─ВГАСК★КΙИG─
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#103 [すみれ]
麗羽は急いで着替えて大浴場から出る─
「桂…一応お礼言っとくゎ。
あっありがとう」
麗羽はしどろもどろで桂にお礼を言った
「どう致しまして。」
冷ややかに桂は返事をした。
そして数秒後
桂はまた自分の力を使い、戸をキチンと
閉めた。
:06/12/29 10:31
:W42H
:☆☆☆
#104 [すみれ]
誰か読んでますかぁ(>_<)
でゎ�A諸事情により落ちます↓
:06/12/29 10:52
:W42H
:☆☆☆
#105 [すみれ]
廊下はまだ暗い─。
「ねぇ〜」
「あ〜?」
麗羽の呼びかけに
面倒くさそうに応える桂。
「さっきの電撃みたいのって何?」
:06/12/29 16:02
:W42H
:☆☆☆
#106 [すみれ]
数分前
桂はドアを開けて
元に戻すため
電撃…つまりは自分の力を使ったのだ。
:06/12/29 18:57
:W42H
:☆☆☆
#107 [すみれ]
「まぁ気にすんな…」
少し冷めた…そして曖昧に返事を返す。
「えぇ〜何なの??
気になるじゃん!!」
─────────また落ちます↓↓
此処ってイラとか
貼っていいんですかね………?
:06/12/29 21:48
:W42H
:☆☆☆
#108 [すみれ]
少し更新
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「神力使いの森原家…………ちなみに今のは、雷神の力だ。」
桂はこれ以上
鬱陶しく聞かれるのはイヤなので早口で喋った。
:06/12/29 23:30
:W42H
:☆☆☆
#109 [すみれ]
「神力………?
雷神……?」
「そ。神力、つまりは
神の力…意味分かるだろ?」
:06/12/30 00:35
:W42H
:☆☆☆
#110 [すみれ]
「…………………」
少しの間
沈黙が流れる。
そして…………
「エヘッ♪わかんないや★」
:06/12/30 00:55
:W42H
:☆☆☆
#111 [すみれ]
カクンッ★
麗羽の少し前を歩いていた桂は
麗羽の言葉に驚き
つまずいた。
そして麗羽の耳元では、彼女の守護聖霊…朱夏が
また、クスクスと
笑っていた。
:06/12/30 01:09
:W42H
:☆☆☆
#112 [すみれ]
はぁ…と溜め息を
つきながら
麗羽をチラッと見てまた冷淡に桂は
「お前はアホか?」
…とボソッと言った
:06/12/30 01:17
:W42H
:☆☆☆
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