世界の崩壊・・・
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#15 [ひろ]
ユウヤ「…としき…ちょっといいか?」
僕がボ〜っとしていると突然ユウヤさんに呼び出された
としき「どーしました?」
ユウヤ「あのな、お前に1つ頼みたい事がある!!」
としき「ん?なんです?」
ユウヤ「……お前にサブチームリーダーを任せたいんだ!」
としき「サブチームリーダー??」
ユウヤ「ああ、もし俺が死んだり、俺が判断を誤ったりしたときに手助けしてほしい!」
としき「……なるほど……いいですよ!!俺に任してください!!」
ユウヤ「…ありがとう!」
:07/03/28 00:31
:PC
:VWeNZLG2
#16 [ひろ]
時刻は4時50分…そろそろ出発だ…
他の皆も、緊張がピークのようだ…口を開く者は誰も居ない…
「としき……そろそろ出発だな…」
声をかけてきたのは、ジュンヤ、僕とヤスとは仲がよくて、よく3人で遊んだりしていた奴だ
としき「ああ、ジュンヤ、緊張してんだろ!!?」
ジュンヤ「別に……ちょ…ちょっとしてるかな…」
ジュンヤとは同じグループだった、ヤスも同じグループだったら……などと、まるでこれからピクニックにでも行くかのような事を考えていると…
ユウヤ「時間だー!!これから出発するぞ!!……いつ敵から発砲されるかわからない…いつ仲間が殺されるかわからない!!…気を引き締めろ!!…それから、絶対に死ぬなッ!!…以上!!出発!!!」
:07/03/28 00:50
:PC
:VWeNZLG2
#17 [ひろ]
誰か読んでくれてますか??
:07/03/28 00:51
:PC
:VWeNZLG2
#18 [しょう]
よんでます(´-`)
がんばってください☆
:07/03/29 01:31
:P902i
:I9aaW9j2
#19 [ひろ]
しょうさん!ありがとうございます!!
頑張ります!!
:07/03/29 01:47
:PC
:MZUzJRS.
#20 [ひろ]
いよいよ出発だ……ユウヤさんの言ったとおり、ここから先、いつ何処で発砲されるかわからない、いつどこで仲間が殺されるかわからない……
今までの訓練以上に気を引き締めて行こうと思った。
:07/03/29 01:51
:PC
:MZUzJRS.
#21 [ひろ]
僕たちが出発してから車で約1時間くらいで目的地の黒耀高校に到着した。
黒耀高校に到着してからは、各グループごとにそれぞれのクラスに分かれて行動することになった。
ユウヤさん率いる僕のグループは3年4組のクラスを受け持つことになった。
ここで、僕は運命の再会をすることになる……
:07/03/29 01:59
:PC
:MZUzJRS.
#22 [ひろ]
ユウヤ「3年4組の皆さん!!こんにちわ、私たちはこれから先、皆さんが行動するときの護衛をするためにやってきました!!まずは自己紹介をします。私は、この3年4組を受け持つ事になったグループのリーダーの西山ユウヤです、よろしく」
ユウヤさんが自己紹介をしている間、僕は、クラスの名簿と、席に座っている生徒の顔と名前を一人一人頭の中に叩き込んでいた
すると……
:07/03/29 02:10
:PC
:MZUzJRS.
#23 [ひろ]
…山瀬ひろみ!!この名前……僕は、まさかと思い、クラス内を見回した……
………ッ!!!!
僕はギョウテンして目玉が飛び出しそうになった……
山瀬ひろみ……僕が小学校4年生の時、いっこしたで同じ学校にいた山瀬さんに初恋をしてそのまま大好きなまま高校3年生までずっと好きで、告白をしたが振られてしまった…それでも僕は好きで諦め切れなかった…
それを忘れさせてくれたのが…死んでしまったミキ…
:07/03/29 02:28
:PC
:MZUzJRS.
#24 [ひろ]
どうしてこの学校に通っているのか……
僕が動揺していると……
ユウヤ「としき!!お前の自己紹介の番だぞ!!」
はッ!!と思い、僕は自己紹介を始めた
としき「え、えっとぉ〜……このグループのサブリーダーを務める瀬良としきです……よろしく…」
山瀬さんの顔を見ると……やっぱり、驚いた顔をしている…
この出会いは、運命なのでしょうか……
:07/03/29 02:35
:PC
:MZUzJRS.
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