私の居場所※18
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#11 [沙羅]
 
「はぁはぁ…
純平苦しいよ…」


涙目で顔を上げると
純平が目の前に居て…

乱暴に私の髪の毛を
引っ張った。

⏰:10/07/07 02:02 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#12 [沙羅]
 
「痛っ…純平?!
痛いよ、やめて…!」

純平は無言で私の手首を
ネクタイで縛り始めた。

「嫌……純平…」

そして携帯を手にすると
誰かと電話をし始めた。

⏰:10/07/07 02:06 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#13 [沙羅]
 
「純平…?」


カチッ

純平が煙草に火を付けた。

−…その瞬間
ドアが勢い良く開いて
何人かの男子が入って来た。

⏰:10/07/07 02:08 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#14 [沙羅]
 
私には理解が出来ない。


私の事をジッっと見ている
男子を恐る恐る見ていた。

知らない人ばかりだ。


「純、ヤって良いのー?」

え……何を?

⏰:10/07/07 02:12 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#15 [沙羅]
 
「あぁ。好きにしろ」

その言葉を言った瞬間
私は男子達に犯された。


乱暴に服を脱がされて
身体中を舐め回されて
濡れてもいない私の中に
無理矢理入って来たり…

⏰:10/07/07 02:16 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#16 [沙羅]
 
私は純平の名前を
ずっと呼んでいた。

泣きながら
純平、純平、…と。


犯されているのに
何回もイってしまった。

⏰:10/07/07 02:18 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#17 [沙羅]
 
「純…平……」

力が入らない。

何時間もイかされ続け
全く力が入らなかった。

「純…平……」


純平は煙草を吸いながら
私の目の前に来て…

⏰:10/07/07 02:21 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#18 [沙羅]
 
こう言ったの…。

「純平、純平、って
うるせーんだよ糞女。」

そして、私の左手首に
煙草の火を押し付けた。

「ひやああ゛ぁああ゛」

ケラケラと笑う男子達。
そして大好きだった純平…

⏰:10/07/07 02:25 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#19 [沙羅]
 
その後、私は純平の家から
投げ捨てる様に追い出されて


独りで暗い道を
歩いて帰った……。



手首が痛い。
もう…死にたい…。

⏰:10/07/07 02:29 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


#20 [沙羅]
 
家に帰ると時間は
午前2時を過ぎている。

そうだ…
私、今日誕生日だ。

こんな最悪な誕生日。
もう、嫌だ……。


部屋に入り取り出したのは
ピンクのカッターだった。

⏰:10/07/07 02:33 📱:N01B 🆔:fVIVmluk


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