私の居場所※18
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#14 [沙羅]
私には理解が出来ない。
私の事をジッっと見ている
男子を恐る恐る見ていた。
知らない人ばかりだ。
「純、ヤって良いのー?」
え……何を?
:10/07/07 02:12
:N01B
:fVIVmluk
#15 [沙羅]
「あぁ。好きにしろ」
その言葉を言った瞬間
私は男子達に犯された。
乱暴に服を脱がされて
身体中を舐め回されて
濡れてもいない私の中に
無理矢理入って来たり…
:10/07/07 02:16
:N01B
:fVIVmluk
#16 [沙羅]
私は純平の名前を
ずっと呼んでいた。
泣きながら
純平、純平、…と。
犯されているのに
何回もイってしまった。
:10/07/07 02:18
:N01B
:fVIVmluk
#17 [沙羅]
「純…平……」
力が入らない。
何時間もイかされ続け
全く力が入らなかった。
「純…平……」
純平は煙草を吸いながら
私の目の前に来て…
:10/07/07 02:21
:N01B
:fVIVmluk
#18 [沙羅]
こう言ったの…。
「純平、純平、って
うるせーんだよ糞女。」
そして、私の左手首に
煙草の火を押し付けた。
「ひやああ゛ぁああ゛」
ケラケラと笑う男子達。
そして大好きだった純平…
:10/07/07 02:25
:N01B
:fVIVmluk
#19 [沙羅]
その後、私は純平の家から
投げ捨てる様に追い出されて
独りで暗い道を
歩いて帰った……。
手首が痛い。
もう…死にたい…。
:10/07/07 02:29
:N01B
:fVIVmluk
#20 [沙羅]
家に帰ると時間は
午前2時を過ぎている。
そうだ…
私、今日誕生日だ。
こんな最悪な誕生日。
もう、嫌だ……。
部屋に入り取り出したのは
ピンクのカッターだった。
:10/07/07 02:33
:N01B
:fVIVmluk
#21 [沙羅]
どの道、左手首には
跡が残ってしまうんだ。
私は煙草でグチュグチュになった
左手首にカッターを押しあてた。
そして…
痛みを忘れて
壊れる様にして何回も
左手首を傷付けた。
:10/07/07 02:38
:N01B
:fVIVmluk
#22 [沙羅]
私は死ぬんだ。
そう思いながら
血だらけの場に倒れた。
−…
さよなら。
:10/07/07 02:41
:N01B
:fVIVmluk
#23 [沙羅]
−…
真っ暗な世界を
ただ歩き続けた。
その先には
僅かな光が見えた。
光…
そこには何が有るの?
:10/07/07 02:43
:N01B
:fVIVmluk
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