絶対言わない×××!
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#94 [ウサギさん]
そう言い残し佳奈は「ちょっと寝るね」と言って部屋に入って行った。

残された和哉は填(ハ)められた気になりポカーンとしていた。

「つか明後日から……てか春日さん絶対嫌がらせだ……」

和哉は溜め息をつきながら朝御飯を作り始めた。

―――――――――――

――ガチャッ…

「ファァ!!良く寝た…和哉ぁぁ?」

「ん〜?」

和哉の声はベランダから聞こえたので佳奈はベランダへ向かう。

「洗濯物?」

「うん〜昨日からたまってたからさぁ……で?」

「ん?」

「いやいや今読んだだろ?」

佳奈は「そうそう」と言わんばかりに手をパチッと叩く。

⏰:07/01/08 01:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#95 [ウサギさん]
一端ストップします(´`;)
誰か見てますかね?……ってこんな時間に起きてないかな……
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/08 01:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#96 [ウサギさん]
あっ!!言い忘れてました!!お風呂入って来ます!!(´`;;)

⏰:07/01/08 01:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#97 [まあ]
読んでますよ★
頑張って下さい(´─`)

⏰:07/01/08 02:09 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#98 [ウサギさん]
まあさんありがとうございます(´`●)

⏰:07/01/08 02:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#99 [我輩は匿名である]
今全部読みました
めちあ楽しいですス
頑張ってくださいM

⏰:07/01/08 02:44 📱:W31K 🆔:exS1Mnow


#100 [ウサギさん]
>>94
和哉の言葉↓
「読んだだろ?」×
「呼んだだろ?」○
失礼しました(´`;)

――――――――――――

「明後日から私一ヶ月位会社の方の寮に泊まるからね」

「え?何でまた急に?」

「ん?ちょっと色々原稿とか資料とかの仕事が貯(タ)まっててね」

「一ヶ月かぁ…長いな…」

和哉はそう言ってまだ残っている洗濯物を手に取り干す。

「長いけど和哉は護先生の所に居るからそこまで寂しくないでしょ?」

「……今なんて?」

和哉は干すのを止め佳奈を見た。

⏰:07/01/08 02:49 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#101 [ウサギさん]
>>99さんありがとうございます(´`●)頑張ります!

⏰:07/01/08 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#102 [ウサギさん]
「だからぁ和哉は護先生の所に居るからそこまで寂しくないでしょ?って言ったの」

「はぁ!??何で俺は彼奴…春日さん家(チ)に泊まらないといけないんだ!!??」

「そりゃそうよ!家事してもらうんだからぁ!後アンタ一人この家には置いとけません。しかも一ヶ月近く…お父さんお母さんに怒られちゃうわっ」

佳奈はそう言ってソファーに座り新聞を手に取り読む。
和哉はまたもや放心状態で立ち尽くす。



嫌な日はあっと言う間に来る。

⏰:07/01/08 03:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#103 [ウサギさん]
――当日――

晴れ渡った空。
燦々(サンサン)と照りつく太陽。
そして今目の前に居る黒渕眼鏡の一番会いたく無かった有名小説家『春日 護』。
朝っぱらからコイツの顔を見るはめになるなんて……。
原付よ…早く俺の手元へ帰ってこい…!!

和哉は朝っぱらからそんな事を考えながら春日の外車の車に乗り込む。

――バンッ!

「………あの……」

春日は和哉を見る。

「……今日から一ヶ月…よろしくお願いします…」

「あぁ!よろしく頼む」

「(あぁ!…じゃねぇだろ…!!何しらばっくれてんだこの野郎!!)」

和哉の愚痴は止まる事を知らない。
そして車は大学へと向かう。

⏰:07/01/08 03:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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