世界の崩壊・・・
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#68 [ひろ]
僕のこの一言で、ミキは沈黙した……


まばたき一つしていなかった……


ミキ「………今、なんて言った?」


としき「…何回も言わせんなよ!!お前はこれから、俺の彼女だ!!」


ミキ「………勝手に決めないでください!!」

ミキはいつの間にか涙を流していた


としき「…あっ、じゃあこの話はなかった事にします」


ミキ「ご、ごめんなさい!!ほんの冗談です!!」

⏰:07/04/06 03:16 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#69 [ひろ]
そんなこんなで、僕とミキは付き合う事になった!!

次の日から、ミキは毎日学校に来て、学校が終わってからは、そのままデート、学校が休みの日は海に行ったり、山に行ったり

とにかく、毎日毎日、ミキと二人ですごした!



いつの間にか、山瀬さんへの気持ちはなくなっていた……というよりも、昔、山瀬さんに抱いていた気持ちが、ミキにそのまま移ったって感じだった

⏰:07/04/06 03:23 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#70 [我輩は匿名である]
>>1-15
>>16-30
>>31-45
>>46-60
>>61-75
>>76-90

⏰:07/04/06 06:34 📱:W51S 🆔:wShL1NPc


#71 [ひろ]
匿名さん、アンカーありがとうございます!!

うれしいです。

⏰:07/04/06 20:00 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#72 [ひろ]
ミキとの始めてのデートの場所は、僕の家の近くの神社たった


学校帰りにはいつも二人でその神社に行き、いろんな話をした


何時間話をしていても、ミキと二人でいると、飽きなかった


僕にとって、幸せな時間だった

⏰:07/04/06 20:05 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#73 [ひろ]
それから、1年と半年後……


高校を卒業して専門学校に通うようになった僕、


ミキも卒業後は大学に進学していた


僕とミキはいつもどおり、メールのやりとりをしていた

⏰:07/04/06 20:29 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#74 [ひろ]
ふと時計に目をやると、時刻は10時15分をさしていた


ミキからメールが届く……


携帯を取り、メールを返そうと一文字目のボタンを押した時だ……

⏰:07/04/06 20:32 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#75 [ひろ]
突然、空が真っ赤に光りだした!


少し遅れて、ものすごい轟音が鳴り出した



その轟音のせいか、家が揺れている……


何事かと思い、僕は部屋の窓を開けた……


その瞬間!!

⏰:07/04/06 20:36 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#76 [ひろ]
僕は気を失った……


何が起こったのか、まったくわからなかった……


目を覚ますと、部屋は滅茶苦茶だった……


僕は家族が気になり、部屋を出た


としき「………なんだこれ……」


僕は目を疑った……


その光景は、あまりにも悲惨だった

⏰:07/04/06 20:39 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


#77 [ひろ]
部屋を出て、階段を下りようとしたが、階段がない……



と、言うよりも、家の半分がなかった……


なにかに、吹き飛ばされたように、無くなっていた



としき「……ど、どうなってんだよ…」

⏰:07/04/06 20:43 📱:PC 🆔:f1MOEv1A


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