絶対言わない×××!
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#137 [ウサギさん]
春日は片方の手で和哉の胸の突起に触る。
「ンアッ!!止めっ!両方触る…ンッな…」
和哉の息は荒くなりもうイキそうになっていた。
それをさっしたのか春日は更にスピードを上げて和哉の物を擦る。
「アッアッ…ンンッ!!イッ…ク…!!」
「イケ…」
春日は和哉にそう囁く。
しかし和哉はこんな所で出すのが嫌で我慢をする。
「フアッ!…ンッ…ここじゃ…ヤだ…アッアッ」
しかし春日はニヤリと笑い和哉の物の先端を少しひっかくと白濁がエプロンへと飛び、そして床にも垂れる。
「ハァ…ハァ…ヤだって…言ったのに…」
そう言って和哉は床へとヘタリこむ。
:07/01/09 21:22
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:☆☆☆
#138 [ウサギさん]
そんな和哉に春日は「まだだ」と言ってキッチンの台に手をつかせるようにして和哉の窄(ツボ)まりに舌を這(ハ)わせ舐める。
「アッ!ンンッ!もっ…無理だっ…てアッ!」
――クチュッ…チュク…グチュッ!
春日の指が窄まりに入り込み中を掻き乱す。
指は二本に増えて和哉の中をイヤらしくする。
「アッアッ…ファッ!そこだ…めっアッンンッ!」
和哉の感じる所を見付だすと春日の指はそこを何度も突く。
抑えきれずに和哉はまたイク。
「和哉…早すぎ…クスクス」
そう言って春日は自分の物をゆっくり和哉の中に押し入れる。
「アッ!!フアッ…ンンッ!!」
:07/01/09 21:32
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:☆☆☆
#139 [ウサギさん]
――グチュッ…グチュッ…
イヤらしい音がキッチンに広がる。
春日は和哉の首筋にキスをして跡を残していく。
それと同時に胸の突起に触れる。
「アッアッンンッ春日…さ…のおっきす…ぎ…フアッ!!」
「ハァ…ハァ…」
「アッンッ!そこ…ンンッ!」
「気持ちいいのか…ハァ…?」
「ぅ…ん…ファッ!!」
春日の腰の動きが早くなり和哉は眉を寄せ唇を噛む。
「ンンッッッ!!早い…ファッ…イッ…イクッッ!!アァッッ!!」
「ンッ…」
――グチュッ…パタパタ…
和哉の白濁は太股をつたいまた床にも落ちる。
まだ入ったままの春日の物をゆっくり抜く。
和哉の窄まりの奥に残るのは春日のイッタ証と春日の形だった。
:07/01/09 21:47
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:☆☆☆
#140 [ウサギさん]
「嫌だ…て言ったのに…ハァハァ…」
「それにしては感じてたのは誰だか…クスクス」
「(コイツゥゥ!!いつか絶対(ゼッテェ)ブチのめす!!)」
(※良い子は火がついてる所であんな行為をしないで下さい。危ないです。笑)
―――――――――――
あの後和哉は服を着替えてご飯の用意をし、今食べようとしている。
「……あんま美味しくないかも…」
「いただきます。」
和哉は春日をジッと見る。
春日は「うまいうまい」と言ってご飯を次々食べていく。
それに安心して和哉もご飯を食べる。
:07/01/09 21:56
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#141 [ウサギさん]
:07/01/09 22:00
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#142 [ウサギさん]
そして二人は何事もなく夜を迎える。
――ジャァァ…
和哉が夜ご飯の食器を洗っているとき春日が後ろから抱き締めてきた。
「なっなに!??」
「ハァ…充電…」
「はぁ?勝手に人で充電するな!!」
内心和哉は心臓がはり裂けそうになっていた。
「明日からあんまり相手出来なくなるから…」
春日が小さい声でそう囁く。
その後和哉の髪をくしゃくしゃにして離れていく。
「ちょっ…何かあるの?」
「ん〜…小説の〆切が迫ってるからな」
「そっか…あんま無理するなよ?」
春日はクスッと微かに笑い「今日はゆっくり寝ろ」と言って部屋へ入って行く。
――バタンッ…
:07/01/11 01:08
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#143 [ウサギさん]
春日が部屋に入った後、少し部屋を片付けてお風呂場へと向かう。
―――――――――――
服を脱いだ時微かに香った煙草の匂いに気付き服を見る。
「…さっき抱き締められた時か…」
それを思い出すだけで顔が熱(ホテ)るのがわかる。
その時に気付く
『惚れかけてる』と…
しかしそれを認めてしまったら負けのような気がして和哉はその思いを隠す。
きっと思い過ごしだ…と…
―――――――――――
:07/01/11 01:17
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#144 [ウサギさん]
お風呂から上がり髪を拭きながらリビングへと向かうと春日の部屋からパソコンをいじる音が微かに聞こえる。
和哉は珈琲を入れて春日の部屋をノックする。
――コンコンッ…
「はい?」
部屋の中から聞こえた春日の声は少し違う人のように聞こえ、和哉の心臓はまた高鳴る。
「あっの…珈琲入れたんだけど…入っていい?」
中から応答が帰って来ると和哉はドアを開けて春日の部屋へと入る。
:07/01/11 01:24
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#145 [ウサギさん]
――ガチャッ…
「失礼しまぁす…」
「ありがとう」
春日はドアの近くまで来ていた。
そして珈琲を渡す。
「……」
「どうした?」
「えっあ…何か…この部屋寂しいなぁって…」
和哉の言うとおり春日の部屋には大きなダブルベットが1つとパソコン台とその横に机が1つずつ並んで置いてあるだけだった。
あまりにもシンプル過ぎて寂しさを感じさせる。
「ほとんど寝る事しかしないからな。後はクローゼットに入れてしまえばこんなもんだろ」
「そ…か…あっごめんなさい!仕事中に…じゃっじゃぁ俺寝るね!おやすみ!」
そう言って和哉は部屋を出ようとしたとき春日に腕を捕まれ引き寄せられる。
:07/01/11 01:33
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#146 [ウサギさん]
「なっなに!??」
「ハァ…お前可愛すぎ…」
「はあ??!意味わかんねぇし!」
――ギュウ…
春日の腕は力をます。
「くっ苦しいって!!」
その時春日は和哉をベットへ押し倒しキスをする。
:07/01/11 01:36
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