絶対やらない×××!
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#140 [ウサギさん]
「プハァ!!美味しかった!!」
「…………。」
「?お兄ちゃん?」
「え!?あ、ごめ、何て!??」
「美味しかったって言ったの!!どうしたの?お兄ちゃん…」
奈弥は和哉を覗き見る。
和哉は笑顔で「何でもないよ」と言って食べた食器を片付ける。
ただ一つ春日の分のハンバーグを残して。
「あ!奈弥ちゃん、お風呂沸いてるから入っといで」
「はぁい!」
奈弥はパタパタと足音をたててお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:44
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:☆☆☆
#141 [ウサギさん]
「あ!!」
奈弥の声を聞いて和哉はお風呂場へと向かう。
「どうした?」
「着替えお母さんが持ってるんだった!」
「あぁ…じゃぁ俺の服貸してあげるから入っといで、後で置いとくからさ」
奈弥は「はぁい」と返事をして服を脱ぎだす。
和哉は一応レディーの体は見てはいけないと思い急いでお風呂場を離れてリビングへと行く。
:07/03/23 03:48
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:☆☆☆
#142 [ウサギさん]
―――………
「ん〜…これまだ小さい方だし…これでいっかな?…あぁ…でも下のズボンがでかすぎるかぁ…あっ姉ちゃんの借りるかな」
和哉は独り言を呟きながら奈弥に貸す服を用意する。
「………春日さん何処にいったんだろう…家に帰ったのかな?」
春日の心配をしているとお風呂場から奈弥の呼ぶ声が聞こえて和哉は「はぁいはい!」と言ってお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:54
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:☆☆☆
#143 [ウサギさん]
「うわぁ!!ぶっかぶか!!」
「文句言わない。急に来たんだからそれしかなかったんだからな」
「あ…でもお兄ちゃんの匂いがして落ち着くなぁ♪」
「はいはい…あ、寝るとこどうしよう…姉ちゃんの部屋でもいいか?」
奈弥は「いや」と言って和哉の服を引っ張る。
和哉は「え?」と言うと奈弥は笑顔で
「お兄ちゃんと一緒に寝る♪」
と言ってリビングへと向かう。
:07/03/23 03:58
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:☆☆☆
#144 [ウサギさん]
「お兄ちゃん!テレビ見ていい?」
「え?うんいいよ?」
奈弥はテレビをつけてドラマを見出した。
その間に和哉は食器を洗う。
―――――…………
22時00分
奈弥はドラマを見ながらいつの間にかソファーの上で眠りについていた。
和哉は奈弥に毛布をかけてお風呂場へと向かう。
「ハァ…結局春日さん何処にいったんだろう…電話しても繋らないし…」
そして和哉はお風呂へと入る。
:07/03/23 04:05
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:☆☆☆
#145 [ウサギさん]
―――………
「ふぅ…」
お風呂から上がった和哉はまだ濡れている髪をタオルで拭きながら奈弥に近付き部屋に連れて行こうとした瞬間後ろから口を塞がれた。
そして相手を見る余裕もなく目隠しを去れる。
「(誰だ!!??)ン―ン―!!??」
「静かに…」
――ビクッ!
耳元で囁かれる甘い声は聞き覚えのある人の声。
「春日……さ…ん?」
:07/03/23 04:11
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:☆☆☆
#146 [ウサギさん]
「な!??何考えて!?つか目隠しとれよ!!」
和哉は両手を捕まれていたので身動きがとれなかった。
春日はそんな和哉を立たせて開いてるソファーの上に座らせる。
「!??何??!」
「目隠し…取るなよ?」
「え?」
そう言うと春日は和哉の腕を離す。
そして首元へとキスをして、どんどん下へと唇を下ろしていく。
:07/03/23 04:27
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:☆☆☆
#147 [ウサギさん]
「ちょっ!やめ…」
「止(ヤ)めない…」
春日は和哉の胸の突起をあま噛みして和哉を煽(アオ)る。
「ア…」
それを転がす用に舐めるとピンと立ち、和哉が感じているのが手に取るようにわかる。
そして布越しでもわかるほど和哉の自身は膨らみをおびる。
「…もうこんなに感じたの?…クスクス…」
「ッッ!!??」
そう言って一気にズボンを下ろすともう和哉の自身は形を作っていた。
:07/03/23 04:34
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:☆☆☆
#148 [ウサギさん]
:07/03/23 04:45
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:☆☆☆
#149 [なな]
:07/03/23 07:08
:N901iC
:☆☆☆
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