絶対やらない×××!
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#327 [ウサギさん]
「和哉ぁ」

―――ガチャッ…

春日はノックもせずにドアを開ける。
そこに居るのは当然和哉の寝る姿だ。
Tシャツがめくれ上がっていて、ズボンからは少しボクサーパンツが顔を出していた。
それを見て「クスクス」と春日は笑うと和哉の髪をクシャクシャと撫でる。

⏰:07/07/03 23:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#328 [ウサギさん]
そして耳元で「和哉」と囁くと、和哉は「ふぇ?」と寝ぼけた声で目を覚ます。
春日の顔を眠気眼(ネムケマナコ)でジィ〜と見つめた後、目を大きく開いて叫ぶ。

「どあぁぁぁ!?」

―――ドサッ!

和哉は後ろに下がったと同時に床へと落下した。

「和哉!?」

「痛(イ)てて…UUu」

⏰:07/07/03 23:10 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#329 [ウサギさん]
和哉はひっくり返ったまま頭を押さえる。

「クックックッ」

「……わぁらぁうぅなぁ〜!」

「すまん。すまん。ククク」

そう言って春日は手をさしのばす。
それに手を伸ばして捕まり起き上がろうとしたその時、パッと急に手を放される。

⏰:07/07/03 23:14 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#330 [ウサギさん]
「うわっ!?」

和哉はまた床へと倒れた。

「〜…っ…春日…さん…!?」

「クックックッ」

和哉は一気に起き上がりまたベットへと乗ると、春日を押し倒した。

「朝から大胆だな?クックックッ」

「ちっ違ッ!」

そう言われて和哉は赤くなっているであろう自分の顔を腕で隠す。

⏰:07/07/03 23:18 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#331 [ウサギさん]
「…………つか寒ッッッ!」

和哉は急にそう言って両腕を擦る。

「は?」

「朝っぱらから甘すぎる!つか俺すんげぇ乙女モード全開!?」

「和哉?」

「つか春日さんが悪い!俺の部屋に無断で入るから!」

和哉は独り言の用に呟き、ベットを降りようとした時、後ろから腕をグイッと引っ張られた。

⏰:07/07/03 23:25 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#332 [ウサギさん]
「へ?」

「まだおはようのキスしてない」

「はっ!?おはようのキスなんて今までしたことあるか!?分けわかんねぇこと言うなっ!!」

そう言って抱き締められた自分の身体を解こうとするがなかなか解けない。

「はぁなぁせぇぇ!」

「キスしてくれるまで離さない」

「あんたは外人か!?」

⏰:07/07/03 23:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#333 [ウサギさん]
そんなことを言ってる間に和哉は一瞬でクルリと回されて春日と向き合う形になった。

「和哉」

「〜……っやだ!」

「なんで?」

「なっ…何でって!?」

和哉は顔を赤くして春日を見る。
春日は少しずつ和哉に顔を近付けて、ギリギリの所で止まる。
そして目を閉じた。

⏰:07/07/03 23:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#334 [ウサギさん]
「〜……ッ」

和哉は春日の肩に手を乗せてギュッと目を瞑り少し触れるだけのキスをしてすぐ離れた。

「やっ、やったから!」

そう言って俯(ウツム)いて顔を隠す。

「あっ!」

「え?」

春日の声で上を向く。

「フッンッ!?」

急にのキスで和哉は驚く。

⏰:07/07/03 23:46 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#335 [ウサギさん]
「ちょっ…ファ…まっ…」

春日の手は下へと降り、和哉の物を捕(ト)らえる。

「やっ!?」

和哉の唇からは銀の糸が引いて切れる。

「なっ何朝からやって!?」

「和哉があまりにも可愛い声出すから」

「俺のせいかよ!?とっとにかく触るな!」

⏰:07/07/03 23:51 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#336 [ウサギさん]
そう言って和哉が逃げようとした時に春日はまた腕を引いて押し倒し、手首を拘束する。

「かっ春日さん!」

「逃さない★」

「えっ…ちょっと…?まっ…嫌だぁぁぁぁぁ!!!!」







――――…………

⏰:07/07/03 23:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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