拝啓、中二の僕へ。
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#142 [だーいし]
『いくで〜!』
『あっちょ、美沙ちゃ待っ』
『もう真壁うるさい。』
『『じゃんけんポンっ!』』
勝負は呆気なく終わった。
『えぇ〜もっかいやろや〜。』
『美沙ちゃんそんな事言わないで〜。』
:12/07/15 02:26
:S003
:OmZLLbe.
#143 [だーいし]
『うち真ちゃんがよかったのに、なんでよりによって真壁なんよ〜。』
『まぁまぁ美沙ちゃんそんな事言わないで。』
1グループ目 美沙・真壁
『が、頑張ろう。』
『うん!』
『よろしく佐々木!』
2グループ目 太一・渡辺・中嶋
そして…
『頑張ろうね!多田木君!』
『ん?あぁ。頑張ろう!』
3グループ目 真也・美緒
:12/07/15 02:32
:S003
:OmZLLbe.
#144 [だーいし]
『美沙ちゃん、ちょっと待ってて。真也ちょっと。』
『なんだよ。』
真壁は真也を呼び少し離れた場所で小声で話す。
『真也、お前もっとニコニコしろよ!いつまでもクール気取ってんじゃねえよ。』
『別にそんなつもりじゃ…』
『表情が堅いんだよ。そんなんじゃ美緒ちゃんが不安になるだろ?』
『あぁ、極力頑張るよ。』
『頼むぞ。なっ!偶然にもお互いチャンスがきたんだから!じゃあ先行くから。……美沙ちゃん〜♪どっから行く〜?』
:12/07/15 02:39
:S003
:OmZLLbe.
#145 [だーいし]
真壁はそういうと美沙の元へ。そして、真壁と美沙は先にホテルを出た。
それに続くように太一達も出る。
『偶然…じゃないんだよ、真壁。』
真也はズボンのポケットを上から触った。
(よしっ!行くか!)
『俺たちも行こうか。』
『うん!』
【2日目の朝食後、美沙から3つのグループに分かれようと提案される。めでたく美緒ちゃんと同じグループに。(他は「真壁・美沙」「太一・渡辺・中嶋」)】
:12/07/15 02:45
:S003
:OmZLLbe.
#146 [だーいし]
『ていうか、なんで真壁となん?』
『まぁまぁじゃんけんだし。ね…』
腕を組み不安を露に、美沙は真壁にカバンを持たせながら言った。
『空気読めよ!真壁!』
『ま、まぁ楽しもうよ!』
『いいから、はよ歩いて!』
『う、うん。』
真壁は足早に歩く美沙の後を追った。
:12/07/21 02:15
:S003
:XyNnne9Y
#147 [だーいし]
平日というのに京都の街は観光客で溢れていた。みんな楽しそうに話している。2人を除いては…
(おいおい、さっきから無言だぞ!真也!なんか話題は?話しねーと。)
『ひ、人多いね!』
『えっ?あ、うん。』
(なんだその話題!そんなの話繋がる訳ねぇじゃん!何やってんだ俺!)
『あっ!見て!お寺あったよ!』
『あっホントだ!』
(結局、美緒ちゃんに気使わしちゃったよ…)
:12/07/21 02:20
:S003
:XyNnne9Y
#148 [我輩は匿名である]
主さん、書かないんですか? さっきチラッと見たらおもしろかったです!!
全部読んじゃいました!!笑
更新楽しみにしてますP
:12/09/26 04:32
:S003
:e4HWjVOM
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