『異常』━『先輩』
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#31 [(・∀・)]
主大変だとおもうけど更新がんばってくださいね☆
:06/06/18 20:46
:W32SA
:q5F.pg9o
#32 [正常]
はい。頑張ります。
というか、こうやってコメントをしてくれたおかげで頑張れます。本当に感謝します。
:06/06/18 21:39
:SH901iS
:BEb9St5I
#33 [正常]
柊は何も言わず、先輩に向かって歩きだした。先輩は逃げもせず静止していた。
柊と先輩の距離は次第に狭まり、二人の間には1mも満たない空間ができた。
:06/06/18 21:40
:SH901iS
:BEb9St5I
#34 [正常]
「両手を前に出してくれ。」
強張った声で、柊は先輩にそう命令した。
「嫌だ。と断ったらどうします?」
まるで柊をからかっているかの様に、先輩は質問した。
「その時は、君を殺す。」
柊は真剣に言った。
:06/06/18 23:37
:SH901iS
:BEb9St5I
#35 [(・∀・)]
怖え〜(>_<)手なくなるんかいな?むっちゃドキドキやん☆
:06/06/19 00:01
:W32SA
:EVWWEz0c
#36 [正常]
先輩は少し考えるかの様に静まり返っていたが、
「いいですよ。俺の手を譲りましょう。」
と微笑んで言って、両方の袖をめくりあげ、ゆっくりと両手を前に突き出した。
:06/06/19 00:02
:SH901iS
:mRg8FEz2
#37 [正常]
先輩の行動に、僕は驚愕した。
確かに、殺されるよりは両手を切り落とされる方がよっぽど増しだが、先輩は素直すぎる。
まるで、先輩にとって自分の両手は『身体の一部』ではなく、ただの『道具』としか認識していないかのようだった。
:06/06/19 00:39
:SH901iS
:mRg8FEz2
#38 [正常]
柊が先輩の左側に回って、僕と柊が向き合うようになった。
僕は見つかったら危険だと思い、自分の頭を物影に引っ込めた。しかし、柊の眼は先輩の両手に釘付けだった。
僕は再び顔を物影から出して、二人の様子を窺った。
:06/06/19 00:40
:SH901iS
:mRg8FEz2
#39 [我輩は匿名である]
小説ぉもしろぃです〜☆★
続きが気になるぅ(ノД ̄)
更新頑張ってさぃね♪応援してます!!
:06/06/19 02:24
:W21T
:H1QSDan6
#40 [正常]
ご声援ありがとうございます。本当に嬉しいです。
これはもう毎日更新しなければ罰当たりですね。
張り切って書き続けます。
:06/06/19 06:33
:SH901iS
:mRg8FEz2
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