絶対やらない×××!
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#226 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

――ガチャガチャ…!

和哉は恐(オソ)る恐る震える指先で自身を掴むと先走りの汁が指をヌメらせた。

(俺の躰(カラダ)は…もう春日さんを覚えさせられてるんだ…)

「和哉!?」

⏰:07/05/13 15:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#227 [ウサギさん]
――グチュッ…

「…ンッ…」

(怖い…)

「ハァ…」

(怖い…)

「ンアッ…」

(もしこのまま…)

「ッッ!!!!……―――」











捨てられたら…








俺は…生きていけない…

⏰:07/05/13 15:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#228 [ウサギさん]
和哉はそのまま気を失なった。

その数分後春日が自分の部屋から和哉の部屋へと飛び移り窓を破る。

――ガシャンッ!

「和哉…」

「スゥ…」

和哉は目に涙を浮かべながら眠っていた。
そんな和哉を抱き上げて涙を拭う。

⏰:07/05/13 15:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#229 [ウサギさん]
そして和哉の指についていた白濁をペロリと舐めとる。

「……一人で抱え込むなよ…」
そう言って和哉を自分の部屋へと連れていきベットに寝かした。


―――――………

⏰:07/05/13 16:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#230 [ウサギさん]
「ん…」

和哉はパチリと目を開けると辺りを見渡した。
そして一番に目に入ったのがパソコンに向かって仕事をしている春日だった。

「……」

和哉は瞳に涙を浮かべてその後ろ姿を見つめる。

⏰:07/05/13 16:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#231 [ウサギさん]
そしてギシッと言う椅子のきしみとともに春日がこっちを振り向く瞬間に和哉はなぜか涙を拭い狸(タヌキ)寝入りをした。

春日はそれに気付き和哉に聞こえないように「クスクス」と笑った。

「和哉?…」

「…………」

「寝てるのか?」

「…………」

⏰:07/05/13 16:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#232 [ウサギさん]
――ギシッ…

春日はベットに乗っかる。
そして和哉の頬にキスを落とす。
次におでこに…。

【好きだよ】

と言う言葉を添(ソ)えて…。

和哉の目には涙が浮かんできた。
そしてその涙を拭った時和哉が目を開き口許をグッとくいしばった。

⏰:07/05/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#233 [ウサギさん]
「ズルイ…」

「何が?」

「春日さんは…ズルイ…俺の不安な気持を全部捕り拐ってしまうから…」

「俺はお前にとってそんな存在でありたいよ…」

そしてゆっくり…そして優しく和哉の唇にキスを落とす。

⏰:07/05/13 16:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#234 [なな]
>>214-234
失礼します(・∀・)

⏰:07/05/17 01:33 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#235 [なな]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/05/19 12:48 📱:SH703i 🆔:gRDo6luI


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