─ВГАСК★КΙИG─
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#255 [すみれ]
何か長々と更新してしまい
スミマセンでした↓
でゎ本当に更新終了です(笑)

⏰:07/01/04 00:33 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#256 [すみれ]
あっ!!
あつかましいデスが…………感想
もらえると
嬉しいデス(笑)

⏰:07/01/04 00:40 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#257 [すみれ]
>>254
の続き
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「じゃあ消してあげるから、一緒に回ってよね♪
じゃないと
この写メ桂のファンクラブ会長に見せちゃうから!」



こうなっては
一緒に回らなければ、写メがばらまかれるだけだ。


桂は決心して…─

⏰:07/01/04 07:47 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#258 [すみれ]
「わかったよ。じゃあ行くぞ。」


と言った。


「よっしゃあ
じゃあ始めはドコに行こっかなぁ…
桂はドコか行きたいトコある?」

⏰:07/01/04 08:06 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#259 [すみれ]
「別に………」



強引に連れ出されたせいか、桂は不機嫌だ。


「じゃあ
狭殻君のトコ行く??確かブラッククイーン級だったよね?」


そんな事には
お構いなく
ベラベラと1人で
喋りまくる麗羽



そんな麗羽を見て
桂が今までに無かった反応を見せた。


「ふっ………」

⏰:07/01/04 08:13 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#260 [すみれ]
「へ………???
今ふっ………て」


麗羽はベラベラと喋るのを止め、桂の方を見た。


その光景に麗羽は
目を丸くした。

⏰:07/01/04 09:00 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#261 [すみれ]
桂が笑いを堪えているのだ─


いつも冷酷非情で
たまぁにしか
優しい瞳を見せない─…


あの桂が今、麗羽の目の前で笑いを堪えている─。

⏰:07/01/04 09:07 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#262 [すみれ]
「おっ…前
1人で……ベラベラ喋りすぎじゃねぇのか??」


桂は笑いを堪えながら、麗羽にそう言う


麗羽はそんな桂を
見て、驚く。


もちろん桂が笑いを堪えているからだ。


そして桂に


「桂でも笑ったり
するんだねぇ♪
何か最初のイメージと全然違うんだけどぉ〜」


失礼ながらの
感心をよせた。

⏰:07/01/04 09:18 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#263 [すみれ]
「なっ…………
うっせぇよ。」


次は赤くなる桂。


「あっ!!
今度は照れてるしぃ〜〜(笑)」


麗羽は半分桂を
からかっている。


「だぁ〜〜っ
うぜぇ!!黙らないと電撃を喰らわすぞ!!!」


桂は少々
怒り気味のようだ。

⏰:07/01/04 09:25 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#264 [すみれ]
「喰らわしたいなら
喰らわしてみろ♪
多分ムリだけど─」


冗談混じりだが
嘘では無い。


「嘘に決まってんだろ!」


2人が回りながら
会話をしていると


後ろから誰かが
2人を呼んだ。

⏰:07/01/04 09:34 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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