『異常』━『先輩』
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#521 [我輩は匿名である]
あげ!!
:07/03/11 15:02
:P903i
:Wgr5E8L2
#522 [無]
:07/03/11 17:15
:N902i
:Rrtc9K8c
#523 [我輩は匿名である]
ふぅー…( ゚Д゚)y─┛~~
一気に全部読んだら続きが気になってたまらん
正常殿の怠け癖に効く薬…薬っと〜(ヘ`∀´)/鹵~
:07/03/11 18:54
:N903i
:E79geObQ
#524 [無]
:07/03/11 22:37
:N902i
:Rrtc9K8c
#525 [我輩は匿名である]
:07/03/11 23:28
:P902i
:y4gXg.c2
#526 [無]
:07/03/12 00:05
:N902i
:5gJcpAno
#527 [正常]
仁菜ちあさん、はなさん、((*+'U`从'V`+*))さん、無さん、517、518、519、520、521、525の匿名さん、本当にありがとうございます。
もう…皆さんに合わせる顔がありません…。ですので、今回だけは下げて進行します。
>>512からです。
:07/03/12 14:21
:PC
:YCTEq282
#528 [正常]
棒で押す度、死体の穴という穴からブクブクと気泡が出てきた。その気泡が破裂するとすぐに、酷い臭いが僕の鼻を突いた。あまりにも強烈だったため、思わず声を上げてしまった。
「どう?この部屋に充満している防腐剤の臭いとは比べ物にならないでしょ。死人の体内から出たガスの臭いって。」
懐中電灯で僕を照らしている先輩が言った。
:07/03/12 14:53
:PC
:YCTEq282
#529 [正常]
防腐剤というのは、死体を浸けている緑色の液体のことだろう。化学薬品の臭いはこの液体から発していたものだった。
先輩の言う通り、防腐剤の異臭なんかより、このガスの悪臭の方が遥かに酷かった。
僕は涙眼になりながら、先輩に係りを換わって欲しいと懇願した。しかし先輩は、ジャンケンで決まったことなんだから仕方が無いよと言い放ち、変わってくれる様子は全く無かった。
:07/03/12 15:05
:PC
:YCTEq282
#530 [正常]
確かに先輩と僕は、棒で死体を沈めさせる係りと、懐中電灯でその係りを照らす係り、この2つの係りをどちらが担当するかジャンケンで決めることにした。その結果、ジャンケンに負けた僕が前者の係りを務めることになってしまった。
結局僕は、「キャリアのある先輩がやるべきだ」とか「これは絶対後輩いじめだ。虐待だ」とか「あの時グーを出していれば…」とか、無益な文句をブツブツ吐きながら死体を突っついた。
:07/03/12 15:23
:PC
:YCTEq282
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