『異常』━『先輩』
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#135 [正常]
少女が先輩の首筋から口を離した時に、血液が滲み出ていた。意外と顎の力はあるらしい。

そして血液が滲み出ている傷口を、子猫がミルクを飲むかのようにペロペロと舐め始めたのだ。

⏰:06/07/06 00:23 📱:SH901iS 🆔:5ymzUJyA


#136 [ちゅん]
めっちゃ気になる  明日またきまぁす

⏰:06/07/06 01:23 📱:N902i 🆔:slIqj4TI


#137 [☆MIKU☆]
主様やばい     超続きが気になっちゃう今までにたくさん小説読んできたけれど、主様の小説プロ並みにおもしろい大ファンになりました

⏰:06/07/06 11:35 📱:N901iC 🆔:3Si7RkQQ


#138 [正常]
>>136
>>137

いや、あの、本当に嬉しいです。嬉しすぎて謝りたいです。スミマセン。
おかげでテンションがかなり高くなりました。遅くなりましたが、更新させて頂きます。

⏰:06/07/06 23:52 📱:SH901iS 🆔:5ymzUJyA


#139 [正常]
僕はその光景を見るのが恥ずかしく思えた。

何と言うか………卑猥だ。

けど、そう思っていても、その様子を観察する自分がいた。

⏰:06/07/06 23:52 📱:SH901iS 🆔:5ymzUJyA


#140 [正常]
少女はじれったくなってきたのだろうか、次第に『舐める』というより、傷口を口に含み『しゃぶりつく』ようになっていた。

しばらくして、少女に血液を吸われるがままに吸われていた先輩が口を開いた。

「あー、そうだ。言い忘れたことがあった。」

先輩の言葉に関心が無く、夢中に首筋を口にくわえる少女。

一方、僕は先輩の言葉に耳を傾けた。

⏰:06/07/06 23:57 📱:SH901iS 🆔:5ymzUJyA


#141 [正常]
「俺の血なんて、いくらでもあげるよ。けど…」

そう言い掛けたまま、先輩は少女を包むように抱きしめた。

そして、冷静な声で『言い忘れたこと』を、言った。

「それなりの代価を、俺も貰うね。」





代価?
先輩の血の代価になるもの。それは一体何なんだろうか。
少し考えたが、先輩の起こした行動を見て、その答えが解決された。

⏰:06/07/07 00:01 📱:SH901iS 🆔:pD0NEsxM


#142 [正常]
先輩が少女の後ろから白い髪の毛を寄せると、白くて細い首筋が現れた。

途端に、先輩はその首筋に口を近づけ、噛み付いたのである。

先輩の血の代価になるもの。それは少女の血であった。

⏰:06/07/07 00:05 📱:SH901iS 🆔:pD0NEsxM


#143 [我輩は匿名である]
乙一のGOTHの主人公に先輩がそっくりな気が…。
主は乙一ファンですか?荒らしじゃないですソ

⏰:06/07/07 00:56 📱:W41H 🆔:p7kH69eY


#144 [☆MIKU☆]
気になってまた見に来ちゃいましたやっぱりおもしろぃ昨日書き込みした後も続きが気になって、更新してないか何回も調べに来ちゃいましたこれから毎日ココ通っちゃう主様更新頑張ってお願いします

⏰:06/07/07 05:54 📱:N901iC 🆔:sBY3/6yo


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