絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#304 [我輩は匿名である]
あげ。

⏰:07/06/30 12:29 📱:N702iD 🆔:g3tx1W5c


#305 [もご]
あげます~

⏰:07/06/30 23:07 📱:W41SA 🆔:2Jzl/RuM


#306 [ウサギさん]
>>300-305

上げAND安価
ありがとうございます!
(´`○)

⏰:07/07/01 03:53 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#307 [ウサギさん]
「春日…さん…ハァ…ハァ…」

和哉は肩で息をしながからかすがに声を掛ける。

「キス…しよ…」

「………」

春日は眉間にシワを寄せる。

「…春日…さん…?」

⏰:07/07/01 03:58 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#308 [ウサギさん]
「…和哉…俺は…お前がそう言ってくれたりするのは正直嬉しい…しかし、お前の何かを隠そうとしての言葉なら…こんなSEX虚しいだけだ…」

春日は悲しそうな目で和哉を見て微かに笑う。
しかしそれは笑顔には満たないほどの笑みだ。

その言葉を聞いた和哉の心をキシキシと音をたてて締め付ける。

⏰:07/07/01 04:04 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#309 [ウサギさん]
その後二人は何もせず、ただ春日が和哉のおでこへ触れるだけのキスをして終わった。

一人部屋に残された和哉は、さっきの春日の顔を思い出していた。

言ってしまえば楽になる、しかしそれを言うことによって春日が怒るかもしれない…違う男とキスしたなんて…きっと嫌悪感でいっぱいになるかも知れない…
そう思うとやっぱり言えるわけがない…

⏰:07/07/01 11:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#310 [ウサギさん]
和哉はベットから起き上がり楽な格好に着替えて部屋を出た。

リビングへ行くと、そこには春日の姿はなかった。
しかし、静けさに耳が鳴れたのか、2階からはパソコンを押す「カタカタ」と言う音が聞こえて和哉は春日が居る事に安心した。

その時和哉の部屋から携帯音が鳴る。

⏰:07/07/01 11:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#311 [ウサギさん]
番号を見ると孝からの電話だ。
それを確認して電話に出る。

「もしもし?」

「もしもぉし!」

和哉はその声を聞いた途端眉間にシワを寄せた。

その声の主(ヌシ)は
【柴田】
だった…。

⏰:07/07/01 11:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#312 [ウサギさん]
『和哉君?おーいっ』

「は…い…」

『なんだ!聞こえてるのか!今ね孝の家で飲んでるんだけど…和哉君もこない?クスクス』

「あ…俺…無…」

和哉が喋ろうとした瞬間、柴田がその言葉を遮(サエギ)る。

『【春日】さんとイチャイチャしてるから…?クスクス』

⏰:07/07/01 11:40 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#313 [ウサギさん]
和哉の心臓は跳ね上がった。
なぜ春日さんと一緒に居ると事知っているのか、そして一番に引っ掛かったのはなぜ『春日』さんの名前を知っているのか…だ。

「な、何言って…?」

『SEXは気持ち良かった?クスクス…和哉君の喘(アエ)ぎ声とか…男が聞いたら堪(タマ)らないだろうな…クスクス』

和哉はカッと赤くなり電話を切ろうとした…が、最後に柴田は和哉に喋りかける。

⏰:07/07/01 11:56 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194