─ВГАСК★КΙИG─
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#162 [すみれ]
「あれ?もう…いないじゃん─」


「アヤツなら
さっき帰っていったぞ…」


「そっか…まぁ学校で会えるでしょ♪
さっそれより
睡眠だぁ─!!」

⏰:06/12/31 21:32 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#163 [すみれ]
AM7:30

「じゃ行こっか♪」


と言っても校舎は
すぐそこなのだが……………

⏰:06/12/31 21:53 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#164 [すみれ]
…教室…

「桂サンっ!!
今日、あの転入生を締めたいんですが…ィイですか??」


桂の子分達が桂に
申し出をする。


「何で?」


「昨日聞いちゃった
んですよ!!」


「何を?」

⏰:06/12/31 22:11 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#165 [すみれ]
「あの転入生が桂サンに寮の食堂で喧嘩を売ったって…」


「んなワケねぇだろ─」


桂はさも興味が無さそうに答える。

⏰:06/12/31 22:26 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#166 [すみれ]
「でも…」

子分達は少したじろぐ。


「口答えすんなよ。
何もねぇって
言ってんだろ?
テカどっか行ってくんねぇ?
ウザイ……」


桂は冷ややかな目で子分達を睨みつける

子分達はソレを聞いて

「はいっ!!」


潔いのか潔くないのか分からないが
返事をして
ずらかった。

⏰:06/12/31 22:32 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#167 [すみれ]
「全く……ドコで
あんな情報を。」

桂は溜め息をつきながら雑誌をめくった
すると…

「桂、お前
も少し優しい言い方とか出来ない?」

⏰:06/12/31 23:05 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#168 [すみれ]
「あぁ〜ん?」


桂は声がした
方を向いた─


「まぁ気を付けろ…
先輩達がお前に
目ぇつけてるから。」

⏰:06/12/31 23:25 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#169 [すみれ]
「あぁ…分かってるよ。梁─」


「ならイィけど…」


そう言って梁は
荷物を片付け始めた

⏰:06/12/31 23:30 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#170 [すみれ]
「桂っ!!」


また後ろから声が
する。


「何だよ梁!! うっせぇぞ!!」


怒鳴りながらまた振り返った桂だが
そこにいたのは
梁ではなく………


「ぉはよぅ〜♪
何がうっさいのかなぁ?森原桂クン★」


麗羽だった…

⏰:07/01/01 00:25 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#171 [すみれ]
─…読者の皆様…─
★A HAPPY
NEW YEAR★

明けましておめでとうございます⌒★
o(_ _*)o


昨年は駄文なこの
作品を読んで下さりありがとうございますましたぁ♪


また今年もヨロシクお願いします★

⏰:07/01/01 00:34 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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