・・セブンスター・・
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#2 [
まきやま
]
「ぢゃあ〜煙草買ってあげるよ!!いつものお礼!!煙草何だッけ〜??」
自動販売機に近づく。
君がいなくなッてから
俺は煙草をかえたンだ・・
君の匂い・・・
君が吸っていた・・・
「セブンスター・・・」
:06/10/10 18:01
:N901iC
:☆☆☆
#3 [
まきやま
]
こンばンわ


初小説です。。
感想とかアドバイスくれたらうれしいです


たくさンの人に呼んでもらいたいです


:06/10/10 18:03
:N901iC
:☆☆☆
#4 [
まきやま
]
「め・・・要ッ!!!」
コツンッ・・・
煙草が肩に当たり
地面に落ちた。
「ンもお〜!!またぼーッとしてたでしょッ??!!」
:06/10/10 18:12
:N901iC
:☆☆☆
#5 [
まきやま
]
「わりぃ・・煙草ありがとな」
短く笑うと1本火をつけた
大きく息を吸い
君の香りを思い出す・・
ふぅ・・
若干ため息混じりで
煙を吐き出す。
「いい加減煙草もやめなよ〜??けむいしッ!!」
「はいはい。」
うざッたそうに返事をする
:06/10/10 18:21
:N901iC
:☆☆☆
#6 [ま]
読んでます(

`・ェ・)ノ
:06/10/10 18:22
:P902i
:☆☆☆
#7 [
まきやま
]
「本当寒いねえ〜!!今日のご飯さ・暖かいの作るね」
「なンでもいいよ」
もう1本煙草に火を付け
歩きだす。
「ぢゃあ〜お鍋!!てか煙草吸いすぎ〜!!」
この口うるさくて
落ち着きの無い女は
宮下智子
俺の彼女。
:06/10/10 18:30
:N901iC
:☆☆☆
#8 [
まきやま
]
まさンありがとです


**********************
付き合って半年たつ。
19の俺より1歳年上の
20のおばさン大学生。
ちびの童顔だけどね。
バイト先の先輩だッたンだけど話聞いてくれて
俺を受け入れてくれた。
こいつといると落ち着く。
「またぼーッとしてる!!しッかりして下さいよ〜??木下要さん!!??」
俺は木下要。
19のフリーター。
高校もろくに行って無かッたし、駄目人間ッてよく智子に言われる。
:06/10/10 18:44
:N901iC
:☆☆☆
#9 [
まきやま
]
「要!!スーパーで買い物してから帰るから先戻ッてて??」
「荷物持つからついてくよ」
煙草の火を足で消し、立ち止まる智子の手を握る。
二人の薬指の指輪が
夕焼けに反射する。
「そンなに買わないから平気だよ。お風呂沸かしておいてくれない??」
「分かった。待ってる。」
智子の髪をそッと撫で、
辺りを見回す。
智子の唇に短く唇を合わせた。
智子は少し赤くなりながら手を振って背を向けて歩いて行った。
:06/10/10 18:56
:N901iC
:☆☆☆
#10 [
まきやま
]
カツン・・カツン・・
少し錆付いた階段を上がり202号室を開ける。
同棲ッてわけぢゃないけど居候?まあ俺が住みついちゃったわけ。
あいつは怒るわけでも無くむしろ喜んでた。
綺麗に片付いたテーブルに
財布と鍵を投げる。
「風呂か・・・」
煙草に火をつけながら
独り言をつぶやいた。
:06/10/10 19:04
:N901iC
:☆☆☆
#11 [
まきやま
]
風呂場の電気をつけ、
スボンと上着の裾をあげて
ふう・・ッと煙をはいた。
シャワーでさッとゆすいで
お湯を出す。
『1緒入ッてあげても良いよ!!しぶしぶねッ!!』
長い黒髪に
屈託の無い笑顔・・
小さい顔に似合わない
吸い込まれそうな猫目。
「・・・駄目だ。」
大きく溜め息をついた。
今の生活に不満は無い。
バイトだけど楽しいし、
大切な智子もいる。
何でまだ思い出しちまうンだよ・・・。
:06/10/10 19:18
:N901iC
:☆☆☆
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