『異常』━『先輩』
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#177 [☆MIKU☆]
こんちゃ主様、更新が遅くなってしまっても、どうか謝らないで私いつも、更新してあるかちゃんと細かくチェックしているしだから気長に完結まで頑張ってネッ主様は夜中か朝方にココ来るのが多いみたいだね

⏰:06/07/14 13:13 📱:N901iC 🆔:sdxNWpho


#178 [☆MIKU☆]
主様おはよぉ
気長に待ってまぁだから、あげっ

⏰:06/07/16 07:33 📱:N901iC 🆔:uxLB9Fd2


#179 [正常]
>>175

このようなしょうもない小説を読んで頂き、ありがとうございます。最後まで書けるかどうか分かりませんが、出来る限り力を尽くします。

>>176

『SEVEN ROOMS』は私も好きです。部屋によって、排水溝から流れる死骸を見る回数が異なるのが、素敵だと思いました。

>>177
>>178

いつもありがとうございます。言葉に表せないほど、とても嬉しいです。

休日はこんな中途半端な時間に更新します。私は変に気まぐれなので。

夜にまた更新するかもしれません。もしかしたらしないかもしれません。私は気まぐれなので。

⏰:06/07/16 14:45 📱:SH901iS 🆔:SEUbjeEo


#180 [正常]
部活終了後、直ぐに帰る支度を調え、いち早く部室から出て行った。

学校の駐輪場に置いてある自分の自転車の所まで足を運ぶと、深い溜息をついた。先輩がいなくてつまらないのか、それとも恋しいのか、どちらにせよ先輩に対する溜息には間違いなかった。

⏰:06/07/16 14:47 📱:SH901iS 🆔:SEUbjeEo


#181 [正常]
とりあえず、今の時間をケータイで確認することにした。

先輩と部室に残っている日が続いたから、さぞかし早い時間帯なんだろうなと思い、学制ズボンの右ポケットに入っているケータイを取り出して、それを開いた。

すると、1通のメールが届いていた。しかもそれは先輩からのメール。

僕は急いでそのメールの内容を確認した。

【部活が終わったら、昨日の公園に来てほしい。君の知りたいことが分かるかもしれないよ?】

メールにはこう書かれていた。

⏰:06/07/16 14:50 📱:SH901iS 🆔:SEUbjeEo


#182 [正常]
 
 
 
 
 
僕の知りたいこと。
それはあの少女のこと。





僕はケータイを押し込むようにポケットに入れ、自転車のスタンドを勢いよく蹴った。そして自転車に飛び乗ると、力いっぱいペダルをこいだ。

部活をサボるなら僕も誘ってほしかった。

心の中でそう悔やみながら、僕は昨日の公園へと向かった。

⏰:06/07/16 14:52 📱:SH901iS 🆔:SEUbjeEo


#183 [☆MIKU☆]
こんちぱ返信どうもありがとぉ主様が気まぐれでも、私は最後までシッカリ見守っていますね頑張って

⏰:06/07/17 13:36 📱:N901iC 🆔:qeuALe1s


#184 [正常]
>>183

こんにちは。
スミマセン。ことごとく約束を破りました。非常に申し訳ありません。
いつもありがとうございます。本当に感謝です。

⏰:06/07/17 15:13 📱:SH901iS 🆔:cVuoGIoY


#185 [正常]
多分、昨日よりも公園に着くのが速かった。

僕は公園付近に自転車を停め、息を荒くしながらその淋しげな公園の中に入って行った。
とにかく僕は、昨日少女が座っていたブランコまで走った。
しかしそこには先輩も少女も誰もいなかった。

⏰:06/07/17 15:13 📱:SH901iS 🆔:cVuoGIoY


#186 [正常]
僕はゆっくりと深呼吸をし、自分を落ち着かせた。

「慌てることは無い。とりあえず、公園の外で先輩を待とう。」

そう自分に言い聞かせ、回れ右をした。そして、公園の出入口に向かって歩き出した時、それは現れた。

⏰:06/07/17 15:15 📱:SH901iS 🆔:cVuoGIoY


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