・・セブンスター・・
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#28 [
まきやま
]
お説教を聞き終えて
軽く会釈をして
レジへ向かった。
バイクを走らせアパートに止め家に入った瞬間
「ンだあのくそババア!!」
ッと叫んだ。
買ってきた袋を思い切りテーブル目がけて投げた。
フリーターで悪かったな。
何であンな他人に
ごちゃごちゃ言われなきゃなンねえンだよ…。
「くそッ…」
要は1人呟き、テーブルの上に煙草がある事に気付いた。
やッぱり忘れたのか。
ふぅ・・ッとため息をつき、キッチンで食事の準備を始めた。
:06/10/11 10:01
:N901iC
:☆☆☆
#29 [
まきやま
]
19時頃、遅くなッても
いつもなら帰る時間だがなかなか智子は帰ッて来ない。
要は携帯を手に取り電話をかけてみた。
プルルル…
〜〜♪♪〜♪
するとソファーから電話の着信音が響いた。
:06/10/11 10:05
:N901iC
:☆☆☆
#30 [
まきやま
]
:06/10/12 00:12
:N901iC
:☆☆☆
#31 [
まきやま
]
急いでいたみたいで
携帯を忘れたようだ。
何気なく携帯を開いた。
要が智子の頬にキスをしている画像が待ち受けだッた。
酔っ払った勢いで撮影したものだ。
恥ずかしッ…これが待ち受けかよ。
咳払いをして携帯を閉じ、テーブルに置いた。
しかしまた携帯を手に取り開けたり閉めたりを繰り返した。
中身……いや・駄目だべ。
要は自分と葛藤していた。
:06/10/12 00:19
:N901iC
:☆☆☆
#32 [
まきやま
]
あー…でも気になる。
ガチャッ!!・・・
そンな事を考えていると
玄関の扉を開いた。
「疲れたあー!!遅くなってごめんね!何してるの?」
智子が不思議そうにつぶやいた。
「お前…この待ち受けはやめろよ」
苦笑いをしながら智子に携帯を渡す。
「中身…見たの?」
少し不安そうに智子が聞く
「いや?待ち受けだけ見たけど………」
「そッか…」
安心したように智子が微笑んだ。
:06/10/12 00:32
:N901iC
:☆☆☆
#33 [
まきやま
]
要は不思議そうに
首を傾げた。
「携帯の中身は勝手に見ないでよお!!ばか!!」
智子は少し頬を膨らまして要の肩をたたいた。
「やましい事でもあるの?」要は鼻で笑って智子に問い掛けた。
「……あッたら?」
悪戯ッぽく微笑んだ。
「間違いなく失望する。ゴハンできてるから食べよ??」
要は智子の頭を撫でて
キッチンへと向かった。
:06/10/12 00:54
:N901iC
:☆☆☆
#34 [
まきやま
]
「頑張って親子丼作ってみたからさ、食ってよ!!」
コトッ…
要はテーブルに丼ぶりを2つ置いて誇らしげに言った。
「…とに……」
智子が小さな声
でつぶやきながら俯いた。
要は智子のほうをチラッと見て首をかしげた。
「本当に…やましい事があッたらどうする??」
要は苦笑いを浮かべた。
「何ムキになッてンの??勝手に待ち受け見てごめん。」
「絶対!!これからこうゆう事があッても私の携帯に触らないで!!」
智子は要の目の前に立ち、怒鳴った。
「はいはい。分かった。」
要は智子をすりぬけて床腰掛け、親子丼を食べ始めた
:06/10/12 16:02
:N901iC
:☆☆☆
#35 [我輩は匿名である]
続ききになる〜
主さん頑張ってなぁフ
:06/10/12 18:12
:W41S
:☆☆☆
#36 [もも]
読ンでるお

⊂二( ^ω^)二⊃ブーン
:06/10/12 21:19
:N901iS
:☆☆☆
#37 [
まきやま
]
携帯変えたのでID違いますがまきやまです




匿名さン

ももさン

読んでいただいて
ありがとです

少しですが書きます

:06/10/13 00:12
:P902i
:☆☆☆
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