─ВГАСК★КΙИG─
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#171 [すみれ]
─…読者の皆様…─
★A HAPPY
NEW YEAR★

明けましておめでとうございます⌒★
o(_ _*)o


昨年は駄文なこの
作品を読んで下さりありがとうございますましたぁ♪


また今年もヨロシクお願いします★

⏰:07/01/01 00:34 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#172 [すみれ]
続き
↓↓↓↓


「あ…あぁ
おはよう。」


すると梁が桂に
近付いてきて


「あっれ〜
珍しい…桂が女子と話すなんて♪」


…と


「えっ!!そうなんですか?」


と驚きながら
桂から梁に目線を
ずらす麗羽。

もちろん麗羽は梁の事をまだ知らない。


だからまた驚いた。

⏰:07/01/01 01:52 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#173 [すみれ]
「あ……アナタ…」


ニッコリと笑う梁に桂は不思議そうに
尋ねる


「お前ら知り合い?」


「昨日ちょっとだけ話をしたんだ…」


その問いに
サラッと答える梁…

「ふ〜ん…まっ
イィけど。」


また桂は視線を雑誌に戻す。

キモいかもだ�`…─桂─ [jpg/13KB]
⏰:07/01/01 02:22 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#174 [すみれ]
「どうもヨロシク★
僕の名前は狭殻梁だから、好きに呼んで」

「はっ…はぁ…」


そして先生が来て授業が始まった。

⏰:07/01/01 10:06 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#175 [すみれ]
今日から文化祭の準備だそうだ─。


「じゃあ今日から
文化祭の準備に入る。各級に別れて準備だ」

⏰:07/01/01 10:21 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#176 [すみれ]
「桂…私達はどこへ
行けばイィの?」


「寮に行けばイィんだよ。人数少ねぇんだしよ」


「ふぅん…じゃっ
一緒に行こ!!」


そう言って麗羽が桂の腕を引っ張った
ちょうどその時・・・・

⏰:07/01/01 11:35 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#177 [すみれ]
「高神さん!!」


後ろから怒鳴り声がしたので振り返った麗羽─


そこに立って居たのは、爆発寸前の怒りが顔に出ている
先輩達だった…

⏰:07/01/01 11:41 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#178 [すみれ]
「なんですか?」

キョトンとした顔で先輩達に聞く。


もちろん演技だ。


ソレを知らない
先輩達はズンズンと麗羽に近付いてきて

「アナタ…私達に
断りも無く森原君に触らないで下さる?」

⏰:07/01/01 12:40 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#179 [すみれ]
「はぁ?」


麗羽の周りに?が
飛び交う。

⏰:07/01/01 13:48 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#180 [すみれ]
「あら、自己紹介が
まだでしたわね。
和泉アレを!!」


「はっ!!」


和泉と呼ばれた人は麗羽にあるものを
渡した。

⏰:07/01/01 13:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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