オッサンと高校生
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#160 [c]
「ごめん、綾…
俺、初めてお前に会ってお前の目を見たとき、力になりたいって強く思った。
だからなんぼでも力になる。…でもな?俺には嫁さんも生まれてくる子供もおるから、綾の気持ちには…答えられん」

分かってた、当たり前の答えやと思う。

雅也はいつも、真剣な時には真剣な顔をする。
きちんと向き合ってくれる。
そういう雅也が好き‥

⏰:10/08/13 21:40 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#161 [c]
「雅也………ばーか。


最後に言わせてな?




雅也、好き。



でもあたし、どうこうなりたいとか邪魔するつもりはないから!困らせて、ごめんな?」

⏰:10/08/13 21:42 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#162 [c]
あたしは言い残して部屋を出た。



マンションから出ると、伸がいた。

「よっ!」


「どうしたん?」


あたしは伸に近づく。

⏰:10/08/13 21:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#163 [c]
「いや…、大丈夫かなって思って。

って、綾泣いたんか?どないした?」

ライトに当たって顔がはっきり照らされた。

「なんでもないで〜?
公園とか、行く?」

伸の優しさが心に染みた。

部屋には雅也がまだおるからしれへんから、あたし達は公園へ向かった。

⏰:10/08/13 21:47 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#164 [c]
公園へ向かう途中、ずっとあたし達は無言やった。


公園に着いて、ブランコに座った。

「俺らちっさい頃から一緒にいてさ、もう高校生やもんなー。」

いきなり、伸が口を開いた。

⏰:10/08/16 00:31 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#165 [c]
「うん。ほんま、ずっと一緒に大きくなってきたよな(笑)」


「知ってる?お前、あんときさー…」




あたし達は懐かしい話をたくさんした。

⏰:10/08/16 00:34 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#166 [c]
「ほんで、初めてお前とヤった時は変な感じやった(笑)」

「あたしも雅也とそんなん、考えられんかったわ!」

「お前が誘ってきたからやろ?」


「はぁ?!ちゃうから!
雅也からやし〜!」

⏰:10/08/16 00:36 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#167 [c]
>>166

「雅也」のところ、
「伸」です
間違えました(X_X)
すみません

⏰:10/08/16 00:38 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#168 [c]
>>166
続き。




笑いながらそんな話をしていたのに、伸はいきなり真面目な顔をした。

「…そやで。





俺、お前が欲しかったから」

⏰:10/08/16 00:39 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#169 [c]
伸の言葉にあたしは耳を疑った。



「…………え?


またまた、冗談やろ〜??」


「冗談で言わんわ!
俺、ほんまずっと綾のことが好きやった。
幼なじみとしてちゃう、女としてな。」

伸の顔は真剣やった

⏰:10/08/16 00:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#170 [c]
あたしはめっちゃパニクった。

「うそやろ?ちょお待って、あんた、ずっと好きなやつおるって…」


「だから、綾やで?」


うそや…
あたしは、伸のことそういう風に見たことなかったから。
だから、どう言ったらいいか分からんかった‥

⏰:10/08/16 00:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#171 [c]
「まあ、お前はそーゆう風には見てなかったと思うけど。」


そう言って伸は悲しそうに笑った。


「あたし…っ、」



「「好きな人がおる」やろ?
こないだ、キスを拒否られた時からもうあかんなって思ってた。だからあの日の帰り、悔しくて綾の隣のやつが帰ってきたん知っててキスしてん。ごめんな。
お前の好きなやつって、アイツやろ?」

⏰:10/08/16 00:49 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#172 [c]
「…うん」

あたしは下を向くことしかできひんかった。

あたしは、ただ自分の欲望だけに、必要とされたいがために伸を受け入れた。
今物凄くそれに後悔した。
伸にはきちんと気持ちがあったのに、あたしは気づかず…

伸はどんな気持ちやったんか‥

⏰:10/08/16 00:54 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#173 [c]
「そっか。
色々大変かもしらんけど、頑張れよ?


じゃあ、俺そろそろ行くわ」


そう言って伸は立ち上がった。

⏰:10/08/16 00:56 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#174 [c]
「…待って……!」


「なんや?」


「…ううん、やっぱ何もない…」


「何やねん〜(笑)

じゃあな。」

⏰:10/08/16 00:57 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#175 [c]
伸との今までのこと、
あたしには居心地悪くはなかった。

むしろ居心地が良かった。

小さい頃から一緒にいたから…伸の隣はあたしの居場所になってたんかな?

自分勝手やけど…
体の関係を除いて、
今までの関係がなくなるんかと思ったら、あたしは涙で伸の後ろ姿がぼやけていた。

⏰:10/08/16 01:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#176 [あゅ]
あげ

⏰:10/08/16 14:51 📱:N2102V 🆔:KsOTs.dI


#177 [あゅ]
更新しなくなっちゃったなぁ
続きが気になる

⏰:10/08/23 23:44 📱:N2102V 🆔:cj1LmgdI


#178 [我輩は匿名である]
>>100-180

⏰:10/08/24 13:26 📱:auKC3X 🆔:mqPqWGeQ


#179 [我輩は匿名である]
頑張ってっ(^^)/
この小説すきだから待ってます☆

⏰:10/08/24 21:16 📱:SH03A 🆔:4PJL8aBU


#180 [きちがい]
みなさま
更新が衰えてしまってすみません。

応援してくださるみなさんのためにも、頑張って更新します
お付き合い願います

⏰:10/08/25 01:20 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#181 [c]
名前間違えました(笑)

⏰:10/08/25 01:21 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#182 [c]
ーそれからというもの、前と変わらない日常を送った。

学校に行っても、2〜3時間受けてあとは屋上に行く。

もちろん伸もいた

最初は気まづかったものの、伸は今までと変わりなく接してくれた。

⏰:10/08/25 01:23 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#183 [c]
そんな伸の優しさが嬉しかった。


ただ、伸はあたしに一切触れなくなった

恋愛対象に見れなくても、あたしは伸がめっちゃ大事やったから…

どこか物寂しい気持ちもあった。

⏰:10/08/25 01:26 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#184 [c]
あたしはどこまで自己中心的で、

どんなけ必要とされたいんやろ。



それと今までで変わってしまったことが1つある。

“あの日”の夜から変わってったんやろな…

⏰:10/08/25 01:28 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#185 [c]
そう、雅也に告ったあの時から…

なんとなく雅也に避けられてるような気がする。

というか、間違いない

前まではよく朝出る時間が一緒やったのが、一切出くわすことがなくなった。

⏰:10/08/25 01:30 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#186 [c]
これが普通。

だって、高校生が妻子持ちを好きになるなんて
ましてや両想いになることなんてあり得へんはずやから。

諦めるしかない、忘れるしかない

あたしは自分にそう言い聞かせた。

⏰:10/08/25 01:32 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#187 [c]
やけど、やっぱり…

夜は寂しくなる。


あたしは壁に手を近づける

…いや、アカンやろ。

でも…



あたしはいつからこんな恋愛に乙女チックになったんや。

⏰:10/08/25 01:35 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#188 [c]
ごくりと息を飲み、
あたしは手に力を入れた。


“コンコン‥”

壁を優しく叩いてみた。



前に、寂しくなったら叩けって言ってたから‥

⏰:10/08/25 01:38 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#189 [c]
シーンとした部屋であたしは無性に恥ずかしくなった。

「はは、何やってるん。あたし」


壁に背を向けあたしは目を閉じた。

⏰:10/08/25 01:39 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#190 [c]
目を閉じて、すぐやった。



“コン、コン…”



壁の向こうから聞こえた。

まさか?!
あたしはガバッと起き上がって、壁に耳をつけた。

⏰:10/08/25 01:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#191 [c]
そしたらもう一回、

“コンコン”って。


なにそれ、






嬉しすぎるわ。
優しすぎる…

あたしは静かに涙を流した。

⏰:10/08/25 01:43 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#192 [ももたろう]
このお話大好きです。

更新頑張ってください^^

⏰:10/08/25 10:55 📱:930CA 🆔:Ep.MfRCE


#193 [c]
ありがとうございます
大好きなんて、嬉しいです(*_*)!

更新します

⏰:10/08/26 01:09 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#194 [c]
いつの間にか、雅也の顔を見ることもなく一ヶ月が過ぎようとしていた。


あたしは少し前からコンビニでバイトを始めた。

その日も、いつもと同じようにバイトが入っていて、あたしはレジカウンターに背を向けて仕事をしていた。

⏰:10/08/26 01:14 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#195 [c]
「セブンスター、1つ。」




後ろから聞こえた客の声にハッとしてゆっくり振り替える。


「…あや……!」
「雅也…」

ほとんど同時に互いに言った。

⏰:10/08/26 01:16 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#196 [c]
たった一ヶ月顔を見ていなかっただけで、めっちゃ久しぶりに思えた。
でも声とか、優しい笑顔は変わってなくて。







やっぱり愛しさも変わってなかった…

⏰:10/08/26 01:19 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#197 [c]
「えっ、お前バイトしてたんかよ!」

「うん。最近始めたばっかやけど」

「そっか〜!そうなんかあ」


あの日の夜以来やから、
どうしてもどこか気まずかった。

⏰:10/08/26 01:21 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#198 [c]
そしてお釣りを渡すとき、

雅也の手とあたしの手が少し触れた。


触れた所に雅也な体温を感じた。切なくなって、

あたしは
「ありがとうございました」
平然を装って言った。

⏰:10/08/26 01:27 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#199 [c]
すると雅也は少しつっ立って、何かを考えたように


「バイト終わったら、久々に話さんか?」


と、
いきなりのことやった。


あたしはもちろん嬉しくて後で会う約束をして雅也は帰って行った。

⏰:10/08/26 01:30 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#200 [c]
22時、バイトが終わりあたしは高鳴る胸を抑えて早歩きで家まで帰ろうとしてた時ー…


冷たいものが頬っぺたに当たって、あたしは驚いてすぐさま後ろを振り替えると

そこには笑顔で缶コーヒーを持った雅也がいた。

⏰:10/08/26 01:33 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#201 [c]
「お疲れさん」


「もー、びっくりした。
なんでここにいんの?」


「女子高生が夜道を一人は危ないやろ?
ほんで高校生はバイト22時までかなって思ってな!」

と言って缶コーヒーを差し出してきた。

⏰:10/08/26 01:35 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#202 [c]
「ありがとう‥」


正直きゅんと来すぎて
あたしには柄にもなかった。


10分くらい歩いてたら家について、とりあえずあたしの家に雅也が来た。

⏰:10/08/26 01:37 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#203 [c]
一旦切ります

>>194

から今日の分です

⏰:10/08/26 01:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#204 [かな]
続きたのしみ!!!!!!

⏰:10/08/26 02:41 📱:T003 🆔:ogjXxUG2


#205 [c]
ありがとうございます

これからもお願いします

⏰:10/08/26 18:57 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#206 [c]
「ちょっと、シャワーしてきてい?あたし帰って汗かいたままいるの嫌やねんー。」


「おー、ええで!
入っといで〜」


「ありがとう!
じゃあ適当にゆっくりしてて。
すぐ上がるから」


そう言ってあたしは
いつもよりも少し急ぎぎみでシャワーを浴びた。

⏰:10/08/26 19:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#207 [c]
「お待た…せ‥あらら(笑)」

10〜15分くらいで上がってきてみたら、雅也はソファーの上で寝ていた。

「仕事‥毎日毎日、
そら疲れるやんな」


あたしは雅也を起こさないよう、肌の手入れしたりしてた。

⏰:10/08/26 19:03 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#208 [c]
一通りが終わって雅也の横に座った。


「ん〜‥」
夢でも見てるんかな。
可愛い寝顔に見とれていた

次の瞬間、

「………あ…や…〜…」






…はっ?

⏰:10/08/26 19:08 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#209 [c]
今…なんて……?






いやいや。
ただの夢やろ、


どんな夢見てんねんこのオッサン…


でも心臓の鼓動は治まらへん。

⏰:10/08/26 19:12 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#210 [c]
すみません短いですけどきります
また夜できたら更新しますね

読みにくいだとか、進展が早い、分かりづらい、
などの意見もお願いします


>>206
からお読み下さい

⏰:10/08/26 19:15 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#211 [しいまま]
 
とても読みやすいですし
展開が早いなど
気になリませんよ(ω)
 

⏰:10/08/26 20:38 📱:F08A3 🆔:gSH7joA.


#212 [我輩は匿名である]
>>160-228

⏰:10/08/26 20:46 📱:auSH3F 🆔:Ax9PMKZ2


#213 [あゅ]
頑張れ
関西弁やっぱえぇなぁ

⏰:10/08/26 21:24 📱:N2102V 🆔:ATcYIOp2


#214 [c]
皆さまありがとうございます

ほんとやる気でます!
更新しますね

1人1人にお返事できなくてすみません。

⏰:10/08/27 00:32 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#215 [c]
それから、また
「ん〜‥」って言いながら
雅也はゆっくり目開けた。



「おはよっ!」

平常心を保つのに精一杯やった..

「‥あれっ?!寝てた?俺。
1人にさしてごめんな!」
ふふ。優しいなあ。

「いびきかいてたで(笑)
口も開いてたし〜」

⏰:10/08/27 00:36 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#216 [c]
「うそやん!??
俺ということが〜……」


「あはははは…!」


「??‥なんや?」


「嘘やって、嘘〜!」

久しぶりにこんな笑ったかも。
だって、愛しい人がこんなに赤く照れてるねんもん。
笑いが絶えへんかった。

⏰:10/08/27 00:39 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#217 [c]
「あはは………っ何???」


ガシッと雅也に腕を掴まれた。

「………」

黙ってる雅也.

いつもと違う気がした。


「どしたん‥?」
不安になって小さい声になってた.

⏰:10/08/27 00:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#218 [c]
「お前のそんな笑ってる顔、初めて見たかも。」


目線を下へ上へ変えながら雅也はそう言った。


「そお?だって楽しいもんー」


雅也とおるからやで?
届いてる?

あたしの心は雅也しか見てないねんで‥。

⏰:10/08/27 00:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#219 [c]
「なんか元気でるわ〜!」


雅也のクシャッと笑う顔。
あたしはその笑顔が大好き。


「ほんま?じゃああたし、笑ってるわ!」

と言って柄にもなく
とっておきの笑顔であたしは雅也を見つめた。

⏰:10/08/27 00:46 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#220 [c]
「おまっ…








かわいすぎる。」


その直後あたしは雅也の胸の中にいた。


…抱きしめられてる……?

⏰:10/08/27 00:47 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#221 [c]
驚いて声もでえへんかった..


「ごめん…


もう、無理かも。」


「え…?なに…が?」
声を振り絞る


「自分の気持ちに、
もー嘘つかれへんわ。」

⏰:10/08/27 00:49 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#222 [c]
言ってる意味がわからへんかった。

自分の気持ち?
嘘ついてたん?

雅也…?



ゆっくり雅也はあたしを離してあたしに目線を合わせて静かにこう言った。

⏰:10/08/27 00:51 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#223 [c]
「好きやで」





.

⏰:10/08/27 00:53 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#224 [c]
「いつの間にか好きになってた。
いや…出会った時から何か綾は違うかったんかも。

俺…夫の立場で、絶対あかんことやのに…。

でもな?会えへん日は寂しかった。
よく、綾の夢見ててん。」

⏰:10/08/27 00:55 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#225 [c]
絶対…うそや。
だって、雅也が、あたしを…?好き…………?

「お前が好きって言ってくれて、俺本間に嬉しくて。
でもこんな関係あかんと思って‥綾に対するこの気持ちを自分で否定してた。」

⏰:10/08/27 00:58 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#226 [c]
「でも俺な?
初めから綾のことほっとかれんかった。

お前のこと知っていく内に守りたいって思った‥」



雅也はもう一度あたしを今度はきつく抱きしめた。

⏰:10/08/27 00:59 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#227 [c]
「あ…たし…
夢みてるみたい…」


「夢なんかちゃう、
綾が大好きや。」


抱きしめる力がもっともっと強くなった。

「まさ…や…
あたし…あたし…

雅也が大好き…………!」

⏰:10/08/27 01:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#228 [c]
抱きしめられていた力がなくなり、
気付いたときには唇が触れてた。


「ん…っ」

離れることはなく
舌が入ってくる。

「はぁ……っん」

苦しいくらいの甘い甘いキス。

⏰:10/08/27 01:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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