─ВГАСК★КΙИG─
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#21 [すみれ]
「今日からココでお世話になる
高神麗羽デス!!
よろしくお願いします!!」
ハキハキした
言い方で自分の自己紹介をする麗羽…
:06/12/26 19:18
:W42H
:☆☆☆
#22 [すみれ]
「高神の級は…………」
「へぇ……ブラックキング級ね…」
先生が言いかけたトコに、桂が割り込みズカズカと麗羽に歩み寄った。
そして口を開こうとする桂…
「森原……桂クンだよねぇ」
先に麗羽が口を開いた。
「何っ………」
桂は驚きを隠せない…………そんな桂を見て、ニヤリと笑いながらまた口を開く麗羽─
:06/12/26 20:16
:W42H
:☆☆☆
#23 [すみれ]
「私が……ブラックキング級なのが
驚きなんでしょ?
まっそのうち分かるから安心して☆」
そう言って
麗羽は自分の席に付いた。
何だ……あの女…
俺を知ってた?
:06/12/26 21:39
:W42H
:☆☆☆
#24 [すみれ]
そんなこんなで
1日があっという間に終わり…
───ブラックキング級の寮──
「うへぇ〜疲れたぁ」
ドサッとベットに倒れ込む。
「さて…と」
麗羽は1日の終わりにあるコトをするのが日課である。
今カラそれを始めようとするのだ─。
ただ…1人で行うわけではない─。
:06/12/26 22:01
:W42H
:☆☆☆
#25 [すみれ]
★king�T★
─麗羽の能力─
静まり返った部屋の中で、麗羽は落ち着き………ある者を
呼び出す。
「おいで
朱夏<シュカ>」
:06/12/26 22:26
:W42H
:☆☆☆
#26 [すみれ]
「やっとか………………待ちわびたぞ」
麗羽の目の前に
美しい女性が
現れる。
「えへへ☆ごめんねぇ─」
その美しい女性………朱夏はふっと微笑みこう言う。
「今日もアレを
頼む。」
ソレに
「了解★」
と麗羽が答えた
:06/12/26 22:34
:W42H
:☆☆☆
#27 [すみれ]
麗羽は鞄から
何かを取り出して─目を通し……
♪ぅっ
唄いだす─。
「やはり……麗羽…
お前の曲はィイな……」
一曲唄い終わると
「ありがとう。
お前の曲は最高だ。いつ聴いても飽きない─。」
:06/12/26 22:46
:W42H
:☆☆☆
#28 [すみれ]
「んな事ナィよ…★
朱夏はかいかぶり
過ぎ!!」
「そうか………………しかしあの時、
お前の歌声がなければ、私は死んでいたな…」
:06/12/27 00:13
:W42H
:☆☆☆
#29 [すみれ]
4年前……
麗羽がまだ小学6年だった頃の話だ
「本当に偶然だよね!まさか聖霊の王女って呼ばれる朱夏が
私の守護聖霊なんだもん!!」
:06/12/27 00:19
:W42H
:☆☆☆
#30 [すみれ]
今日はコレで終わります。
また明日更新します
:06/12/27 00:35
:W42H
:☆☆☆
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