裏の王子様
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#7 [恋]

おどおどして言葉が出ない私に
先輩は見下した目で、笑った。



憂夜「放課後部室においで」

耳元で小さく囁くと
先輩は廊下を歩いていった。


恭子「彩、挨拶したー?」

彩美「う..うん」

⏰:11/04/03 23:40 📱:933SH 🆔:5fLb7SQo


#8 [恋]

放課後。
頭の中は昨日のことばかり。


彩美「...」

先輩はかっこよくて、王子様的存在で、モテモテで、綺麗な彼女がいて..。


そんな先輩と放課後会うなんて。

足は勝手に部室に向かう。


憂夜「...おせえょ」

⏰:11/04/03 23:52 📱:933SH 🆔:5fLb7SQo


#9 [恋]

腕を引っ張られ、部室に連れ込まれる。

彩美「せっ..先輩..!!」

憂夜「お前ってほんと馬鹿」

彩美「えっ..?」

憂夜「覗きが趣味なわけ?」

彩美「そんな訳..!!!っ」

部室の中は真っ暗。昨日ここで先輩は..

⏰:11/04/03 23:58 📱:933SH 🆔:5fLb7SQo


#10 [恋]

ピクッ

彩美「ゃっ..!」

憂夜「びたびた」

スカ−トの中に手が入る。

憂夜「昨日も濡れてたんじゃないの?」

彩美「ゃ...やだ」

憂夜「やらしい女」


⏰:11/04/04 00:13 📱:933SH 🆔:6/495ph.


#11 [恋]

彩美「...先輩には彼女がいるじゃないですか..こんなことしちゃ」

憂夜「昨日?ああ、あいつも俺が好きって言うからしてただけ」

(あいつも..)

憂夜「SEXだけじゃ不満な訳?」

彩美「....ゃあ」

指が激しく中を掻き回す。

身体がびくついたと同時に指でいかされた。

⏰:11/04/04 00:17 📱:933SH 🆔:6/495ph.


#12 [恋]

憂夜「もうイッたの?」

クスクス笑いながら先輩は私をやらしい目で見てきた。

彩美「っはぁっぁ...」


⏰:11/04/04 00:26 📱:933SH 🆔:6/495ph.


#13 [,]
頑張って下さいッ

⏰:11/04/04 00:43 📱:F05C 🆔:jWfz.YNc


#14 [恋]

憂夜「今日はここまで」

そう言うと先輩は部室を出ていった。

部室に残った私の身体は今まで感じたことがない気持ちで一杯になっていた。

制服を直して部室を出ると、もう10時を過ぎていて、辺りは真っ暗だった。

先輩はもういない。

⏰:11/04/04 08:44 📱:933SH 🆔:6/495ph.


#15 [恋]

家に着き、部屋に戻ると
あの指の感覚が思い出された。

(...先輩...)

まるで嘘だったんじゃないかって思えた。

奥二重の綺麗な目
スッと高い鼻
少し厚めの唇
サラサラな髪

綺麗に長い指..

憧れの存在

ずっと触れたくて
ずっと一人じめしたいくらい
愛しいと思っていた

なのに

⏰:11/04/04 08:51 📱:933SH 🆔:6/495ph.


#16 [恋]

彩美「せ..先輩」

先輩が今日したように
自分でする。
スカ−トの中に手を入れて
激しく動かしていく。

彩美「っ..!!!あ」

身体がまたびくつく。

私は何をしているんだろう。

⏰:11/04/04 08:54 📱:933SH 🆔:6/495ph.


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