その日が来る前に、2
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#122 [愛華]
梓は話し続けた。

「タカは……直純のことを次第に忘れようとしていった。
無意識のうちにね。疲れちゃったんだと思う。
だから、あたしもそうした。
直純のことは口に出さないで、
タカのケンカを止めることに全力をつくして…アメリカへ発った」

梓はふぅとため息をつくと
ゆっくりと立ち上がった。

「……あの6年間の間に直純に何があったのか、どうして自分のことを直純が隠したのか、
あたしは何ひとつわからない。」

⏰:10/10/18 20:58 📱:840SH 🆔:psFE4SWM


#123 [愛華]
「……でも、聞かなくちゃいけないね。


あたし、このまま終わるなんてどうしても思えないんだよね」

梓。あたしもそう思うの。



津波がやってくるような。

嵐の前の 静けさのような。

そんな気がするんだ。

⏰:10/10/18 21:06 📱:840SH 🆔:psFE4SWM


#124 [愛華]
誰か読んでくれてますかね??

⏰:10/10/18 21:07 📱:840SH 🆔:psFE4SWM


#125 [姫◆Hime.pJbJ.]
読んでますよヾ(^▽^)ノ
頑張って下さい!!

⏰:10/10/18 22:31 📱:SH004 🆔:wqxNu81M


#126 [理沙]
結末が気になりながら、ずっと読んでます
これからも楽しみにしてますので頑張って下さい

⏰:10/10/19 19:52 📱:N01B 🆔:VXFuq90E


#127 [愛華]
>>125

ありがとうございます
頑張って更新しますので
応援よろしくお願いします

>>126 理沙様
ありがとうございます!
頑張って書き上げますので
よろしくお願いします


少し更新します!

⏰:10/10/19 22:05 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#128 [我輩は匿名である]
間にコメント入って、読みづらいです。
コメントは感想板に書いてください。
主さんもコメントは感想板に書くように誘導してください。

⏰:10/10/19 22:08 📱:T001 🆔:2B532/bM


#129 [愛華]
あたしと梓は、隣の空き教室で
ケーキやお茶の準備をした。

昨日はかなりの客が来たので
今日は少しは落ち着くと予想し
量は少ない。

ケーキを切っている時も
コーヒーを入れている時も

頭の中は直純くんと隆則で
いっぱいだった。


隆則………今、なにしてるかな

⏰:10/10/19 22:12 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#130 [愛華]
>>128


すいませんでした
私のミスですA
これから気をつけますね


感想は感想板にもらえると
嬉しいです

⏰:10/10/19 22:17 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#131 [愛華]
ガラガラッ


「…………っ」

「な、直純くん……!!」

一瞬だった。
隆則のことを考えている時に
直純くんが入ってきたから……

心臓が……止まりそうになった。


「……あ、おはよ白石。
……あれ?あ、教室間違えたね。
わりぃ。着替えてくるな」

⏰:10/10/19 22:20 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


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