絶対言わない×××!
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#127 [ウサギさん]
―――――――――――

車の中は静まりかえっていた。
春日は車が出てから一言も喋らない。
そしてもう五本目になる煙草を吸い、眉を寄せていた。

「(絶対怒ってる……)」

「着いたぞ。」

「えっあっうん…」

和哉は車から降り片足で立つ。
そして春日の住む家をパッと見た。

「!!!!???デカっ!!!つか何階だよ!!」

「21階建ての20階と21階が俺の家。で20と21は二階になって繋がっている。」

春日は進みながらたんたんと話す。

「つか一人暮らしならそんないらないんじゃ……?」

「………それもそうだな。きづかなかった。」

「(えぇぇ!!コイツ馬鹿か!??)」

⏰:07/01/09 18:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#128 [ウサギさん]
そんな話をしている間に玄関前まで着き春日はロック式のドアを開けて、和哉を先に中に入れ自分も入る。

「お邪魔しまぁす……広っっっ!!!!」

「そうか?」

「いやいや広いから…てか全然部屋とか綺麗じゃん。俺いらなくないか?」

和哉はうろうろし、キッチンへと向かう。

「キッチンも綺麗…春日さんちゃんと生活出来てるし、本当に俺いらなくない?」

「?キッチンなんか使った覚えがないからじゃないか?」

「あぁ…使った事ないのかぁ………はあ!!!???」

和哉は春日を見る。
春日は何かを物置に投げ入れてすぐドアを閉めていた。

「……今…何いれたんだ?」

和哉はそのドアを開けると中からは大量の物が流れ落ちてきた。

⏰:07/01/09 18:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#129 [ウサギさん]
「ドワッ!!??」

「気おつけろよ」

「言うの遅いし…つかなに溜め込んでんだ!!??んでキッチン使わず何食べてやがる!!??」

「……昨日は何も食べなかったな…一昨日…何食べたっけ?」

春日は自分の体が調度入る大きいソファーに座りまた煙草を吸う。

「……成程…この生活習慣をどうにかしろって事で俺が送られたって事か…ハハハ…やってやろうじゃねぇか!!つかまずご飯作ろう!!」

和哉は独り言を呟きまたキッチンへ行き冷蔵庫を開ける。

⏰:07/01/09 18:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#130 [ウサギさん]
――ガチャッ

「そうだよな〜キッチン使わねぇんだから冷蔵庫に食品が入ってる分けねぇんだよな…買い物いかないとな…」

「買い物行くのか?これ持ってって欲しいやつ買ってこい」

「買ってこいって…つかこれゴールドカードってやつだよな……金持ちめ…」

そう言って和哉はロック番号を教えてもらい春日宅から出ていく。
春日は和哉が出ていくのを見てソファーに寝転ぶ。


―――――――――――

――トントントン……グツグツ…

「ん……」

「あっ春日さん起きたの?疲れてるならまだちょっと時間かかるから寝てて良いよ?」

「……帰ったの早かったんだな。」

春日は起き上がりカウンターからキッチンを除く。

⏰:07/01/09 18:55 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#131 [ウサギさん]
ちょっと休憩(´`;)
誰か読んでますか?UUu
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/09 19:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#132 [我輩は匿名である]
読んでる~

⏰:07/01/09 19:49 📱:auKC38 🆔:dcDIoUyg


#133 [ウサギさん]
>>132
┗(´`●)
また更新しますねテ

⏰:07/01/09 20:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#134 [我輩は匿名である]
お願いしますュc

⏰:07/01/09 20:34 📱:auKC38 🆔:dcDIoUyg


#135 [ウサギさん]
「あっフライパンとか何にも無かったから買っちゃったからね」

「ん〜」

「あっ何か嫌いな食べ物とかあった?」

「ん〜ないな。」

「………何かそんなに見られるとやりずらいんですけど……」
そう言ってもテキパキ和哉は料理を作って行く。
その時春日はカウンターからキッチンの中へと入って行く。
和哉はあまり気にせず味噌汁を味見する。

「よしっ……うわっ!!春日さん!??」

春日は和哉の後ろに周り込み和哉を抱き締める。

「ちょっ!!??なっやっ止めろよ!!」

「もう感じてるな」

「!!!いっ言うな!!アッッ!」

⏰:07/01/09 20:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#136 [ウサギさん]
春日は和哉の物を取り出すと先端をいじる。
和哉はエプロンで見えないせいで余計に感じてしまう。

「ンンッ!!料理…アッ…作ってフッアッ!」

和哉は急に上下に擦られたせいで手に持っていたオタマを落とす。
春日はそんなことはおかまいなしに和哉の物を擦る。

「和哉…もっと声聞かせて」

――グチュッ…クチュッ…

「ウアッ!!フッ…アッンッ!!」

自分のイヤらしい音に和哉はうつ向く。
その時和哉は初めて気付く、エプロンが少し濡れていることに。
自分の物があたる度にエプロンが濡れていくのを見て和哉はいても立ってもいられなくなり春日の手に触れる。

「フッアッ…もっ…止め…て…ンッア!」

⏰:07/01/09 21:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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