みてはいけない。
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#111 [作者 きぃ]

「はー。」

後悔してる私。
〇〇署は大きい建物で
人がいっぱいいた。

とても17歳の子が
行く場所じゃない。

「すーはー…よし。」

深呼吸し勇気を振り絞り
〇〇署の中に足を踏み入れた。

⏰:10/11/20 18:24 📱:N04A 🆔:WB7rcW1s


#112 [作者 きぃ]

「うわ…」

中に入ると騒がしく
少しピリピリした空気だった。

きっと皆、田川宏樹さんや
新しい事件を調べてるんだろう。

「どこに行ったらいいんだろ…」

私が迷っていると…

⏰:10/11/20 18:37 📱:N04A 🆔:WB7rcW1s


#113 [作者 きぃ]

「すみません?」

肩を叩かれながら、
声を掛けられた。

藍「はい。」

「相田藍さんですか?」

「あー…はい…」

誰?この人…

⏰:10/11/20 18:41 📱:N04A 🆔:WB7rcW1s


#114 [作者 きぃ]

-もくじ-

1章 掲示板
>>3-11
2章 呪いの言葉
>>12-23
3章 異変
>>24-68
4章 新しい呪いの言葉
>>69-109
5章
>>110-113

⏰:10/11/20 18:48 📱:N04A 🆔:WB7rcW1s


#115 [なあ(^O^)]
どうやって
文字を小さくできますか?

⏰:10/11/21 00:01 📱:F905i 🆔:Q7fnEWv.


#116 [作者 きぃ]


感想版に書いときます

⏰:10/11/21 11:07 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#117 [作者 きぃ]

「私、田川宏樹さんの事件で掲示板の名無しです。」

男はにっこり笑い、
私に話し掛けた。

藍「あ…名無しさん…」

「皆さんもう集まってますよ。エレベーターで最上階に行って下さい。」

男は私をエレベーターまで案内すると、にっこり笑い何処かへ行ってしまった。

藍(ちょっとかっこよかったな…)

⏰:10/11/21 12:38 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#118 [作者 きぃ]

のん気な事を思っていると
いつのまにか最上階に
ついてしまった。

―チーン…

エレベーターのドアが開くと
そこには真っ白な部屋で
殺風景で大きな部屋だった。

部屋の中には20人位人がいた。

藍「何か恥ずかしいな…」

⏰:10/11/21 12:43 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#119 [作者 きぃ]

私が中に入りながら少し照れると
真っ白な部屋が急に暗くなった。

すると、前からモニターが出てきた。

『皆さんよく来てくれました。』

藍(あ…名無しさん…)

モニターに映ったのはさっきの男だった。

⏰:10/11/21 12:50 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#120 [作者 きぃ]

『私は掲示板に書き込みした
名無しです。
本名は原田聡です。』

男はにっこり笑った。

『これから皆さんは
話し合って下さい。
知ってる事起こった事
何でもいいです。
田川宏樹さんの為に事件に関する事を話し合って下さい。』

原田聡はさっきより
真面目な顔つきで話した。

『それでは。』

⏰:10/11/21 12:58 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


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