリリリリー…

可愛げのない着信が鳴る。




「じいちゃん…」

ディスプレイにはそう表示されていた。
あたしの、お母さんのお父さん。

⏰:10/07/27 01:15 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#116 [c]
「もしもし?」

「綾か???!
いますぐ、今すぐに××病院に来てくれんかね!!!
ばあさんが………!」


あたしはじいちゃんの電話を切って家を飛び出した。

すると玄関の外にはタバコを吸ってる雅也がいた。

⏰:10/07/27 01:17 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#117 [c]
「どないしたんやっ!?」


勢いよくドアを開けたあたしに驚いていた

「おばあちゃん…おばあちゃんが‥!」

あたしは気が動転してそれだけを言って走ってマンションを出て、タクシーを捕まえた。

⏰:10/07/27 01:19 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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