その日が来る前に、2
最新 最初 🆕
#126 [理沙]
結末が気になりながら、ずっと読んでます
これからも楽しみにしてますので頑張って下さい

⏰:10/10/19 19:52 📱:N01B 🆔:VXFuq90E


#127 [愛華]
>>125

ありがとうございます
頑張って更新しますので
応援よろしくお願いします

>>126 理沙様
ありがとうございます!
頑張って書き上げますので
よろしくお願いします


少し更新します!

⏰:10/10/19 22:05 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#128 [我輩は匿名である]
間にコメント入って、読みづらいです。
コメントは感想板に書いてください。
主さんもコメントは感想板に書くように誘導してください。

⏰:10/10/19 22:08 📱:T001 🆔:2B532/bM


#129 [愛華]
あたしと梓は、隣の空き教室で
ケーキやお茶の準備をした。

昨日はかなりの客が来たので
今日は少しは落ち着くと予想し
量は少ない。

ケーキを切っている時も
コーヒーを入れている時も

頭の中は直純くんと隆則で
いっぱいだった。


隆則………今、なにしてるかな

⏰:10/10/19 22:12 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#130 [愛華]
>>128


すいませんでした
私のミスですA
これから気をつけますね


感想は感想板にもらえると
嬉しいです

⏰:10/10/19 22:17 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#131 [愛華]
ガラガラッ


「…………っ」

「な、直純くん……!!」

一瞬だった。
隆則のことを考えている時に
直純くんが入ってきたから……

心臓が……止まりそうになった。


「……あ、おはよ白石。
……あれ?あ、教室間違えたね。
わりぃ。着替えてくるな」

⏰:10/10/19 22:20 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#132 [愛華]
「え、あ………」

声が出ない。
どうしてそんなに普通通りなの?

「…おはよ。し、な、の、くん」

何も言えないでいると、梓が冷たい声でいった。
あたしはびっくりして思わず振り向いてしまった。


「………久しぶり、だね。梓」

⏰:10/10/19 22:24 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#133 [愛華]
「…うん。最初は気づかなかった
あんた、男前になったねぇ。
タカにそっくりになってきた」

「そりゃどーも。褒め言葉としては受け取れないけどな」

二人の間に緊迫した空気が流れる
ピリピリする。息苦しい。


「…この6年、あんた何してた?どこにいた?」

「おーいきなり来るねぇ」

⏰:10/10/19 22:28 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#134 [愛華]
直純くんが苦笑いながら、
その場にあった椅子に座った。

「……ジジイんとこにいたよ。
別に何をしてたわけじゃない。
俺の6年間はあのジジイのもんだったからな。自由なんかなかったし…あんま覚えてないし」

直純くんは何でもないことのように言った。

「……意味わかんないんだけど。
あたしとタカは散々あんたを探したよ。タカはあんたのせいでケンカに狂っていったよ!」

⏰:10/10/19 22:33 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


#135 [愛華]
ビリビリと空気が震えた。
梓……今何を考えてる?
わからない……怖い。


「……隆兄がどうなったかなんて知ったことじゃない。
でも、梓。そんな隆兄に対して…


お前はなんかできたのかよ?」

「………………!!」

⏰:10/10/19 22:37 📱:840SH 🆔:5VCYhr0Q


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