絶対言わない×××!
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#232 [ウサギさん]
更新↓↓↓↓
―――――――――――
「……春日さん…」
「ん?」
「そんな近くに居たら朝飯作れないんすけど…」
「……しかし和哉がこの前『側に居て下さい春日さん…』と泣いてせがむから」
「誰が『側に居て下さい春日さん…』っつった!!??そっそりゃ側にいろとはいったがあれは薬のせいであって俺の本音では…!!」
和哉と春日は朝っぱらからいいやっていた。
いや…和哉一人で言っていると言った方がいいだろうか…。
:07/01/31 17:23
:W41K
:☆☆☆
#233 [ウサギさん]
「じゃぁお前の本音ってやつ…言えよ」
「ッッ…だっ誰が言うか!!べぇぇ!!」
そう言って和哉はなんやかんや言ってるうちに作った朝御飯をテーブルに置く。
「早く食えよ!!今日は大掃除すっから!!」
「はいはい。」
「『はい』は一回!!」
「はい。」
和哉は春日が食べている内に使ったフライパン等をかたずける。
「ったく…折角の休みなのに…この家絶対(ぜってぇ)掃除してない。階段とか隅にホコリとかあったし…ハァ…」
「何一人で喋っているんだ?」
「なっなんでもない!」
:07/01/31 17:26
:W41K
:☆☆☆
#234 [ウサギさん]
フライパン等を片付け終えるとリビングから離れて和哉は自分の部屋の中へと入った。
――ガチャン
―――――――――――
約5分後位に和哉は部屋から出て来た。
「和哉?お前何して……ブッ!!」
春日は吹き出して笑う。
「わっ笑うな!!大掃除となればちゃんとした格好でいどまないとな!!」
和哉は両手にゴム手袋をし、右手には箒(ホウキ)、顔にはマスク、頭にはバンダナを巻いて準備完了と言ったような格好でリビングへと近付く。
:07/01/31 17:28
:W41K
:☆☆☆
#235 [ウサギさん]
「クックックッ…」
「わっ笑ぁうなっ!!」
「クックックッ…まっまぁ精々頑張れクックッ」
そう言って春日は手をヒラヒラと振り自分の部屋へと向かおうとした瞬間に和哉に止められる。
「何で手伝わない!??」
「あ?俺まだ小説…原稿出来てないからな。やらなくちゃならん。」
「……セコッ…」
和哉はボソッとそう呟く。
「ん?」
「え?…ハハッ…じゃぁ頑張って原稿仕上げろよ!終わったらすぐ手伝いにこいよ!!」
春日は「ん。」と言って自分の部屋へと入って行った。
それを見た後、和哉の大掃除が始まった。
:07/01/31 17:30
:W41K
:☆☆☆
#236 [ウサギさん]
――――――――――
「ふぅ…なんちゅぅゴミの数だよ…」
和哉は愚痴を溢しながらセッセと掃除をする。
広い部屋なだけあって一人でやるのは少し厳しい。
「……ちゃんと仕事してんのか?」
和哉はそう言って二階を見た。
二階からは何の物音もしないせいか静かで逆に気持ち悪い位だった。
「……寝てるんじゃ……」
そう思い和哉は二階へと上がる。
:07/01/31 17:36
:W41K
:☆☆☆
#237 [ウサギさん]
春日の部屋の前に着くとドアノブに触れて少しドアを開ける。
――カチャカチャ…カタッ…
キーボードの音が部屋には響いていた。
パソコンと向かいあう春日の背中をただ呆然と見つめる。
「(…真剣だなぁ…)」
そう思い静かにドアを閉める。
――カチャンッ…
春日はその音にも気付かない位に集中してキーボードを打ち続けていた。
:07/01/31 17:41
:W41K
:☆☆☆
#238 [ウサギさん]
リビングに戻ってきた和哉は窓を拭く。
「ウォッ…すげぇきたねぇ…」
独り言を話ながら黙々と和哉は隅々まで綺麗にしていく。
――♪〜♪♪〜♪〜
その時12時00分を知らせる音時計が鳴り響いた。
「…早いな…昼ご飯用意しないと…」
:07/01/31 17:47
:W41K
:☆☆☆
#239 [ウサギさん]
和哉はキッチンでエプロンをつけて冷蔵庫を開ける。
「ん〜……」
「コロッケが食いたい。」
「コロッケかぁ……って春日さん!!?」
キッチンのカウンターで腕を付きながら春日はそう答えた。
「ビックリするだろ…?!つかコロッケ!?」
「ギャァギャァギャァギャァ言うなよ。あぁコロッケにしてくれ…何か食べたくなってきた。」
春日はそう言ってソファーにバフッと倒れこむ。
:07/01/31 17:55
:W41K
:☆☆☆
#240 [ウサギさん]
寝てました…UUu
―――――――――――
「ハァ…」
和哉はため息をついた後サッサと昼ご飯の用意をしはじめた。
その間春日はずっとソファーに寝転がったままだった。
――――――――――
「さん……日さん…春日さん!!」
「!!??」
春日は驚いた用に起き上がる。
「どうしたんだよ?」
「……いや…ただ驚いただけ。」
そう言って春日は支度が出来ているテーブルの方に座る。
和哉も同じく春日の目の前の席へと座る。
「「頂きます」」
:07/01/31 23:26
:W41K
:☆☆☆
#241 [ウサギさん]
「コロッケってこんな味なのか…」
「ブッッ!!!??」
和哉は吹き出して春日を見た。
「お前汚いな…」
「えっちょっコロッケ食べたことないの?!!」
和哉は吹き出した物を掃除しながら喋る。
「ん?あぁ…産まれてこのかた食べたことないな。」
「……一般庶民しか食べないのか…?…つかコロッケを食べたことないやつなんか聞いたことねぇし…」
そんな事を話ながら二人は昼ご飯を完食した。
:07/01/31 23:33
:W41K
:☆☆☆
#242 [ウサギさん]
食べた物をキッチンのカウンターに置き、春日は背伸びをしてまた二階へと上がった。
「あっ春日さん!!」
「ん?」
「珈琲かなんか飲む?」
「あぁ…珈琲を頼む。悪いな」
そう言って春日は自分の部屋へとまた入っていった。
和哉は食器を全部洗い終った後に珈琲を入れ二階へと上がった。
やはり二階の廊下はさっきと変わらず静かだった。
:07/01/31 23:39
:W41K
:☆☆☆
#243 [ウサギさん]
――コンコンッ…
中から「はい」と言う声が聞こえると和哉は部屋へと入る。
「珈琲持ってきたよ」
「ん、そこ置いといて」
――コトッ…
和哉は珈琲を置いた後、部屋を出ようと歩き出した時春日に腕を引かれる。
「え…?」
和哉が振り返った時に春日に引き寄せられて二人の唇が重なる。
「フッンッ!???」
:07/01/31 23:50
:W41K
:☆☆☆
#244 [ウサギさん]
和哉は必死に抵抗して唇が離れ、その時に透明な糸が一瞬二人を繋いでいたがすぐに途切れる。
「なっ何昼間っからやってんだよ!!」
「エネルギー補給?」
「『エネルギー補給?』ってあんたなぁ…!!??」
和哉は怒りを抑えてズカズカと部屋を出た。
――バンッ!!
和哉はリビングへと下りるとソファーに座り込み両手で顔を隠しため息をついた。
「はぁ…駄目だ…最近俺ホモの世界へと導かれてる…絶対導かれてる…」
そんな事を呟きながらまた立ち上がり掃除を始める。
:07/01/31 23:59
:W41K
:☆☆☆
#245 [ウサギさん]
:07/02/01 00:09
:W41K
:☆☆☆
#246 [りな]
見てますイ
この話めちゃめちゃ好きです
毎日 更新してるかチェックしてます~
頑張って下さぃネイ
:07/02/01 00:29
:W41SH
:IRMdLCSE
#247 [あちゅか
]
気になるゥ

:07/02/01 19:10
:N901iC
:iV4iLm9U
#248 [雅]

ぁげ

:07/02/03 10:26
:P902iS
:doP.6N56
#249 [A]
更新し--てイ
:07/02/03 20:58
:W41CA
:3LI.fpj.
#250 [なな]
更新まってますー

:07/02/04 00:08
:N901iC
:☆☆☆
#251 [雅]

ぁげ

:07/02/04 11:50
:P902iS
:oLGlbK6A
#252 [なな]
:07/02/04 15:49
:N901iC
:☆☆☆
#253 [なな]
あげます


:07/02/05 13:39
:N901iC
:☆☆☆
#254 [ウサギさん]
「よ…し…だいたいは終わったな!!流石(サスガ)オレ!!」
自分を誉める和哉ははたから見れば変人だ。
「ん…鏡?」
自分を誉めていた時にチラリと大きな鏡が視界に入った。
和哉はそれに近付く。
「うぉ〜…きったねぇ…」
第一発声がそれだった。
「…ついでだし…拭くかな」
そう言って和哉は雑巾を濡らし鏡を拭いていく。
:07/02/05 21:18
:W41K
:☆☆☆
#255 [ウサギさん]
それから10分ぐらい経ってからか春日が伸びをしながら階段を降りてきた。
「あっ春日さん」
「ん?…デカイ鏡だなぁ…」
「うん。これ買ったの?」
春日は顔を傾げ「さぁ?」と逆に和哉に聞く用に答えた。
「なんじゃそりゃ…まぁ綺麗になったしいいか」
その時春日は和哉に抱きつき耳を少し噛む。
:07/02/05 21:26
:W41K
:☆☆☆
#256 [ウサギさん]
「あ゙!??ちょっなんだよ?!!」
和哉は暴れて拒む。
しかし春日は和哉の両手を鏡に押し付け首筋をスッと舐める。
「ッッ!!!??」
「鏡ってエロイな…クスクス…」
「!!!」
春日は和哉の胸へと手を擦り混ませる。
和哉はビクッと身を震わせた時に思わず顔を上げ鏡と向き合う。
「ッッ!!!」
:07/02/05 21:35
:W41K
:☆☆☆
#257 [ウサギさん]
和哉は初めて自分が感じている顔を見て驚く。
思わず顔を下げる。
「和哉…【ここ】苦しそう」
そう言って春日は和哉の物を擦ったり、強弱をつけて握る。
「アッ…ン…や…やめ…」
春日は和哉の耳元で囁く。
「―――――……クスクス」
「ッッ…〜ッメェ…」
春日が言った言葉はこうだった。
――止めて欲しくないくせに…――
:07/02/05 21:43
:W41K
:☆☆☆
#258 [ウサギさん]
春日は一気に和哉のジャージのズボンと下着を脱がすと形を持った和哉の物を握り擦る。
――ビクビクッ!!
「ッアッ!!…やめ…フンッ…」
和哉は堪えきれずに白濁を吐きだす。
それは鏡にかかりトロリと垂れる。
和哉はそれを見て顔を赤くする。
「…和哉…イクの早すぎ…クスクス…」
「だっ!!誰のせいだと!!??ッッ…」
「俺のせい?…じゃぁ…全部俺のせいにしてどうして欲しいか言えよ…なぁ…和哉…」
「ンッアッ!!」
目の前でアエグ自分の姿に嫌悪を抱いたがそれは直(ジキ)に消えさり快楽だけが和哉の中を駆け巡る。
:07/02/05 21:59
:W41K
:☆☆☆
#259 [ウサギさん]
:07/02/05 22:02
:W41K
:☆☆☆
#260 [ウサギさん]
携帯復活です(´`〃)電源切ってて正解ですね♪
―――――――――――
春日の手の動きは激しさを増す。
そして一瞬手の動きが止まり和哉は「?」と思い鏡を見ると春日は和哉の蜜をペロリと舐め、笑う。
その余裕そうな顔に和哉は怒りさえ覚えたがその思いは次の瞬間に消え去る。
――グッ…!!
「アッ!!??」
春日は和哉の窄まりに指を忍ばせる。
そして中に入れるとクイッと指を折り曲げる。
「ウッ…アッ…ファ…ッッ…」
:07/02/06 20:51
:W41K
:☆☆☆
#261 [ウサギさん]
――クチュッ…クチュッ…
耳に響くのはイヤらしい音と春日さんの吐息…
そして首元や背中に優しく触れる唇…舌が俺の五感を沸き立てる。
「ン…ン…ハァ…か…春日さ……も…ッッ…無…理!!」
「ナニが?ハァ…」
「て…めぇアッ…わか…ててッッ…」
「言わないとわからない…ハァ…ハァ…」
微かに漏れる吐息に春日を鏡ごしで見るとさっきまでの余裕は消えていた。
しかし、春日はそれでも苦し笑顔をして和哉を攻める。
「…い…れやが…れハァ…このホモ野郎!!!」
「…酷い言われようだ…なっ…!!」
――グッ!!!
:07/02/06 21:04
:W41K
:☆☆☆
#262 [ウサギさん]
「アッ!!」
「フ……」
――グチュッ…グチュッ…
和哉の窄まりに一気に春日の物が突き動く。
「ンッアッ…フ…アッ…」
「ッッ…」
いつも以上に中に入ってくる春日に和哉は絶えきれずにイク。
「ハァ…ハァ…!!!」
春日は和哉の呼吸が整うのも待たずにイッたばかりの和哉の中を掻き乱す。
「ちょっ…待てって!!アッ!!」
「和哉…好きだ…ハァ…ッッ…」
「な…に言って…ウッン…」
:07/02/06 21:20
:W41K
:☆☆☆
#263 [我輩は匿名である]
:07/02/06 21:30
:N901iC
:☆☆☆
#264 [ウサギさん]
「イッ……ッッ!!!」
「クッ………ッッ」
和哉と春日はほぼ同時にくち果てた。
―――――――――――
その後和哉はソファーに横になり眠っている…いや、気を失っている時に一本の電話が鳴る。
――♪♪〜♪〜♪♪♪〜ガチャッ…
「はい…あぁ。……」
―――――――――――
「ん…」
和哉はソファーから起き上がり辺りを見回す。
そこには春日の姿は無かった。
「あれ…?」
立ち上がろうとした時に一瞬で崩れ落ちる。
それと同時に玄関でガチャッと音がして中に誰かが入ってきた。
:07/02/06 21:38
:W41K
:☆☆☆
#265 [ウサギさん]
>>263我輩は匿名であるさん
安価ありがとうございます!!
(´`〃)
あと少し続きます。。。
:07/02/06 21:40
:W41K
:☆☆☆
#266 [ウサギさん]
「ッッ〜…アイツ…立てなくなるまでやりやがって…!!!」
「…何してんだ?」
入って来たのは春日だった。
「誰のせいだと…ッッ…ん?何持ってんの?」
「え?あぁ…ちょっとした資料。」
そう言うと和哉をヒョイッと持ち上げソファーに座らす。
そして頭をポンポンと撫でて「ちょっと隠(コモ)る」と言って二回の書斎へと入って行った。
和哉はそれを見て少し不安になった。
「なんか…元気なくないか…?…嫌な予感がする…」
――その予感は当たり春日さんはその日から俺を抱くこともなければ、キスをする事もなくなった…。
そして…俺を少しずつ遠ざける用になった…――――
〜続く〜
:07/02/06 21:51
:W41K
:☆☆☆
#267 [ウサギさん]
:07/02/06 21:58
:W41K
:☆☆☆
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