絶対やらない×××!
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#118 [ウサギさん]
――クチュッ…
微(カス)かに聞こえる音に恥ずかしくなったが和哉はキスを止めない。
自分でも矛盾していると解っていても春日を独り占めしたくて仕方がない自分もいる。
「ンッ…」
春日の舌が和哉の舌を愛撫すると和哉の口元からは透明な蜜が溢れる。
「ファ…ンッ…」
優しいキスは過激さを増す。
「ンンッ…苦…し…ッッ…」
:07/03/20 00:10
:W41K
:☆☆☆
#119 [ウサギさん]
――ビクッ!!
和哉は下腹部に違和感を感じて思わず春日を離す。
「どっ…どこ触って!!??」
「また…蜜が出てきてる…クスクス…感じた?」
「ちっ違っっ!!!」
そう言った途端に春日は和哉の先端を爪でひっかく。
「あっ!!…ちょっ!!マジやめ!!ンッ…」
「こっちは止めて欲しくないみたいだけど?クスクス…」
春日はまた和哉の唇を奪い入ったままの自分の物をゆっくり動かし快感を感じさせる。
:07/03/20 00:15
:W41K
:☆☆☆
#120 [ウサギさん]
―――…………
「ゔ〜…痛てぇ…」
和哉はあの後また何回もイき布団にくるまっていた。
「信じらんねぇ…俺を何だと思ってやがんだチクショ〜ッッ…ってアイツどこいきやがった?」
和哉は辺りを見るが部屋に春日の気配は無かった。
「……ッッ…ヤリ逃げか…?ヤリ逃げなのか!!??…春日護〜!!!!!」
和哉はおもいっきり叫んだ。
:07/03/20 00:21
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:☆☆☆
#121 [まや]
:07/03/20 00:25
:P902i
:hcFcCtig
#122 [ウサギさん]
――ガチャッ…
「何だ?」
「……何だじゃねぇ!!清々しい顔しやがって!!!テメェのせいで起き上がれねぇだろ!!!どうしてくれる!!!???」
「……もう一回ヤルか?」
和哉は拳を握る。
「テメェ〜…ッッ…いい加減にしや」
――ピーンポーン…
和哉の声はチャイムでかき消される。
「?出るか?」
―――ピーンポーン…
「〜ッッ…アンタが出たら怪しいだろ!!!」
―――ピーンポーン…
:07/03/20 00:26
:W41K
:☆☆☆
#123 [ウサギさん]
>>121まやさん
安価ありがとうございます(´`●)
:07/03/20 00:28
:W41K
:☆☆☆
#124 [ウサギさん]
――ピンポンピンポンピーン……ポー---ン…
「だぁぁぁ----!!!うるせぇぇ!!!!!」
和哉は痛みも忘れて玄関へと向かう。
―――ガチャッ!!
「何回もうるさいっ!!!!!」
「お兄ちゃん!!!」
「え?……」
女の子は急に和哉に飛びついて頬をする。
「逢いたかったぁ!!!」
「ん!??」
和哉はあたふたする。
しかし少女は離れない。
:07/03/20 00:32
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:☆☆☆
#125 [ウサギさん]
「和哉?」
春日は玄関がやけに騒がしかったのでヒョッコリ顔を出す。
「え??え??だっ誰??!!」
そう言うと少女は顔を上げて少し悲しげな表情を見せる。
「忘れたの?」
「あ…え…と…」
「奈弥(ナミ)!!倉橋(クラハシ) 奈弥だよ!!!」
和哉はポンと手を叩くと驚いた用に奈弥の肩をもちしゃがみこむ。
「あの奈弥ちゃん?大きくなったなぁ!」
:07/03/20 00:39
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:☆☆☆
#126 [ウサギさん]
「もう!!忘れられたのかと思った!!お兄ちゃんも大きくなったねぇ」
「いやいや俺はもとからでかかったよ…でもどうして?」
「和哉!!」
「うえっはい!??」
急に呼ばれて和哉は変な返事をして春日を見た。
「どっどうしたの?」
「誰だ?その子」
春日は近付いて奈弥へと指をさす。
「ん?あ…えと…俺の従姉妹の姪の倉橋 奈弥ちゃん…あれ?」
春日と奈弥は睨みあっていた。
それを見て和哉は春日の足を踏む。
:07/03/20 00:47
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:☆☆☆
#127 [ウサギさん]
「ッッ!!??」
「コホンッ…何子供にガン喰らわしてんだ」
「お兄ちゃん!奈弥子供じゃないもん!!」
小さい体を立てて奈弥はフンッとすねる。
和哉は「ハハハ…」と言って流す。
―――……………
「なるほど…美菜穂(ミナホ)さんがこっちに来てるのかぁ…で探検がてらにここに来た…てか?」
「そう!!お兄ちゃんに奈弥逢いたかったの!!」
奈弥はそう言って隣に座っている和哉にしがみつく。
それを見て春日はまた睨む。
:07/03/20 00:54
:W41K
:☆☆☆
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