『異常』━『先輩』
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#229 [正常]
皆様、本当にいつもご声援有難うございます。もう内蔵がブチ破れる程嬉しいです。

え―…ハイッ、前のケータイは修理に出していて、代替機を使用しております。使いにくくて仕方がありません。 
それと、四日ばかりほどお休みを取らせてもらいます。自分勝手で本当に申し訳ないです。

⏰:06/08/01 13:52 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#230 [正常]
KAさん、まだここが荒らされずに済んでいるのは、あなた達読者方がこの小説を支えてくれているおかげです。感謝しています。

MIKUさん、私は気を使ってなんかいませんよ。MIKUさんがこの小説を上げてくれることは嬉しいですし、励みになります。これからもよろしくお願いします。

(・∀・)さん、こちらこそ読んでいただき有難うございます。頑張ります、更新サボることもありますが頑張ります。

⏰:06/08/01 13:54 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#231 [正常]
最初にそれに気付いたのは少女だった。

僕は朦朧とする中、眼を薄らと開けて少女を見ていると、彼女は何かを感じたように視線を上にやった。

すると突然、彼女は大きく眼を見開き、僕の舌をそっと離した。同時に彼女の両腕も解かれ、僕は自由になった。

少女は視線をそのまま変えず、一歩一歩と後退りをした。彼女の顔は恐怖で歪んでおり、かなり怯えている様子だった。

⏰:06/08/01 13:57 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#232 [正常]
少女の視線から、ソレは僕の直ぐ後ろにいることが分かった。

やがて少女は身体の向きを返て、恐れるようにその場を去った。

立て膝をしていることに疲れた僕は前へ倒れ込み、両手を地面につけた。そしてその態勢のまま、ゆっくりと見上げるように後ろを振り向いた。

僕の後ろにいた人、ソレは先輩だった。

⏰:06/08/01 15:16 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#233 [正常]
「やあ。」

先輩は僕に挨拶をした。

その姿を見て僕は安堵した。しかし自分の素直な気持ちを先輩に悟られるのが嫌だった。だから僕は首を前に戻し、わざとらしく溜息をついて

「来るのが遅すぎます。」
と、これもまたわざとらしく口を尖らせながら僕は言った。

⏰:06/08/01 15:20 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#234 [正常]
「ごめん。けど、メールに時間の限定は書かなかったと思うけど?」

先輩が穏やかに返事をする。

「………それでも早く来て下さい。」

僕は独り言のように言った。

⏰:06/08/01 15:27 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#235 [正常]
「それより、キスのお味はどうだったかい?」

先輩はコロッと話を変え、ニヤニヤと笑いながら言った。

「後味が、血です。」

僕は上顎に舌を押しつけ、噛まれた跡を確かめながら真面目に言った。その傷跡からは今でも血が流れていて、痛みはそう簡単にひきそうにもなかった。

⏰:06/08/01 15:29 📱:N901iS 🆔:hl0vE8Q.


#236 [ナナ]
がんばって

⏰:06/08/01 16:30 📱:N702iD 🆔:SRWEWuko


#237 [☆MIKU☆]
主様。・゚゚・(>□<)・゚゚・。本当ですかそう言ってもらえて助かりましたそれではしつこくならない程度にこれからも頑張ってアゲちゃいますね主様も自分のペースで更新してくださいねまた来ます

⏰:06/08/01 20:20 📱:N901iC 🆔:XkGlPOkw


#238 [チャキ]
頑張ってくださいね(◯^∀^○)
応援してます(人v`◎。)

⏰:06/08/04 09:42 📱:F700i 🆔:Eg1RxyRg


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