心霊夜話
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#93 [怪男]
No8.深夜3時のノック
投稿者.名無しさん
:11/11/30 02:43
:W62P
:☆☆☆
#94 [怪男]
俺が高校生だった頃の話。
深夜いつものように自分の部屋でパソコンでYouTubeとかニコ動とか見てた。
よく覚えてないけど深夜3時くらいだったかな?
俺の部屋のドアが突然ノックされた訳よ。しかもかなり大きな音で。
こんな時間に俺の家族が起きてる訳ないのね。だからなんかビビッてちびりそうになったのを覚えてる。
とりあえず様子見ようって事でまたパソコンに向き直して動画を見てた。
それからノックは一度もなかったんだが、次の日も同じように深夜3時頃に俺の部屋がノックされたんだよ。
2日連続ともなると深夜とはいえ家族の誰かのイタズラなのかと思えてきて、ついにキレた俺はドアを思いきり蹴ったんだ。
:11/11/30 02:58
:W62P
:☆☆☆
#95 [怪男]
そしたらドアの向こうで母親が深夜だというのに騒ぐように言ったんだ。
「やっぱりいるんだね!」
俺は何の事かさっぱりで首を傾げてたら、向こうから父親や弟の声も聞こえてきた。
「兄ちゃん…」
弟の声はなんか寂しそうだった。
母親の泣き声も聞こえてくるしで、このドアの向こうで一体何が起こってるのかと。
俺はドアを開けてみた。
そっからの記憶はない。
No8.深夜3時のノック・END
:11/11/30 03:10
:W62P
:☆☆☆
#96 [怪男]
No9.一番怖いのは人間(前編)
投稿者. ―
:11/11/30 03:19
:W62P
:☆☆☆
#97 [怪男]
お話も残り2話となりました。
今回は投稿者はいません。
最後のお話は私、怪男のオリジナルストーリーで締めたいと思います。
前編・後編があります。
かなりの長編になるかと思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
お話のテーマは“人間の狂気”となっております。
※文章にグロテスクな表現が多く含まれます。
苦手な方は読まないでください。
では前編の始まりです。
:11/11/30 03:30
:W62P
:☆☆☆
#98 [マヨ]
気になる( ̄∀ ̄)イ
:11/11/30 23:48
:W61T
:☆☆☆
#99 [怪男]
:11/12/01 12:31
:W62P
:☆☆☆
#100 [怪男]
安坂家―
一見幸せそうに見える5人の家族…
しかし5人はそれぞれ誰にも言えない秘密を抱えている…
【安坂 渓子】
45歳、妻、専業主婦。気さくで明るい性格。
現在、夫以外の男性と秘密で不倫中。
ある日、息子と知らない男性による薬の売買現場を目撃。
【安坂 幸宏】
46歳、夫、サラリーマン。いつもおとなしく何を考えているのかわからない。
実は隠れた同性愛者。
次女が妻を脅している現場を目撃し、解決策を練ようとする。
【安坂 美緒】
19歳、長女、大学生。母親同様気さくで明るい性格。
家族にも友達にも秘密でこっそり風俗店で働いている。
ある日、父親が男性と親密そうに歩いているのを目撃。
【安坂 勇紀】
17歳、長男、高校生。父親同様おとなしい性格。
大学受験の密かなストレス発散として知り合いから勧まれた薬をやっている。
ある日、長女の風俗店での出入りを目撃する。
【安坂 夏美】
16歳、次女、高校生。気が強く喧嘩っぱやい。年頃のせいでグレている。
母親の不倫現場を目撃してからは、何かと母親を脅す。
幸せそうな5人の家族の歯車が今、狂いだす―
:11/12/01 12:37
:W62P
:☆☆☆
#101 [怪男]
朝の日差しが照らされた先に安坂家はある―
「ほら起きて!勇紀!」
来年大学受験を控えている長男・勇紀が母・渓子の大声によって起こされた。
勇紀はいつも起こされない限り永遠に眠っているので、そんな勇紀に渓子はいつも手をやいている。
「おはよ、もうみんな起きてるよ。早くご飯食べちゃって!」
無理矢理起こされた勇紀は寝ぼけ眼で寝癖の髪を掻きながら階段を下り洗面所へ向かう。
:11/12/01 12:49
:W62P
:☆☆☆
#102 [怪男]
長男・勇紀編
:11/12/01 12:51
:W62P
:☆☆☆
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