絶対言わない×××!
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#101 [ウサギさん]
>>99さんありがとうございます(´`●)頑張ります!

⏰:07/01/08 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#102 [ウサギさん]
「だからぁ和哉は護先生の所に居るからそこまで寂しくないでしょ?って言ったの」

「はぁ!??何で俺は彼奴…春日さん家(チ)に泊まらないといけないんだ!!??」

「そりゃそうよ!家事してもらうんだからぁ!後アンタ一人この家には置いとけません。しかも一ヶ月近く…お父さんお母さんに怒られちゃうわっ」

佳奈はそう言ってソファーに座り新聞を手に取り読む。
和哉はまたもや放心状態で立ち尽くす。



嫌な日はあっと言う間に来る。

⏰:07/01/08 03:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#103 [ウサギさん]
――当日――

晴れ渡った空。
燦々(サンサン)と照りつく太陽。
そして今目の前に居る黒渕眼鏡の一番会いたく無かった有名小説家『春日 護』。
朝っぱらからコイツの顔を見るはめになるなんて……。
原付よ…早く俺の手元へ帰ってこい…!!

和哉は朝っぱらからそんな事を考えながら春日の外車の車に乗り込む。

――バンッ!

「………あの……」

春日は和哉を見る。

「……今日から一ヶ月…よろしくお願いします…」

「あぁ!よろしく頼む」

「(あぁ!…じゃねぇだろ…!!何しらばっくれてんだこの野郎!!)」

和哉の愚痴は止まる事を知らない。
そして車は大学へと向かう。

⏰:07/01/08 03:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#104 [ウサギさん]
ごめんなさいUUu今日は寝ます(´`)zzz…まだ見ていてくれた方&見てくれた方感想お待ちしてます(´`●)
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/08 03:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#105 [ウサギさん]
車の中が静すぎて息が詰まりそうになった和哉は何か話題がないか考える。

「あっあのさ…春日さん…」

「ん?」

「一ヶ月…俺に…やっ…ヤラシイこととかしないで下さいね!!」

――キキッ

調度信号が赤になり車は止まる。
春日は止まっている間に煙草に火をつけて吸い始めた。

「ハァ……ヤラシイ事って?クスクス」

「!!??」

和哉は「コイツ!!」と思いながら春日を見ると作った笑みを見せて和哉を見ていた。
その時信号が青に変わり車は進む。

⏰:07/01/08 14:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#106 [ウサギさん]
「だっだからエッ……エッチとか…」

「聞こえない。もう少し大きい声で言ってくれ。」

「だから!!エッ」

「着いたぞ。」

「(この野郎〜…ッ絶対わざとだ!!!)」

和哉が車を下りようとした瞬間春日が腕を引っ張る。

「うわっ!…何すんだよフッ…アッン!??」

春日は和哉にキスをする。
朝からの濃厚なキスは和哉を刺激する。

⏰:07/01/08 14:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#107 [ウサギさん]
「フッンン!ちょっ…かす…アッ春日さん!」

「なに?」

「(何ってコイツ!!?)おっ俺行くんで!!送ってくれてありがとうございました!!」

――バンッ!!

和哉は駆け足で門をくぐり抜け姿が見えなくなった。

「クスクス…和哉…もっと俺に溺れろ…」

そう言い残し車は走り出す。

――――――――――――

⏰:07/01/08 14:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#108 [雅]
続きが気になる

⏰:07/01/08 16:17 📱:P902iS 🆔:N0aezy0Q


#109 [ウサギさん]
雅さんごめんなさいUUu自分ちょっとバイトがあるんで10時00分ぐらいからの更新になりますUUu(´`;)本当にごめんなさい!!

⏰:07/01/08 16:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#110 [雅]
ぃえxz
頑張ってきてくらさぃ

⏰:07/01/08 16:57 📱:P902iS 🆔:N0aezy0Q


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