拝啓、中二の僕へ。
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#19 [だーいし]
棚橋はお手製のアミダくじを教卓の前に広げ生徒達に見せる。生徒達は我先にと自分の名前を書き込む。特に男子の熱気は凄かった。目的はただひとつ。
「瀧川美緒の隣の席」


(右から三番目。右から三番目。右から三番目。右から三番目。)

真也は心の中で何度も唱えながら、右手にはペンを持ち教卓へ向かった。

(よし、やっと書ける。右から三番目は……あった!まだ誰も書いていない!よし!)


真也はアミダくじの右から三番目にしっかり自分の名前を記した。

そして、全員が名前を書き終わった!

⏰:12/04/26 08:08 📱:S003 🆔:XPhimqok


#20 [だーいし]
『よ〜し!みんな書き終わったな!じゃあ結果は帰りのHRで発表するから。楽しみに待つように!以上。』

『起立、礼、着席。』

朝のHRが終わった。
真也は満足げに胸を踊らせながらいた。


『はぁ〜どうなんだろうな〜。』

『美緒ちゃんの隣かな〜。』

『おい、真也!聞いてんのか?』

昼休み、中庭のベンチで真也と真壁はいた。真也は終始ニヤニヤが止まらなかった。

『なぁに、ニヤニヤしてんだ?』

『いや〜真壁君。帰りのHRが待ち遠しいね。』

⏰:12/04/26 18:51 📱:S003 🆔:XPhimqok


#21 [だーいし]
『なんかキャラ違くね?まぁいいや、でも美緒ちゃんの隣じゃなかったらハズレも同然だもんなー。あーなんか胃が痛くなってきた。。あぁぁせめて美緒ちゃんの前の席、いや、後ろの席で香りを嗅がせてくれぇぇぇ!!!!』

『変態かお前。』

『イエス!』


こうして昼休みが終わった。


そして、帰りのHRが始まった。

⏰:12/04/26 18:59 📱:S003 🆔:XPhimqok


#22 [我輩は匿名である]
おもしろいです!
更新楽しみにしてます

⏰:12/04/26 21:35 📱:Android 🆔:jGrNDLFU


#23 [我輩は匿名である]
気になる(^ ^)

⏰:12/04/26 22:09 📱:iPhone 🆔:etZDG4hs


#24 [だーいし]
>>22
ありがとうございます!

⏰:12/04/27 02:25 📱:S003 🆔:0mkniAe6


#25 [だーいし]
>>23
ありがとうございます!
感想板もありますので是非!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/12450/

⏰:12/04/27 02:27 📱:S003 🆔:0mkniAe6


#26 [だーいし]
>>25
間違いました。
bbs2.ryne.jp/r.php/atst/4188/

⏰:12/04/27 02:27 📱:S003 🆔:0mkniAe6


#27 [だーいし]
>>26
また間違えましたww
こっちです。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4975/

⏰:12/04/27 02:31 📱:S003 🆔:0mkniAe6


#28 [だーいし]
『さぁ、お待ちかね!席替えの発表だ!先生が一人ずつ席順発表していくからなー。』

教室が一気にざわつく。

『はい、まず相田ー。相田は3列目の3番目。』

棚橋はどんどん席順を発表していく。

『はい次ー。多田木ー。多田木は6列目の5番目。』

6列目とは一番窓側で5番目は一番後ろの席になる。

⏰:12/04/27 02:39 📱:S003 🆔:0mkniAe6


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