世界の崩壊・・・
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#392 [ひろ]
ドーーンッッ!ドドドドパンパンドォン!!



外で鳴り響いている銃声、爆発音は、どんどん激しくなっている……


僕は、平常心を保っていられなくなり、窓から外の様子を見てみた……



目に飛び込んできた光景を見て、僕は、その場に崩れるように、膝をついた……

⏰:07/05/24 03:07 📱:PC 🆔:d5wJJXj.


#393 [ひろ]
今日はここまでです。


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2118/

⏰:07/05/24 03:10 📱:PC 🆔:d5wJJXj.


#394 [ピィノ]
後ろにいってたんでとりあえずカキコしました

⏰:07/05/27 00:44 📱:P902i 🆔:C/2LSd/E


#395 [ひろ]
ピィノさんありがとです、遅くなりましたが、今から更新います、

⏰:07/06/08 00:52 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#396 [ひろ]
外の光景は……


一言で言うと……


勝ち目がない……


何百人対何十人……


鉄砲玉の嵐…

⏰:07/06/08 00:54 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#397 [ひろ]
山瀬「…先輩?」


後ろから、僕の異変に気がついた山瀬さんが心配そうに声をかけてくる…


としき「……行かないと…」


僕のこの言葉に、山瀬さんは、頬から一筋の涙を流して言った


山瀬「……生きて帰ってきてください…」

⏰:07/06/08 00:59 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#398 [ひろ]
僕はその言葉を聞いた途端、走った…


仲間の下へ…いや…友の下へ!!


避難所から出る瞬間、僕は一瞬だけ振り返った…


そこには、膝をついて泣き崩れる山瀬さんの姿があった…

⏰:07/06/08 01:18 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#399 [ひろ]
パーンパンパンパパパパ


段々大きくなっていく銃声…


僕は、息をするのも忘れて走った…すると


ユウヤ「右だぁ!!ゴダイ!右に向けて撃て!!ヤス!お前は左だぁ!!」


ユウヤさんだッ!!必死に戦っているユウヤさんの声が聞こえてきた!

⏰:07/06/08 01:24 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#400 [ひろ]
もう少しだ!皆戦っている!!


みんな……生きてるッ!!


不安から解き放たれた僕は、まるで、マラソンランナーのラストスパートのように校門へと走った!


……だが……

⏰:07/06/08 01:28 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


#401 [ひろ]
ジュンヤ「……どうしてここへ来たんだよ……としき…」


校舎の出口付近には、ハンドガンを握ったジュンヤが立っていた



としき「ジュ…ジュンヤッ!何でこんなとこに居るんだよ!」


僕の質問に、ジュンヤはギロリとこっちを睨んだ


ジュンヤ「……うるせぇよ…」

⏰:07/06/08 01:34 📱:PC 🆔:j.hL2Nlo


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