世界の崩壊・・・
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#1 [ひろ]
2150年…世界は、第三次世界大戦とも言える大戦争が起こっていた…
そう…人々は絶対に犯しては過ちをしてしまったのだ…
:06/10/21 02:12
:PC
:iSn1KQLE
#2 [ひろ]
世界各国の状況は…
世界で一番戦争に強いとされていたアメリカはすでに壊滅…
ヨーロッパにあるたくさんの国々も半分以上もが姿を消してしまった…
そんな中、日本はまだ存在していた!!
:06/10/21 02:19
:PC
:iSn1KQLE
#3 [ひろ]
日本の状況はというと、
日本の隣にある、中国、韓国、北朝鮮その三国が同盟をくみ日本に総攻撃をしかけていた、
いっぽう日本は、同盟国であるアメリカを失い、近隣諸国に攻撃を仕掛ける力も残ってなく、ただ中韓北の三国同盟国の攻撃から身を守るいっぽうであった…
:06/10/21 02:29
:PC
:iSn1KQLE
#4 [ひろ]
敵国から守るために政府がとった方法は、
大学、専門学生と、高校以上の各学校に軍事道具を導入ならびに1ヶ月程度の軍事教育を習わせた、
軍事教育を受けた生徒たちは、各クラスごとに決められた高校に行き、高校に通う生徒たちの防衛に行くという政策を採った。
:06/10/21 02:40
:PC
:iSn1KQLE
#5 [ひろ]
学生にはそのような政策をとっていたが、一般の社会人や専業主婦、老人と言った人々には、まったくと言って良いほど対策はとっておらず、ただ、軍事道具をくばり、「これで自分の身を守れ!」
と言うひどいものだった…
:06/10/21 02:47
:PC
:iSn1KQLE
#6 [ひろ]
そして、この物語は、こんな崩壊的世の中を必死に生き抜こうとする土木科専門学校に通う 瀬良としき
そして、この戦争により、家族を失い、生きる希望を失くしてしまった 黒耀高校に通う 山瀬ひろみ
二人がこんな世の中を必死で生き抜こうとしている姿を描いた物語だ。
:06/10/22 19:59
:PC
:qzCc09.2
#7 [ひろ]
〜第一部〜
としきの使命
…10月23日、雨、昨日 軍事訓練の最終訓練は終わり、今日、僕のクラスは何処の高校の防衛に派遣されるのかが発表される…
正直、自分の身を守るので精一杯なこの状態で高校生の防衛なんて余裕ないと言うのが正直な気持ちだ!
:06/10/22 20:08
:PC
:qzCc09.2
#8 [ひろ]
10月23日、午後1時 〜としきの教室〜
教室の中には、としきのクラスメイトが静かに着席し、教卓の前には教官が立っている、全員、緊張した顔をしている。
教官「えぇ〜今から、君達の派遣先の高校と、これから行動する時のチームリーダ、それから明日の出発時刻を発表する。」
・・・・・
:06/10/22 20:19
:PC
:qzCc09.2
#9 [ひろ]
……静まり返った教室…全員、緊張しているのがよくわかった
この緊張を破ったのが教官だった。
教官「まずチームリーダーから発表するぞ〜!!よく聞いてろ!チームリーダーは西山ゆうや!!お前に任せる!!これから起こるすべての行動はお前に任せたからな!しっかりしろよ!!」
ユウヤ「…はいッ!!」
西山ユウヤ、土木科専門学校のこのクラスで唯一27歳の最年長、クラスのリーダー的存在で、行動力もあり、しっかりした性格だ!
チームリーダーの役割は、彼にぴったりだった。
:07/03/27 22:26
:PC
:RFuhbg9w
#10 [ひろ]
教官「……次に、君達の派遣先の高校の発表をするぞぉ〜!!えぇ〜学校名は、黒耀高校、場所は割りと近くだ!ただ、これから先、中韓北の武装連中との激戦区となる事が予想される!!後で地図をチームリーダーに渡しておくから目を通しておくように!!」
黒耀高校……かなりレベルの高い学校で、県内でも1、2、3の指の中に入る学校だ
教官「えぇ〜学校内の様子は、クラス数、全15クラス、一クラスに約30人前後、すべての生徒には帰宅を許しておらず、ここ2週間は学校内に避難中!」
教官「君達の任務は、黒耀高校に避難中の生徒達を戦闘が起こる前に安全な場所へと避難させることだ!!」
:07/03/27 22:49
:PC
:RFuhbg9w
#11 [ひろ]
教官「明日は午前4時起床、5時に出発だ!!各自気を引き締めておくように!!以上!!チームリーダー以外解散ッ!!」
これから先、忙しくなりそうだ…
「……としき!!」
教官に言われたことを頭の中で整理しながら廊下を歩いていると、後ろから声をかけられた
としき「……ヤスか!どうした?」
国見やすひろ 僕が専門学校に入学して初めて出来た友達だ
ヤス「明日4時起きだってな……俺、起きれるかな…」
としき「はは、俺が起こしてやるよ!心配すんな!」
ヤス「あぁ…ありがとう……明日から…」
としき「ん?明日からなに?」
ヤス「明日から俺たち……いつ死んでもおかしくない生活になるんだな……」
としき「………ああ…そうだな…」
:07/03/27 23:07
:PC
:RFuhbg9w
#12 [ひろ]
いつも明るいヤスだったが、やはり、こんな状況におかれ、不安なのだろう、一度も笑顔を見せずに自分の部屋へと入っていった
としき「……明日からかぁ…」
僕も部屋に入るとやっぱり不安なのか、柄でもなく独り言をつぶやいてしまった
明日は早いので今日はもう寝ようと布団の中に入る……
目覚ましをセットして眠りについた
:07/03/27 23:15
:PC
:RFuhbg9w
#13 [ひろ]
としき「……ミキ〜!!!」
泣きながら叫んでいる僕…その先には巨大な炎に包まれた一軒の家……
としき「み…ミキ…今行くぞぉ〜!!」
「き、君ッ!!家の中に居る人はもう助からない!!中に入れば君も死ぬぞ!!」
炎をお構いなしに突っ込もうとする僕を軍服を着た男が必死で止めている
としき「ミキーーーッ!!!」
「……しき……」
「……としきッ!!」
名前を呼ばれて目を覚ました……どうやら夢だったようだ…
…いや…夢じゃなく、僕の過去だ……大好きだった僕の彼女…ミキが死んだ時の…
ヤス「としきッ!!何ボ〜っとしてんだよ!!時間やばいぞ!!」
はッ!と思い時計に目をやると、時刻はすでに4:15……
としき「やッッッべえ!!」
:07/03/27 23:57
:PC
:RFuhbg9w
#14 [ひろ]
急いで軍服に着替え、ヤスと一緒に集合場所へと走った
ヤス「お前なぁ〜!!昨日俺になんて言ったぁ?」
としき「……俺がヤスを起こしてやるって……」
ヤス「誰がお前を起こしたぁ?」
としき「……ヤス」
ヤス「まったく…」
集合場所に着くと、皆はすでに集合して、これから行動する時のグループ分けをしていた
ユウヤ「お前ら遅いぞ!!早くこっち来い!!」
いつも優しいユウヤさんが、今日は怖かった…
ユウヤ「としきぃ!!お前は俺のグループだぁ!!こっちに来い!!それからヤス!!お前は3班だ!3班のリーダーをお前がやれ!!」
ヤス「…はい!!」
僕とヤスはグループが別々になった…少し寂しかったけど、これから先、命のかかった行動をするんだ!そんな事は言ってられない
:07/03/28 00:13
:PC
:VWeNZLG2
#15 [ひろ]
ユウヤ「…としき…ちょっといいか?」
僕がボ〜っとしていると突然ユウヤさんに呼び出された
としき「どーしました?」
ユウヤ「あのな、お前に1つ頼みたい事がある!!」
としき「ん?なんです?」
ユウヤ「……お前にサブチームリーダーを任せたいんだ!」
としき「サブチームリーダー??」
ユウヤ「ああ、もし俺が死んだり、俺が判断を誤ったりしたときに手助けしてほしい!」
としき「……なるほど……いいですよ!!俺に任してください!!」
ユウヤ「…ありがとう!」
:07/03/28 00:31
:PC
:VWeNZLG2
#16 [ひろ]
時刻は4時50分…そろそろ出発だ…
他の皆も、緊張がピークのようだ…口を開く者は誰も居ない…
「としき……そろそろ出発だな…」
声をかけてきたのは、ジュンヤ、僕とヤスとは仲がよくて、よく3人で遊んだりしていた奴だ
としき「ああ、ジュンヤ、緊張してんだろ!!?」
ジュンヤ「別に……ちょ…ちょっとしてるかな…」
ジュンヤとは同じグループだった、ヤスも同じグループだったら……などと、まるでこれからピクニックにでも行くかのような事を考えていると…
ユウヤ「時間だー!!これから出発するぞ!!……いつ敵から発砲されるかわからない…いつ仲間が殺されるかわからない!!…気を引き締めろ!!…それから、絶対に死ぬなッ!!…以上!!出発!!!」
:07/03/28 00:50
:PC
:VWeNZLG2
#17 [ひろ]
誰か読んでくれてますか??
:07/03/28 00:51
:PC
:VWeNZLG2
#18 [しょう]
よんでます(´-`)
がんばってください☆
:07/03/29 01:31
:P902i
:I9aaW9j2
#19 [ひろ]
しょうさん!ありがとうございます!!
頑張ります!!
:07/03/29 01:47
:PC
:MZUzJRS.
#20 [ひろ]
いよいよ出発だ……ユウヤさんの言ったとおり、ここから先、いつ何処で発砲されるかわからない、いつどこで仲間が殺されるかわからない……
今までの訓練以上に気を引き締めて行こうと思った。
:07/03/29 01:51
:PC
:MZUzJRS.
#21 [ひろ]
僕たちが出発してから車で約1時間くらいで目的地の黒耀高校に到着した。
黒耀高校に到着してからは、各グループごとにそれぞれのクラスに分かれて行動することになった。
ユウヤさん率いる僕のグループは3年4組のクラスを受け持つことになった。
ここで、僕は運命の再会をすることになる……
:07/03/29 01:59
:PC
:MZUzJRS.
#22 [ひろ]
ユウヤ「3年4組の皆さん!!こんにちわ、私たちはこれから先、皆さんが行動するときの護衛をするためにやってきました!!まずは自己紹介をします。私は、この3年4組を受け持つ事になったグループのリーダーの西山ユウヤです、よろしく」
ユウヤさんが自己紹介をしている間、僕は、クラスの名簿と、席に座っている生徒の顔と名前を一人一人頭の中に叩き込んでいた
すると……
:07/03/29 02:10
:PC
:MZUzJRS.
#23 [ひろ]
…山瀬ひろみ!!この名前……僕は、まさかと思い、クラス内を見回した……
………ッ!!!!
僕はギョウテンして目玉が飛び出しそうになった……
山瀬ひろみ……僕が小学校4年生の時、いっこしたで同じ学校にいた山瀬さんに初恋をしてそのまま大好きなまま高校3年生までずっと好きで、告白をしたが振られてしまった…それでも僕は好きで諦め切れなかった…
それを忘れさせてくれたのが…死んでしまったミキ…
:07/03/29 02:28
:PC
:MZUzJRS.
#24 [ひろ]
どうしてこの学校に通っているのか……
僕が動揺していると……
ユウヤ「としき!!お前の自己紹介の番だぞ!!」
はッ!!と思い、僕は自己紹介を始めた
としき「え、えっとぉ〜……このグループのサブリーダーを務める瀬良としきです……よろしく…」
山瀬さんの顔を見ると……やっぱり、驚いた顔をしている…
この出会いは、運命なのでしょうか……
:07/03/29 02:35
:PC
:MZUzJRS.
#25 [ひろ]
僕が久々の再開に動揺していると、話はどんどん進んでいた……
ユウヤ「率直に言います。これから先、皆さんの居るこの場所は、敵である中韓北の武装集団に攻撃にあい我々日本自衛隊との激戦区となります。」
……クラス内の全員が動揺している…
ユウヤ「ですが安心してください!!私たちは、皆さんを救うためにここに来ました!!命に代えても皆さんを救って見せます!!」
ユウヤさんのこの一言でクラスの皆は安心したようだ
:07/03/29 02:43
:PC
:MZUzJRS.
#26 [ひろ]
山瀬さんがこの学校に居る!!生きて居る!!
親、兄弟、最愛の人、友達…みな、この戦争の犠牲者になった……正直、希望を失った……
けど、初恋の人は生きて居る!!
僕は、山瀬さんの事を心から救いたいと思った!!
これから先、どんな事があっても…
:07/03/29 03:24
:PC
:MZUzJRS.
#27 [ひろ]
この気持ちが、僕のこれからを変えていった……
決して山瀬さんに下心があるからではない!今でも大好きな人はミキだ!!
でも、ミキも、家族も、友達も、誰も救えなかった……せめて、初恋の人くらいは自分の手で救いたかったんだ!!
:07/03/29 03:29
:PC
:MZUzJRS.
#28 [ひろ]
ユウヤ「これから先の皆さんのとる行動は、まずここから安全な場所へと非難することです、ただ、我々も本部の指示がなければ、下手に動くことができません、ですので、しばらくここで待機ということになります」
クラスの皆の顔を見回すと、不安でいっぱいそうな顔をしている…
としき「安心してください!待機の間、僕達が全力を尽くして皆さんを守りますので!!」
:07/04/02 01:26
:PC
:GBpzhB5c
#29 [ひろ]
ピリリリリ……ピリリリリ!!
突然携帯音が鳴り出した……その携帯音は、ユウヤさんの携帯から鳴っていた
ユウヤ「……もしもし…はい……はい……ッ!!……わ、わかりました……はい…では」
電話に出たユウヤさんは、突然顔色が変わった……
このユウヤさんの表情を見た時……なんだか、ものすごく嫌な予感がした……
:07/04/02 01:33
:PC
:GBpzhB5c
#30 [ひろ]
ユウヤ「……としき、少しいいか…?」
皆に聞こえないような小さな声で僕にそう言うと、ユウヤさんは教室を出て行った
僕もその後を追って教室を出た……廊下には、ユウヤさんが深刻な顔をして立っていた
としき「ユウヤさん……どうしたんですか?」
ユウヤ「……」
としき「……ユウヤさん??」
ユウヤさんは深刻な顔のまま何か考え込んでいた…どうやら、さっきの電話が関係しているようだ…
:07/04/02 01:40
:PC
:GBpzhB5c
#31 [ひろ]
ユウヤ「……としき…」
しばらくの沈黙を破ったのはユウヤさんだった
ユウヤ「としき………作戦……失敗だ…」
としき「……はッ!?」
ユウヤ「……俺達の行動が中韓北の連中にバレていた……奴らは今……ここ……黒耀高校に向かってきている……」
としき「……バレてたって……じゃ…俺達はどうすれば……?」
ユウヤ「本部から、撤退命令が出た」
としき「撤退って……?今来たばかりじゃ……生徒は…?生徒達はどうするんですか…??」
:07/04/02 01:50
:PC
:GBpzhB5c
#32 [ひろ]
突然のユウヤからの作戦失敗の事実……撤退命令……意味がわからなかった……
ユウヤ「……生徒達は…ここの学校に残して来い。……だそうだ…」
としき「……俺達は……俺達は何しにここへ来たんですか!!」
思わず大声を上げてしまった…廊下中に僕の声が響き渡る
ユウヤ「……そうだな」
:07/04/02 01:57
:PC
:GBpzhB5c
#33 [
まさし
]
:07/04/02 02:01
:SH902iS
:bGmeQj5U
#34 [ひろ]
としき「……俺達は、ここの生徒達を守りに来たんですよね?」
ユウヤ「……ああ」
としき「……逃げるんですか…?」
ユウヤ「………全員集めて、皆の話を聞こう…」
突然の事実にユウヤさんも僕も…頭が混乱していた…
:07/04/02 02:07
:PC
:GBpzhB5c
#35 [ひろ]
まさしさん!!ありがとうございます!!
めちゃめちゃ嬉しいです!!
:07/04/02 02:08
:PC
:GBpzhB5c
#36 [ひろ]
とにかく、僕たちは、全員を集めて作戦会議を開く事にした
皆に話を聞かせるとやはり皆、動揺を隠せないでいた……
ユウヤ「……どうすればいいのか…正直わからない…皆はどうしたいのか、聞かせてほしい…」
…シ〜ン…
静まりかえった会議室……皆…どうすればいいのか、わからないでいる……当たり前だ…皆19歳や20歳の寄せ集まり…突然の戦争で人生をめちゃくちゃにされた人たち…
:07/04/02 02:19
:PC
:GBpzhB5c
#37 [ひろ]
ヤス「……あの〜…俺は…ここに残って生徒達…守りたいです…」
沈黙を破ったのはヤスだった!
ユウヤ「……そうか…どうして残りたい…?」
ヤスの言葉に驚いた顔で聞き返すユウヤさん
ヤス「……どうせ逃げ帰っても……生き長らえても、僕たちに何が残ってます?俺は……俺は家族全員殺されました……生きて帰ってもどうせ一人です……だったら、ここに残って死ぬまで戦いたい……家族の仇取りたいです!!」
:07/04/02 02:27
:PC
:GBpzhB5c
#38 [ひろ]
……ヤスの言葉に、会議室はまた静まり返った……
それほど、ヤスの言葉は重たかった
としき「……俺も残りますッ!!」
思わず言ってしまった…でも、これが僕の本音だった
ユウヤ「……としき…」
:07/04/02 02:32
:PC
:GBpzhB5c
#39 [ひろ]
としき「俺も、家族も恋人を殺されました……それに……山瀬さ………ここに守りたいと思う人が居ました!!だから俺はここに残ります!!」
ヤスはこう言った僕のほうを嬉しそうに見ていた、そしてもう一人嬉しそうな顔をしている人が居た!
ユウヤ「お前らが残るなら、チームリーダーの俺が残るのは当たり前だな!!」
なにか、ふっ切れたようにニコニコしながらユウヤさんは言った
:07/04/02 02:40
:PC
:GBpzhB5c
#40 [ひろ]
ユウヤ「こうなっちまった以上、これから先の決定権は自分自身だ!!家族の生きて居るものは帰ってもよし!残りたいものは残ってもよし!」
こうなったユウヤさんは、やっぱりリーダー格だ!!
「お…俺も残ろうかな…」
「俺も」
「私も残ります!」
「俺も!」
「しゃ〜ないなぁ〜!俺も残りますよ!」
ふつふつと湧き上がる僕たち土木科専門学生、こうなった時の僕たちの団結力は半端じゃない!
:07/04/02 02:52
:PC
:GBpzhB5c
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